事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約136文字
3【事業の内容】 当グループは、子会社8社及び持分法適用関連会社1社で構成され、合成樹脂製簡易食品容器及び関連商・製品の製造並びに販売事業を主な事業内容としております。なお 、関連会社であった株式会社紙商は、平成28年9月に清算結了したため、関連会社から除外しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1348文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 次期におけるわが国経済は、政府の経済政策及び日銀の金融緩和政策の効果が期待される一方で、世界経済の動向は中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱や米国の新政権への移行等を起因とする金融市場の不安定な動向、更には当食品包装容器業界への影響が大きい原燃料価格も予断を許さない状況にあります。 このような状況の中、当食品包装容器業界においては、競合企業間での競争環境が一層厳しさを増すと予想されます。当社はこれらに対し、全部門が一丸となってマーケットに真摯に向き合う製品開発・付加価値の提案・提供を進めるとともに、各部門における効率化も推進することで、平成30年3月期の連結業績は、売上高65,000百万円、営業利益900百万円、経常利益700百万円を見込んでおります。 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 また、食品関連メーカーとしての原点ともいうべき「人体ならびに環境への配慮」を第一義に置き、「安全」と「安心」を世に提供していくことを使命としながら、「お客様への良質な製品やサービスの提供」を実現していくために、具体的な経営戦略として次の事項を掲げ取組んでおります。 ① 環境対策 容器包装リサイクル法の精神に則った「収集は自治体、リサイクルは事業者」を進めながら、衛生安全性を厳守した循環型リサイクルシステムの構築等、併せて当社グループの事業活動から発生するCO2削減を図り、環境保全への取組みを進めて参ります。 ② 新素材・新技術による新製品開発 環境対応型及び省資源型素材の開発に引き続き注力するとともに、複合的な市場のニーズに合致する素材への集約も進め、差異化による競争力アップに努めます。 なお、開発に当たっては、業務提携先や外部研究機関等との協働も視野に入れて、素材開発のスピードアップを促進して参ります。 ③ 営業体制の強化 地域ごとのお客様のニーズをいち早くキャッチし、マーケットニーズを先取りした製品開発態勢を一層充実させるため、新製品の企画・提案を含めた顧客対応の迅速化を図るとともに、拡販に向けた営業体制の強化を進めて参ります。 ④ 生産体制の効率化 省資 源の視点からの軽量化・薄肉化、歩留まり改善などの効率化を引続き強力に推進して参ります。また、当社は既に全国に生産拠点を展開済みですが、地域ごとに生販バランスの見直しを進め「必要なものを、必要 なときに、必要なだけ」効率的に生産する体制を構築し、製造原価の低減を図って参ります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1348文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 次期におけるわが国経済は、政府の経済政策及び日銀の金融緩和政策の効果が期待される一方で、世界経済の動向は中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱や米国の新政権への移行等を起因とする金融市場の不安定な動向、更には当食品包装容器業界への影響が大きい原燃料価格も予断を許さない状況にあります。 このような状況の中、当食品包装容器業界においては、競合企業間での競争環境が一層厳しさを増すと予想されます。当社はこれらに対し、全部門が一丸となってマーケットに真摯に向き合う製品開発・付加価値の提案・提供を進めるとともに、各部門における効率化も推進することで、平成30年3月期の連結業績は、売上高65,000百万円、営業利益900百万円、経常利益700百万円を見込んでおります。 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 また、食品関連メーカーとしての原点ともいうべき「人体ならびに環境への配慮」を第一義に置き、「安全」と「安心」を世に提供していくことを使命としながら、「お客様への良質な製品やサービスの提供」を実現していくために、具体的な経営戦略として次の事項を掲げ取組んでおります。 ① 環境対策 容器包装リサイクル法の精神に則った「収集は自治体、リサイクルは事業者」を進めながら、衛生安全性を厳守した循環型リサイクルシステムの構築等、併せて当社グループの事業活動から発生するCO2削減を図り、環境保全への取組みを進めて参ります。 ② 新素材・新技術による新製品開発 環境対応型及び省資源型素材の開発に引き続き注力するとともに、複合的な市場のニーズに合致する素材への集約も進め、差異化による競争力アップに努めます。 なお、開発に当たっては、業務提携先や外部研究機関等との協働も視野に入れて、素材開発のスピードアップを促進して参ります。 ③ 営業体制の強化 地域ごとのお客様のニーズをいち早くキャッチし、マーケットニーズを先取りした製品開発態勢を一層充実させるため、新製品の企画・提案を含めた顧客対応の迅速化を図るとともに、拡販に向けた営業体制の強化を進めて参ります。 ④ 生産体制の効率化 省資 源の視点からの軽量化・薄肉化、歩留まり改善などの効率化を引続き強力に推進して参ります。また、当社は既に全国に生産拠点を展開済みですが、地域ごとに生販バランスの見直しを進め「必要なものを、必要 なときに、必要なだけ」効率的に生産する体制を構築し、製造原価の低減を図って参ります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約793文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注2) 日本 アジア 売上高 外部顧客への売上高 52,715 6,682 59,397 59,397 セグメント間の内部売上高又は振替高 95 1,477 1,573 △ 1,573 52,810 8,159 60,970 △ 1,573 59,397 セグメント利益 1,030 320 1,351 △ 550 800 セグメント資産 52,572 6,922 59,495 △ 14,754 44,740 (注)1.セグメント利益の調整額△550百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注2) 日本 アジア 売上高 外部顧客への売上高 51,933 6,307 58,240 58,240 セグメント間の内部売上高又は振替高 90 1,138 1,229 △ 1,229 52,024 7,445 59,470 △ 1,229 58,240 セグメント利益 637 175 812 △ 521 290 セグメント資産 54,545 6,637 61,182 △ 14,442 46,740 (注)1.セグメント利益の調整額△521百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約193文字
2. 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 三菱商事パッケージング㈱ 6,633 11.2 6,390 11.0