配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主様に対する利益還元を経営の重要事項の一つとして位置づけ、持続的な成長を実現するために、必要な内部留保を図りながら、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。 配当の回数につきましては、従来と同様に中間配当および期末配当の年2回の配当を行っていくことを基本的な方針としております。また、配当に関する事項の決定は、会社法第459条の規定により、株主総会の決議にはよらず、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。 なお、当期の配当につきましては、今後の中長期的な業績見込み等を踏まえて総合的に判断した結果、1株につき中間配当5円、期末配当5円の年間10円とさせていただきました。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2020年10月8日 取締役会決議 37 5.0 2021年4月15日 取締役会決議 37 5.0
従業員の状況
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/ 原文長 約240文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2021年2月28日 現在 事業部門の名称 従業員数(人) 加盟店の経営指導 67 ( 8) 直営店の運営 23 (107) 全社(共通) 30 ( 2 ) 合計 120 ( 117 ) (注) 1.従業員数は就業人員であり、年間の平均臨時雇用者数(ただし、1日勤務時間8時間換算による)を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5149文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、株主、お客様、加盟店、取引先、従業員など、当社グループを取り巻く全てのステークホルダーとの共存共栄を実現することが、企業グループとして目指すべき経営であると考えており、継続的に企業価値を向上させていくためにも、経営における透明性の向上と経営目標の達成に向けた経営監視機能の強化を図っていくことが重要であると考えております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 a.企業統治の体制の概要 当社は、監査役設置会社であります。また会社の法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役会および会計監査人を設置しております。 当社の取締役会については、取締役4名(当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。)、うち社外取締役2名で構成され、毎月1回を定例に開催しており、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、経営戦略に係る重要な事項等を決定するとともに業務執行の状況を逐次監督しております。加えて、経営会議を毎月1回開催し、その他にミーティング等を随時開催することで、事業の状況把握と共有化を図っております。また、取締役の任期は1年となっており、経営環境の変化に応じた機動的な経営体制を確立しております。 取締役の選任決議については、当社定款の規定により、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および選任決議は累積投票によらない旨を定めております。 また、取締役の解任決議については、当社定款の規定により、議決権を行使することができる株主の議決権 の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行うこととしております。 さらに、機動的な経営判断と迅速な業務執行の両立を目指し、執行役員制度を導入しており、適材適所に人材を登用する機会の確保と、責任と権限の委譲による営業力の強化に努めております。 当社の監査役会については、監査役3名、うち社外監査役2名で構成され、非常勤監査役を含む全ての監査役が取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べる他、常勤監査役は経営会議等、社内の重要な会議に出席しております。加えて、取締役からの経営状況の聴取や重要な決裁書類等の閲覧等を行うことで、経営や業務執行の監督・牽制の機能を果たしており、会計監査人および内部監査部門と連携を取りながら監査を実施しております。 企業統治の体制についての概要は次の通りであります。 各機関の構成員は次の通りであります。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 (1) 「ローソン・スリーエフ」加盟契約の要旨 a.当事者(株式会社エル・ティーエフと加盟者)の間で取り結ぶ契約 (a)契約の名称 フランチャイズ契約 (b)契約の本旨 株式会社エル・ティーエフの許諾によるコンビニエンスストア(ローソン・スリーエフ店)経営のためのフランチャイズ契約関係を形成すること。 b.使用させる商標・商号その他の表示に関する事項 コンビニエンスストア経営について「ローソン・スリーエフ」「ローソン」「スリーエフ」の商品商標、サービスマーク、意匠その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。 c.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項 株式会社エル・ティーエフは、加盟者に対し、開業時在庫品以外の商品の販売をせず、加盟者は株式会社エル・ティーエフの推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買い取ります。 d.経営の指導に関する事項 (a)加盟に際しての研修 加盟者を含む専従者2名は、株式会社エル・ティーエフの定める研修のすべての課程を修了する必要があります。 (b)研修の内容 スクールトレーニング(フランチャイズ・システムの理解、販売心得、接客方法、商品管理、法令遵守、従業員管理、経営計画書の策定)及びストアトレーニング(オープンに向け必要となる技術、技能の修得)があります。 (c)加盟者に対する継続的な経営指導の方法 株式会社エル・ティーエフは、担当者を定期的に(原則週1回以上)派遣して、「円滑な店舗経営のための環境づくり」「お客様の満足と売上・利益を向上させるための売場構成・商品配置・商品陳列・商品管理・発注業務等」「棚卸ロス・販売許容時間切れ等による管理」「売場状況(品揃え・鮮度・サービス・クリーン等)」「販売促進」「月次・四半期・年次のフランチャイズ契約に定める会計業務」「店舗設備・各種機器の維持」「従業員の募集・教育・雇用管理等」に関する指導を行います。 e.加盟者から定期的に徴収する金銭に関する事項 株式会社エル・ティーエフは、加盟者が経営する店舗の総荒利益高(月間売上高から、現実に販売された商品等の原価(売上原価から、見切処分や棚卸ロスなど販売が実現しなかった商品の原価を差し引いた残高)を差し引いたのちの残高)を基に一定の割合で算出された金額を、株式会社エル・ティーエフが実施するサービス等の対価として徴収します。 f.契約の期間、契約の更新及び契約解除に関する事項 (a)契約期間 新規オープン日の属する月の初日から満10ヶ年目の日 (b)契約の更新の要件及び手続 期間満了により終了し、更新はありません。ただし、契約終了の6ヶ月前までに株式会社エル・ティーエフと加盟者が合意した場合には最新のフランチャイズ契約により再契約を締結します。 (2) 企業フランチャイズ契約の要旨 a.…
大株主の状況
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(5) 【所有者別状況】 2021年2月28日 現在 区分 株式の状況(1単元の株式数 100 株) 単元未満 株式の状況 (株) 政府及び 地方公共 団体 金融機関 金融商品 取引業者 その他の 法人 外国法人等 個人 その他 個人以外 個人 株主数 (人) 13 57 11 10 5,452 5,546 所有株式数 (単元) 364 2,047 32,807 1,009 21 40,770 77,018 5,295 所有株式数 の割合(%) 0.47 2.66 42.60 1.31 0.03 52.94 100.0 (注) 1.自己株式132,556株は「個人その他」欄に1,325単元、「単元未満株式の状況」欄に56株含まれております。 2.「その他の法人」欄には、証券保管振替機構名義の株式が2単元含まれております。