配当政策
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/ 原文長 約347文字
3 【配当政策】 当社は、株主様に対する利益還元を経営の重要事項として位置づけ、持続的な成長を実現するために、必要な内部留保を図りながら、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。 配当の回数につきましては、従来と同様に中間配当および期末配当の年2回の配当を行っていくことを基本的な方針としております。また、配当に関する事項の決定は、会社法第459条の規定により、株主総会の決議にはよらず、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。 なお、当期の配当につきましては、経常損失及び当期純損失を計上したこと、および収益構造の改善や財務体質の強化が最優先すべき経営課題であると考えること等から、当期末の配当金については誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
従業員の状況
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/ 原文長 約439文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年2月28日現在 事業部門の名称 従業員数(人) 加盟店の経営指導 236 ( ―) 直営店の運営 46( 162) 広告代理店業、新規店舗サービスの企画立案、不動産業 10( ―) 合計 292( 162) (注) 1.従業員数は就業人員であり、年間の平均臨時雇用者数(ただし、1日勤務時間8時間換算による)を( )外数で記載しております。 2.当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。 3.「加盟店の経営指導」には、本部の従業員数を記載しております。 4.「直営店の運営」には、直営店の従業員数を記載しております。 5.「広告代理店業、新規店舗サービスの企画立案、不動産業」には、スリーエフ・オンライン㈱の従業員数を記載しております。 6.前連結会計年度末に比べ従業員数が39名減少しておりますが、その主な理由は、退職に伴う自然減によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6736文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制 (A) 基本的な考え方 当社は、株主、お客様、加盟店、取引先、従業員など、当社グループを取り巻く全てのステークホルダーとの共存共栄を実現することが、企業グループとして目指すべき経営であると考えており、継続的に企業価値を向上させていくためにも、経営における透明性の向上と経営目標の達成に向けた経営監視機能の強化を図っていくことが重要であると考えております。 (B) 企業統治の体制の概要 当社は、監査役設置会社であります。また会社の法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役会および会計監査人を設置しております。 当社の取締役会については、取締役4名(当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。)、うち社外取締役2名で構成され、毎月1回を定例に開催しており、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、経営戦略に係る重要な事項等を決定するとともに業務執行の状況を逐次監督しております。加えて、経営会議を毎月1回開催し、その他にミーティング等を随時開催することで、事業の状況把握と共有化を図っております。また、取締役の任期は1年となっており、経営環境の変化に応じた機動的な経営体制を確立しております。 取締役の選任決議については、当社定款の規定により、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨および選任決議は累積投票によらない旨を定めております。 また、取締役の解任決議については、当社定款の規定により、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行うこととしております。 さらに、機動的な経営判断と迅速な業務執行の両立を目指し、執行役員制度を導入しており、適材適所に人材を登用する機会の確保と、責任と権限の委譲による営業力の強化に努めております。 当社の監査役会については、監査役3名、うち社外監査役2名で構成され、非常勤監査役を含む全ての監査役が取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べる他、常勤監査役は経営会議等、社内の重要な会議に出席しております。加えて、取締役からの経営状況の聴取や重要な決裁書類等の閲覧等を行うことで、経営や業務執行の監督・牽制の機能を果たしており、会計監査人および内部監査部門である監査室と連携を取りながら監査を実施しております。 企業統治の体制についての概要は次の通りであります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約5631文字
5 【経営上の重要な契約等】 (1) 加盟契約の要旨 a.当事者(当社と加盟者)の間で取り結ぶ契約 (a)契約の名称 スリーエフ・フランチャイズ加盟基本契約(書) (b)契約の本旨 当社の許諾によるコンビニエンスストア(スリーエフ店)経営のためのフランチャイズ契約関係を形成すること。 b.使用させる商標・商号その他の表示に関する事項 コンビニエンスストア経営について「スリーエフ」の商標、サービスマーク、意匠その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。 c.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項 当社は、加盟者に対し、開業時在庫品以外の商品の販売をせず、加盟者は当社の推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買い取ります。 d.経営の指導に関する事項 (a)加盟に際しての研修 加盟者は、当社の定める研修のすべての課程を修了する必要があります。 (b)研修の内容 校内研修(フランチャイズ・システムの理解、販売心得、接客方法、商品管理、仕入の事務処理、帳票類の作成方法)及び訓練店研修(店舗運営の実務)があります。 (c)加盟者に対する継続的な経営指導の方法 当社は、担当者を定期的に(平均週2回)派遣して、店舗・商品・販売の状況を観察させて助言・指導をする他、販売情報等の資料の提供、効果的な標準小売価格の開示、各種仕入援助、広告宣伝、毎月の経営に係る計数等の作成提供を行い、商品仕入等についての与信等をします。 e.加盟者から定期的に徴収する金銭に関する事項 当社は、加盟者が経営する店舗の月間売上総利益(月間売上高から、月間売上商品原価(商品の総売上原価から品減り、不良品各原価及び仕入値引金を差引いた純売上原価)を差引いたもの)を基に一定の割合で算出された金額を、当社が実施するサービス等の対価として徴収します。 f.契約の期間、契約の更新及び契約解除に関する事項 (a)契約期間 加盟店として開業した日から向う10年間。 (b)契約の更新の要件及び手続 期間満了に際して、協議し、合意に基づいて行われます。 (2) 資本業務提携契約 a.資本業務提携契約の理由 当社とローソンは、平成27年11月27日付で「株式会社スリーエフと株式会社ローソンの資本業務提携に係る基本合意書締結のお知らせ」を公表し、両社間で締結した資本業務提携に係る基本合意書に基づき、具体的に詳細の検討を進めてまいりましたところ、両社が協業することによる相乗効果が見込まれることが確認できたことから、平成28年4月13日付けで、資本業務提携契約を締結いたしました。 b.資本業務提携契約の内容 (a)資本提携の内容 ローソンは、当社の既存株主から、当社の発行済株式総数の最大5%に相当する当社普通株式を取得いたします。…
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年2月28日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) ㈱JMK瑞穂 東京都世田谷区玉川田園調布2-2-14 2,702 35.06 菊池 淳司 東京都世田谷区 384 4.99 ㈱ローソン 東京都品川区大崎1-11-2 361 4.68 中居 京子 東京都世田谷区 317 4.11 宇佐見 瑞枝 東京都大田区 264 3.42 ㈱スリーエフ 横浜市中区日本大通17 132 1.71 中居 勝利 東京都世田谷区 112 1.45 スリーエフ従業員持株会 横浜市中区日本大通17 102 1.32 菊池 瑞穂 東京都世田谷区 101 1.31 菊池 利亀夫 神奈川県横浜市戸塚区 60 0.77 4,538 58.88