事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約1015文字
3【事業の内容】 当社及び当社グループ(当社の関係会社)は、 当社(ワイエスフード株式会社)、子会社4社及び関連会社2社により 構成されており、ラーメン店及びラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営と飲食店用厨房機器の販売、不動産の賃貸に加え美容関連・健康食品及び デザイン事業 を主な事業内容としております。 当社及び 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります (1)外食事業 国内・海外において、下記のブランドを主力に厳選された食材を使用し、自社工場で製造した麺、餃子、焼豚等の食材を販売しております。また、ラーメンのフランチャイズ加盟店の募集及び加盟店の経営指導業務を行っております。 平成29年3月末日現在の店舗数は163店舗(直営店4店舗、FC店112店舗、海外47店舗)となっております。 取扱ブランド 「筑豊ラーメン山小屋」、「ばさらか」、「一康流」、 「九州麺匠の味やまごや」、 「トリゴヤ」 、「牛もつダイニングY's KITCHEN」、 「カツキング」、「うどん駅」、 「遣唐拉麺」、「廣竜軒」 (2)不動産賃貸事業 当社が所有する店舗用地等の不動産賃貸事業を行っております。 (3)外販事業 当社は、ラーメン等の製品を主要販売品目とする外販に加え、インターネット通販サイトにおける通信販売および一般小売先向け卸し、委託販売による小売りを行なっております。 (4)美容・健康事業 平成28年8月15日に設立した、株式会社日本美容研究所が取り扱うプライベートブランドを用いて、国内外におけるファスティングスタジオの事業展開を進めております。また、同社の美容関連・健康食品両分野において、コールセンターを用いての販売促進を行うと同時に、インターネット通販サイトにおける通信販売およびドラッグストア・免税店等の一般小売先向け卸し、委託販売による小売りを行なっております。 (5)その他 ①厨房設備販売 当社は、 飲食店用の厨房設備の販売を、フランチャイズ・チェーン加盟店などに行っております。 ②デザイン事業 平成28年7月1日に設立した、 株式会社Zing'sはデザイン事業を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1989文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社及び当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社及び当社グループは、下記の経営理念ならびに行動基範を経営の基本方針とし、ラーメン店及びラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営と飲食店用厨房機器の販売、不動産の賃貸及び美容関連・健康食品並びにデザイン事業等、幅広く展開しております。 「経営理念」 ・「味」へのこだわり ・共存共栄 ・業界No.1への挑戦 「基本理念」 ・私たちは、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさ」と「快適な食の空間」を追求し、「一品一品の商品」と「一人一人のお客様」に誠実であり続けることに努めます。 ・「筑豊ラーメン」を創生し、継承する企業の一員として誇りを持ち、社会生活において信頼される人間になります。 ・私たちは、企業の社会的責任を自覚し、法令、公正な商習慣および社会通念にのっとり、かつ透明な企業活動を推進するように努めます。 「行動規範」 ・すべての利害関係者と公平・公正で透明な関係を維持します。 ・すべての人の基本的人権を尊重し、個人の尊厳を傷つける行為はしません。 ・営業活動において法令と社会通念に反する判断・行動をとりません。 ・社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的な勢力に対して、経済的な利益を供与しません。 ・取引上の優位的立場および職務上の立場を利用し、取引先に不当な不利益を及ぼすことや、個人的な利益・便宜の供与を受けることはしません。 ・日頃から地域との調和を図り、地域貢献に念頭をおいて、地域社会・地域商店街等との共存共栄に取り組みます。 (2) 経営戦略及び経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後、国内の市場 環境は、少子高齢化の進行による規模縮小、人口減少に伴う人財不足・個人消費の低迷に加え、企業間競争が一層激化する等、当社及び当社グループをとりまく事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。 このような環境の下、当社及び当社グループは、過去の成功体験に依存することなく、市場動向に合わせ、既存事業の運営体制の見直しによ る収益構造の改善及び新規事業の創出、新規市場への進出を進めると同時に、外食事業におきましては、従来の枠にとらわれない事業領域の再構築を進めてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1989文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社及び当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社及び当社グループは、下記の経営理念ならびに行動基範を経営の基本方針とし、ラーメン店及びラーメン店のフランチャイズ・チェーン本部の経営と飲食店用厨房機器の販売、不動産の賃貸及び美容関連・健康食品並びにデザイン事業等、幅広く展開しております。 