事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約538文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社2社で構成されております。 当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。 子会社㈱ジョイフルエーケーは、小売事業を行っており、北海道内において最大規模のホームセンター4店舗、地域密着型のホームセンター1店舗を運営しており、建築資材、日用雑貨、インテリア、ペット、園芸用品等を販売しております。 子会社㈱キムラリースは、主に建築足場のレンタルを行う足場レンタル事業を行っております。 事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関係は次のとおりであります。 なお、事業区分はセグメントと同一であります。 事業区分 主要商品 主要な会社 卸売事業 住宅金物、住宅資材、住宅機器、エクステリア、機械工具、仮設資材、ビル用サッシ 等 ㈱キムラ 小売事業 DIY用品、家庭用品、ペット用品、レジャー用品、建築資材、園芸用品、インテリア、農業用資材 等 ㈱ジョイフルエーケー 不動産事業 マンション分譲、不動産賃貸及び販売 ㈱キムラ 足場レンタル事業 足場レンタル 等 ㈱キムラリース 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約382文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 現在のわが国経済は、緩やかな回復状態が進む中、物価上昇や可処分所得の伸び悩みなどが下押し圧力となり、大きな伸びが期待できない状況にあると考えております 。 当社グループを取り巻く環境も新設住宅着工の伸びが一巡し、特に後半は厳しいと予想され、個人消費も大きな伸びが期待できない状況にあり、他業種からの参入を含めて業者間の競争激化が進むと予想されます。 こうした状況下、当社グループの課題は、卸売事業においては他社にない商品を開発・提案し商品力を強化することにより、お役に立てるキムラブランドとして、全国に展開していくことにあります。 小売事業においては取扱商品のカテゴリーとアイテム数の増強、売場づくりやイベント企画の強化で他社との差別化をはかり、お客様への対応力を高め、喜んでいただける店づくりに徹することにあります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約382文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 現在のわが国経済は、緩やかな回復状態が進む中、物価上昇や可処分所得の伸び悩みなどが下押し圧力となり、大きな伸びが期待できない状況にあると考えております 。 当社グループを取り巻く環境も新設住宅着工の伸びが一巡し、特に後半は厳しいと予想され、個人消費も大きな伸びが期待できない状況にあり、他業種からの参入を含めて業者間の競争激化が進むと予想されます。 こうした状況下、当社グループの課題は、卸売事業においては他社にない商品を開発・提案し商品力を強化することにより、お役に立てるキムラブランドとして、全国に展開していくことにあります。 小売事業においては取扱商品のカテゴリーとアイテム数の増強、売場づくりやイベント企画の強化で他社との差別化をはかり、お客様への対応力を高め、喜んでいただける店づくりに徹することにあります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約930文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 卸売事業 小売事業 不動産事業 足場レンタル事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 11,382,604 15,915,147 203,250 626,825 28,127,828 セグメント間の内部売上高 又は振替高 504,910 5,249 27,216 537,376 11,887,515 15,920,397 230,466 626,825 28,665,205 セグメント利益 822,898 772,425 145,433 85,678 1,826,435 セグメント資産 3,404,716 8,548,807 2,225,761 439,377 14,618,661 その他の項目 減価償却費 9,006 362,967 38,686 7,734 418,394 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 7,621 329,614 1,250 55,098 393,583 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 卸売事業 小売事業 不動産事業 足場レンタル事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 11,855,287 15,462,526 256,602 755,268 28,329,685 セグメント間の内部売上高 又は振替高 540,746 6,703 47,016 32 594,498 12,396,033 15,469,230 303,618 755,300 28,924,183 セグメント利益 906,695 512,347 148,423 43,410 1,610,877 セグメント資産 3,535,872 14,196,658 2,132,589 521,083 20,386,204 その他の項目 減価償却費 8,838 350,239 35,928 8,263 403,270 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 19,970 4,428,244 13,870 6,564 4,468,649
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約63文字
2.上記の販売実績は、セグメント間の取引高を消去した金額となっております。 3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。