事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約230文字
3 【事業の内容】 当社グループは、子会社33社・関連会社5社より構成されており、繊維事業、化学品事業、機械事業、その他の事業を行っております。事業区分毎の主な取扱商品又はサービスの内容及び概要図は次のとおりであります。 なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であり、現地法人については、取扱商品又はサービスの内容によって各セグメントに振り分けております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2675文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 当社グループの理念体系とありたい姿及び経営方針は以下のとおりです。 <ありたい姿> ◆ 選ばれ続ける商社 新地図を拓き、価値を創り、未来を紡ぐ グローバルで新しい市場やサプライチェーンを開拓し、高機能・高専門性の追求で世の中に価値を創出することで、会社・事業を未来につなぎ、ステークホルダーの皆様から選ばれ続ける商社を目指すという意志が込められております。 <経営方針> ◆ 高機能・高専門性を基盤として常に進化する企業集団を目指す。 ◆ 顧客満足度向上を第一義とし、景気変動に左右されない強固な事業体質を作り上げ、「利益ある持続的成長」を実現する。 ◆ 自ら提案し、自ら創造し、自ら開拓する「自力・自立の経営」を旨とする。 ◆ 「信用と確実」を旨とし、浮利を追わず、投機的取引を行わない。 ◆ 目標達成への強い意志と行動力を持った構想力のある「人材を育成」し、常に切磋琢磨する「組織的活動」を通じて総合力を発揮する。 ◆ 事業を不断に見直し、リスクに対する鋭敏な感覚を養うとともに、スピードをもって成長分野へ資源を投入し、「事業構造の継続的変革」を行う。 ◆ コンプライアンス、環境保護など企業の「社会的責任」を常に心がけ、顧客、社員、株主、社会など「ステークホルダー」との関係を緊密に保つ。 上記の方針を実行することによって、ありたい姿である「選ばれ続ける商社」を目指します。 (2)中期経営計画 当社グループは、2028年度を最終年度とする中期経営計画「Chori Innovation Plan 2028」(2026年4月28日発表)を策定しました。基本方針である「専門性×グローバル×事業投資」の推進を着実に実行し、さらなる企業価値の向上を図ります。 なお、繊維・化学品セグメントの経営戦略等は以下のとおりです。 繊維事業 ① 衣料分野における垂直統合型バリューチェーンの確立による収益力の最大化 ② 資材分野における強靭なバリューチェーンを活用した取扱領域拡大 ③ 海外販売の強化 化学品事業 ① 各分野におけるNo.1商材・ビジネスの強化・拡大 ② 「専門性の高い商社機能」の最大化 ③ マーケットイン型ビジネスの強化 ④ 海外販売の強化 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは中期経営計画「Chori Innovation Plan 2028」に経営指標として、以下を掲げております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2675文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 当社グループの理念体系とありたい姿及び経営方針は以下のとおりです。 <ありたい姿> ◆ 選ばれ続ける商社 新地図を拓き、価値を創り、未来を紡ぐ グローバルで新しい市場やサプライチェーンを開拓し、高機能・高専門性の追求で世の中に価値を創出することで、会社・事業を未来につなぎ、ステークホルダーの皆様から選ばれ続ける商社を目指すという意志が込められております。 <経営方針> ◆ 高機能・高専門性を基盤として常に進化する企業集団を目指す。 ◆ 顧客満足度向上を第一義とし、景気変動に左右されない強固な事業体質を作り上げ、「利益ある持続的成長」を実現する。 ◆ 自ら提案し、自ら創造し、自ら開拓する「自力・自立の経営」を旨とする。 ◆ 「信用と確実」を旨とし、浮利を追わず、投機的取引を行わない。 ◆ 目標達成への強い意志と行動力を持った構想力のある「人材を育成」し、常に切磋琢磨する「組織的活動」を通じて総合力を発揮する。 ◆ 事業を不断に見直し、リスクに対する鋭敏な感覚を養うとともに、スピードをもって成長分野へ資源を投入し、「事業構造の継続的変革」を行う。 ◆ コンプライアンス、環境保護など企業の「社会的責任」を常に心がけ、顧客、社員、株主、社会など「ステークホルダー」との関係を緊密に保つ。 上記の方針を実行することによって、ありたい姿である「選ばれ続ける商社」を目指します。 (2)中期経営計画 当社グループは、2028年度を最終年度とする中期経営計画「Chori Innovation Plan 2028」(2026年4月28日発表)を策定しました。基本方針である「専門性×グローバル×事業投資」の推進を着実に実行し、さらなる企業価値の向上を図ります。 なお、繊維・化学品セグメントの経営戦略等は以下のとおりです。 繊維事業 ① 衣料分野における垂直統合型バリューチェーンの確立による収益力の最大化 ② 資材分野における強靭なバリューチェーンを活用した取扱領域拡大 ③ 海外販売の強化 化学品事業 ① 各分野におけるNo.1商材・ビジネスの強化・拡大 ② 「専門性の高い商社機能」の最大化 ③ マーケットイン型ビジネスの強化 ④ 海外販売の強化 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは中期経営計画「Chori Innovation Plan 2028」に経営指標として、以下を掲げております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約6057文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 ⅰ.