研究開発活動
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5 【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、経営理念と長期経営方針に基づき、グローバル事業戦略に沿った商品開発を基本的なコンセプトとしております。そのためには、スポーツ工学及びスポーツ科学の研究を基盤とした基幹技術や素材の研究・開発を行うことが中核的な活動であり、そのことにより高機能製品の開発が実現されると考えております。同時に製品を実現するための生産技術の開発を進め、それらの技術が蓄積されることによりプロダクション機能の強化が果たされるものと考えております。 現在、研究開発活動の体制は、スポーツ品の製造に関しては、基礎研究・機能研究など広範で中長期的な視点で研究開発を行う当社の研究開発部と各グローバルプロダクト部門(アパレル、フットウエア、イクイップメント)の開発セクションを中心として、MIZUNO USA,INC.の開発部門やミズノテクニクス株式会社の技術部門、セノー株式会社開発本部などもその役割を担って推進しております。基盤技術や素材・製品の研究開発にあたっては、独自の研究に加え、多くの大学の研究室や取引先企業の研究開発部門等とも密接に連携を図り協力関係のもと遂行しております。 また、最近においては長年スポーツで培った技術をスポーツ以外の分野でも活用すべくライフイノベーション分野や産業資材分野への応用展開にも力を入れております。ミズノのスポーツテクノロジー、商品・サービスを通じて健康・快適・安全の領域でより多くの人が生きがいや喜びを感じ幸せに暮らす事に貢献出来るように、またより安全で快適な社会を作ることに貢献できるように研究開発を進めています。ミズノグループでの研究開発に携わる人員はグループ全体で223名であります。 なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は 2,502 百万円であります。 0103010_honbun_0811500103104.htm
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2019年3月31日現在 事業所名 〈主な所在地〉 セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 大阪本社 大阪店 (大阪市中央区) 日本 販売設備 49 1,604 (1,063.99 ) 12 1,667 22 大阪本社ミズノクリスタ (大阪市住之江区) 日本 総合統括業務 施設 販売設備 生産管理設備 9,590 23 4,342 (15,528.87) 142 970 15,069 888 東京本社 東京営業センター (東京都千代田区) 日本 総合統括業務 施設 販売設備 764 3,589 (1,789.12) 15 4,373 413 名古屋支社 (名古屋市北区) 日本 総合統括業務 施設 販売設備 337 212 (1,308.20) 552 69 九州支社 (福岡市博多区) 日本 総合統括業務 施設 販売設備 347 239 (2,740.86) 589 41 イギリス支店 (イギリス バークシャー) 欧州 総合統括業務 施設 販売設備 372 40 95 (12,140.58) 774 1,282 145 (注) 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及びソフトウエアであり、建設仮勘定の金額は含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。 (2) 国内子会社 2019年3月31日現在 会社名 事業所名 (主な所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 ミズノテクニクス株式会社 本社.工場 (岐阜県養老郡 養老町) 日本 ゴルフ品、野球品生産設備 448 〔234〕 270 〔5〕 1,881 (98,174.74) 〔819〕 46 163 〔6〕 2,811 〔1,066〕 276 ミズノスポーツサービス株式会社 スポーツクラブ (大阪市阿倍野区) 日本 スポーツ施設の運営等に係る設備 511 〔11〕 (1,537.32) 〔345〕 31 37 〔0〕 582 〔357〕 131 セノー株式会社 本社.工場 (千葉県松戸市) 日本 スポーツ機器の製造販売設備 323 11 2,215 (66,391.80) 39 65 2,654 201 (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及びソフトウエアであり、建設仮勘定の金額は含めておりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。 2 上記中〔外書〕は、提出会社からの賃借設備であります。…