事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約440文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社6社で構成され、スーパーマーケット事業、ドラッグストア事業および小売支援事業を展開しております。 当社グループの事業内容および各社の位置付けは、次のとおりであります。なお、当該3事業区分はセグメント方法と同一の区分であります。 事 業 部 門 会 社 名 スーパーマーケット 事業 生鮮食品・加工食品・日用雑貨などの販売 (株)いなげや(当社) 生鮮食品・加工食品・給食食材などの販売 (株)三浦屋 ドラッグストア事業 医薬品・化粧品・日用雑貨・食品などの販売 (株)ウェルパーク 食品製造 デイリー食品の製造 (株)サンフードジャパン 不動産管理 店舗の警備・清掃、 施設管理 (株)サビアコーポレーション 店舗支援業務の請負 店舗支援業務の請負 (株)いなげやウィング 農業経営 農産物の栽培生産等 (株)いなげやドリームファーム 事業の系統図は次のとおりです。 (注) %表示は当社が所有する当該会社の議決権割合であります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2277文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 いなげやグループは「まずお客様ありき」の精神のもと、「すこやけくの実現」「商人道の実践」を経営理念として、お客様第一主義に徹した商いを実践しております。 ① グループ社是 いなげやグループは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。 ② グループ経営理念 すこやけくの実現 お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。 商人道の実践 お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。 (2)経営環境及び対処すべき課題 次期のわが国経済の見通しは、緩やかな景気回復基調にあるとはいえ、新興国経済の減速、欧州政治経済の構造変化、米国新政権の政策不確実性の高まりなど、わが国経済を下振れさせる懸念もあり、楽観できない状況は続くものと思われます。また、個人消費につきましても、雇用・所得環境の改善が期待される一方、小売業界を取り巻く環境は長期的な人口動態の変化の中で、業種・業態をこえた更なる企業間競争激化など、引き続き厳しい経営環境が予想されます。 このような状況のもと、当社グループは、価値ある商品・質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持される店づくりに取り組むとともに、個々の従業員が能力や意欲を発揮し、お客様・地域社会・お取引先様・株主様の期待・信頼に応えられる企業として永続的な発展を続けられるように、以下の課題に取り組んでおります。 <スーパーマーケット事業> 地域のお役立ち業として、お客様の健康で豊かな食生活の実現を目指すという基本的な考え方のもと、中期2ヶ年経営計画の最終年度である平成29年度は、基本戦略の核となる「商品経営への転換」を柱として取り組みを進めてまいります。 ① 「商品経営」を実現し快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供出来る惣菜を柱とした生鮮強化型スーパーマーケットの更なる進化を目指します。 商品企画力や開発力の強化を図るとともに、惣菜や生鮮食料品を中心にお客様の支持が高く当社において売上の柱となる商品分類を、買いやすく選びやすい売場やサービスを工夫し提供してまいります。特に、精肉部門においては、最新鋭の設備を備えた新精肉センターのメリットを活かし、お客様にご満足いただける商品を提供してまいります。 ② 「やめる」・「減らす」をキーワードに業務の見直しを実施いたします。 既存の仕組みに固執することなく、お客様に喜ばれる商品を提供できるよう、情報システムを改革し、商品発注の精度向上等にも取り組んでまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2277文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 いなげやグループは「まずお客様ありき」の精神のもと、「すこやけくの実現」「商人道の実践」を経営理念として、お客様第一主義に徹した商いを実践しております。 ① グループ社是 いなげやグループは販売を通じ広く世の中に奉仕し会社の発展と従業員の幸せを常に一致せしむる事をもって社是とする。 ② グループ経営理念 すこやけくの実現 お客様の健康で豊かな、暖かい日常生活と、より健全な社会の実現に貢献する。 商人道の実践 お客様のお喜びを、自分自身の喜びとして感じることができる人間集団。 (2)経営環境及び対処すべき課題 次期のわが国経済の見通しは、緩やかな景気回復基調にあるとはいえ、新興国経済の減速、欧州政治経済の構造変化、米国新政権の政策不確実性の高まりなど、わが国経済を下振れさせる懸念もあり、楽観できない状況は続くものと思われます。また、個人消費につきましても、雇用・所得環境の改善が期待される一方、小売業界を取り巻く環境は長期的な人口動態の変化の中で、業種・業態をこえた更なる企業間競争激化など、引き続き厳しい経営環境が予想されます。 このような状況のもと、当社グループは、価値ある商品・質の高いサービスを提供し、お客様から信頼され、支持される店づくりに取り組むとともに、個々の従業員が能力や意欲を発揮し、お客様・地域社会・お取引先様・株主様の期待・信頼に応えられる企業として永続的な発展を続けられるように、以下の課題に取り組んでおります。 <スーパーマーケット事業> 地域のお役立ち業として、お客様の健康で豊かな食生活の実現を目指すという基本的な考え方のもと、中期2ヶ年経営計画の最終年度である平成29年度は、基本戦略の核となる「商品経営への転換」を柱として取り組みを進めてまいります。 ① 「商品経営」を実現し快適で楽しい買い物空間、食の空間が提供出来る惣菜を柱とした生鮮強化型スーパーマーケットの更なる進化を目指します。 商品企画力や開発力の強化を図るとともに、惣菜や生鮮食料品を中心にお客様の支持が高く当社において売上の柱となる商品分類を、買いやすく選びやすい売場やサービスを工夫し提供してまいります。特に、精肉部門においては、最新鋭の設備を備えた新精肉センターのメリットを活かし、お客様にご満足いただける商品を提供してまいります。 ② 「やめる」・「減らす」をキーワードに業務の見直しを実施いたします。 既存の仕組みに固執することなく、お客様に喜ばれる商品を提供できるよう、情報システムを改革し、商品発注の精度向上等にも取り組んでまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1127文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパー マーケット 事業 ドラッグ ストア 事業 小売支援 事業 売上高 外部顧客への売上高 208,300 38,759 1,511 248,571 248,571 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,056 7,057 △ 7,057 208,301 38,759 8,568 255,629 △ 7,057 248,571 セグメント利益 2,095 1,184 61 3,342 △ 22 3,320 セグメント資産 84,026 11,847 7,477 103,350 △ 4,559 98,791 その他の項目 減価償却費 3,427 336 115 3,880 3,880 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 10,376 1,447 1,788 13,612 13,612 (注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結財務 諸表計上額 (注)2 スーパー マーケット 事業 ドラッグ ストア 事業 小売支援 事業 売上高 外部顧客への売上高 207,406 40,461 1,264 249,132 249,132 セグメント間の内部売上高又は振替高 7,158 7,159 △ 7,159 207,407 40,461 8,422 256,291 △ 7,159 249,132 セグメント利益 1,091 1,095 230 2,417 △ 21 2,396 セグメント資産 82,189 12,653 7,605 102,448 △ 4,928 97,520 その他の項目 減価償却費 3,655 383 136 4,175 4,175 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 8,239 1,177 341 9,758 9,758 (注)1.セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去によるものです。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。 3.セグメント負債の金額は当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。