経営成績の概況 当連結会計年度における日本経済は、 物価上昇の影響が続く中でも企業収益は堅調で、雇用・所得環境は安定的であったことを背景として緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米国を中心に底堅い推移が見られたものの、中国では不動産市場の低迷や内需の伸び悩みを背景に景気の停滞感が継続し、加えて、中東情勢の悪化をはじめとする地政学リスクの長期化により、先行きが不透明な状況が続いております。 このような状況下、当社グループは、2023年4月28日に発表した中期経営計画「Chori Innovation Plan 2025」の基本戦略を着実に実行し、グローバルな持続的成長の実現とDXによるビジネス変革を推進してきました。 当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比 3.9%減 の 2,992億93百万円 、営業利益は前期比 9.9%減 の 130億56百万円 、経常利益は前期比 12.4%減 の 141億93百万円 、税金等調整前当期純利益は前期比 13.0%減 の 141億87百万円 、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比 3.0%増 の 120億11百万円 となりました。 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 前期比(%) 売上高 311,546 299,293 △12,252 △3.9 営業利益 14,492 13,056 △1,436 △9.9 経常利益 16,198 14,193 △2,005 △12.4 税金等調整前当期純利益 16,316 14,187 △2,129 △13.0 親会社株主に帰属する 当期純利益 11,658 12,011 352 3.0 ⅱ.セグメントごとの経営成績 セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 (繊維事業) (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 前期比(%) 売上高 152,738 145,775 △6,962 △4.6 税金等調整前当期純利益 7,690 7,050 △639 △8.3 当セグメントにおきましては、 素材及び資材分野が低調に推移したこと等により 、売上高は、前期比 4.6%減 の 1,457億75百万円 となりました。セ グメント利益(税金等調整前当期純利益)は、テキスタイル分野の中東における情勢悪化・市況低迷及びアパレル分野の環境・構造変化 等により、前期比 8.3%減 の 70億50百万円 となりました。 (化学品事業) (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 前期比(%) 売上高 157,864 152,667 △5,197 △3.…
セグメント関連
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/ 原文長 約874文字
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の税金等調整前当期純利益と一致しております。 4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産 851百万円 は、提出会社の繰延税金資産であります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2,4 連結 財務諸表 計上額 (注)3 繊維事業 化学品事業 機械事業 売上高 外部顧客への売上高 145,775 152,667 773 299,216 77 299,293 299,293 セグメント間の内部 売上高又は振替高 501 501 △ 501 145,775 152,667 773 299,216 578 299,795 △ 501 299,293 セグメント利益 7,050 7,952 346 15,349 19 15,369 △ 1,181 14,187 セグメント資産 79,371 69,723 2,912 152,008 146 152,154 1,218 153,373 その他の項目 減価償却費 933 578 1,514 1,514 193 1,708 のれんの償却額 194 194 194 194 持分法投資利益 263 266 266 266 特別利益 (関連会社株式売却益) 74 (56) 24 (-) (-) 99 (56) (-) 99 (56) (-) 99 (56) 特別損失 (投資有価証券評価損) 29 (22) 47 (43) (-) 77 (65) (-) 77 (65) 28 (-) 105 (65) 持分法適用会社への 投資額 140 4,800 4,941 4,941 4,941 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 583 393 977 977 977 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。