サステナビリティ
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/ 原文長 約6200文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、全ての人とペットが幸せに暮らせる社会「人とペットの真の共生」という企業理念を掲げ、行動規範やECHO Visionを踏まえて事業を進めています。人とペットが共に暮らせる環境づくりのほか、人材づくりや環境への取り組みなどを重要な社会課題と捉えています。これからも人とペットがともに暮らせる環境づくりを目指し、事業を通して持続的な社会実現に貢献していきます。 (1)ガバナンス 当社グループでは、人とペットの真の共生の実現に向けた環境整備および環境負荷の低減等を含むサステナビリティ課題への対応を重要課題と認識しております。この認識のもと、グループのサステナビリティ課題への対応を推進するため、取締役会の監督の下、サステナビリティ委員会およびリスクマネジメント委員会を設置し、体制の整備および運用を開始しております。 サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とし、グループ全体におけるサステナビリティに関するリスクおよび機会の把握、対応方針の検討並びにその進捗管理を行っております。また、同委員会は、年2回、取締役会に対してこれらの内容について定期的な報告を実施しております。さらに、サステナビリティ委員会を補完する組織としてサステナビリティ推進部会を設置し、各グループ会社および各部門と連携のうえ、具体的施策の実行支援および進捗状況の管理を行っております。 なお、当社グループにおけるマテリアリティについては、リスクマネジメント委員会におけるリスク管理の状況等も踏まえ、サステナビリティ委員会において定期的に見直しを実施し、その結果を取締役会に付議のうえ決定しております。 (2)戦略 当社グループでは、「人とペットの真の共生」という企業理念を掲げ、その実現に向けた取り組みを進めています。当社グループでは、これらの実現に向けて事業成長を通して解決していくべき重要な課題として以下を想定、これらのリスクと機会を検討し、中期経営計画の実践を通して対応を進めていきます。なお、中期経営計画では、特にペット業界を取り巻く環境変化も踏まえて[透明性][情報提供][環境整備]を意識した事業展開を進めております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6【研究開発活動】 特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20260522131409
設備投資等の概要
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/ 原文長 約2051文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 (2026年2月28日現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及 び構築 (千円) 機械装 置及び 運搬具 (千円) 工具、 器具及 び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) リース 資産 (千円) 合計 (千円) 大阪本社 (大阪市淀川区) 統括業務設備 32,889 2,572 41,755 77,217 49 (10) 東京本社 (川崎市幸区) 事務所設備 18,475 365 18,840 27 (-) 札幌支店 (北海道石狩市) 事務所設備 配送設備 22,985 870 170,460 (6,700.00) 794 195,111 10 (41) 東北支店 (宮城県登米市) 事務所設備 配送設備 5,431 312 360 6,103 15 (30) 関東支店 (埼玉県三郷市) 事務所設備 1,598 1,631 3,229 29 (5) 関東支店横浜オフィス (横浜市瀬谷区) 事務所設備 8,399 105,074 (725.78) 113,474 12 (1) 名古屋支店 (名古屋市港区) 事務所設備 配送設備 6,819 180 6,999 13 (8) 関西支店 (大阪市淀川区) 事務所設備 20 (5) 中四国支店四国事業所 (香川県綾歌郡宇多津町) 事務所設備 配送設備 43,463 871 44,335 10 (62) 中四国支店広島事業所 (広島県山県郡北広島町) 事務所設備 配送設備 25,335 3,771 98,861 (5,533.…