「経営理念」 ・「味」へのこだわり ・共存共栄 ・業界No.1への挑戦 「基本理念」 ・私たちは、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさ」と「快適な食の空間」を追求し、「一品一品の商品」と「一人一人のお客様」に誠実であり続けることに努めます。 ・「筑豊ラーメン」を創生し、継承する企業の一員として誇りを持ち、社会生活において信頼される人間になります。 ・私たちは、企業の社会的責任を自覚し、法令、公正な商習慣および社会通念にのっとり、かつ透明な企業活動を推進するように努めます。 「行動規範」 ・すべての利害関係者と公平・公正で透明な関係を維持します。 ・すべての人の基本的人権を尊重し、個人の尊厳を傷つける行為はしません。 ・営業活動において法令と社会通念に反する判断・行動をとりません。 ・社会の秩序や企業の健全な活動に脅威を与える反社会的な勢力に対して、経済的な利益を供与しません。 ・取引上の優位的立場および職務上の立場を利用し、取引先に不当な不利益を及ぼすことや、個人的な利益・便宜の供与を受けることはしません。 ・日頃から地域との調和を図り、地域貢献に念頭をおいて、地域社会・地域商店街等との共存共栄に取り組みます。 (2) 経営戦略及び経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 今後、国内の市場 環境は、少子高齢化の進行による規模縮小、人口減少に伴う人財不足・個人消費の低迷に加え、企業間競争が一層激化する等、当社及び当社グループをとりまく事業環境は引き続き厳しい状況が予想されます。 このような環境の下、当社及び当社グループは、過去の成功体験に依存することなく、市場動向に合わせ、既存事業の運営体制の見直しによ る収益構造の改善及び新規事業の創出、新規市場への進出を進めると同時に、外食事業におきましては、従来の枠にとらわれない事業領域の再構築を進めてまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1999文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 Ⅰ 前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸 表計上額 (注)3 外食事業 不動産 賃貸事業 外販事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 1,690,088 62,152 48,375 1,800,615 5,540 1,806,155 1,806,155 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 699 699 699 △ 699 1,690,088 62,152 49,075 1,801,315 5,540 1,806,855 △ 699 1,806,155 セグメント利益 又は損失(△) 69,443 30,310 △ 42,098 57,656 846 58,502 △ 60,998 △ 2,495 セグメント資産 2,306,378 782,964 2,324 3,091,667 3,091,667 1,155,992 4,247,660 その他の項目 減価償却費 78,485 18,508 143 97,136 97,136 6,479 103,615 減損損失 12,495 12,495 12,495 12,495 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 75,910 75,910 75,910 8,519 84,429 当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸 表計上額 (注)3 外食事業 不動産 賃貸事業 外販事業 美容・健康事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 1,644,520 65,631 54,930 2,607 1,767,689 25,470 1,793,160 1,793,160 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 53 125 178 473 651 △ 651 1,644,573 65,756 54,930 2,607 1,767,867 25,943 1,793,811 △ 651 1,793,160 セグメント利益 又は損失(△) 102,319 24,765 △ 43,338 △ 56,750 26,995 △ 2,071 24,923 △ 62,530 △ 37,607 セグメント資産 2,424,657 765,378 2,735 43,382 3,236,154 2,253 3,238,407 789,309 4,027,717 その他の項目 減価償却費 74,002 20,749 72 100 94,924 170 95,095 4,809 99,905 減損損失 16,016 30,493 46,…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約105文字
2.当社及び当社グループの主な販売先は不特定多数の一般消費者とFC加盟店であり、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の販売先は該当ありません。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。