事業の内容
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/ 原文長 約1405文字
3 【事業の内容】 当社グループは、ピジョン株式会社(当社)、子会社 21 社で構成されており、事業内容は、育児用品や介護用品の製造、仕入、販売を主に行っています。 事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりです。 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (国内ベビー・ママ事業) 子会社であるピジョンホームプロダクツ株式会社、PHP兵庫株式会社、PHP茨城株式会社、 PIGEON INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD. 、 THAI PIGEON CO.,LTD. で製造した育児用品を当社が他の仕入商品とともに販売しています。 (子育て支援事業) 当社及び子会社であるピジョンハーツ株式会社が保育、託児、幼児教育事業を行っています。 (ヘルスケア・介護事業) ピジョンホームプロダクツ株式会社、PHP兵庫株式会社、PHP茨城株式会社で製造した介護用品を当社及び子会社であるピジョンタヒラ株式会社が他の仕入商品とともに販売を行っています。また、子会社であるピジョン真中株式会社は在宅介護支援サービス、および、通所型介護施設サービスを行っています。 (海外事業) 子会社である PIGEON INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD. 、 THAI PIGEON CO.,LTD. 、 PIGEONMANUFACTURING(SHANGHAI) CO.,LTD. 、 PIGEON INDUSTRIES (CHANGZHOU)CO.,LTD. 、 PIGEON INDIA PVT.LTD. 、 LANSINOH LABORATORIES MEDICAL DEVICES DESIGN INDUSTRY AND COMMERCELTD.CO. 、 PT PIGEON INDONESIA で製造した育児用品を当社及び子会社である PIGEON SINGAPORE PTE.LTD. 、 PIGEON INDIA PVT.LTD. 、 PIGEON MALAYSIA (TRADING) SDN.BHD. 、 LANSINOH LABORATORIES,INC. 、 LANSINOH LABORATÓRIOS DO BRASIL LTDA. 、 LANSINOH LABORATORIES BENELUX 、 LANSINOH LABORATORIES SHANGHAI が他の仕入商品とともに販売しています。 (中国事業) 子会社である PIGEON MANUFACTURING(SHANGHAI) CO.,LTD. 、 PIGEON INDUSTRIES (CHANGZHOU) CO.,LTD.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3076文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営理念である「愛」を製品やサービスの形にして提供することによって、世界中の赤ちゃんとご家族に喜び、幸せ、そして感動をもたらすことを「使命(Mission)」として事業展開しております。そして、「世界の赤ちゃんとご家族に最も信頼される育児用品メーカー(Global Number One)」を中長期的な「ビジョン(到達したい姿)」としております。 当社グループでは、これら「使命(Mission)」および「ビジョン(Vision)」、さらに業務上で社員個々が大切にする3つの「基本となる価値観(Values)」、すべての行動のベースでありガイドとなる5つの「行動原則(Action Principles)」から構成される『Pigeon Way』を2014年に制定しております。 また、平成30年1月期を初年度とする第6次中期経営計画においては、スローガンを”Building our dreamsinto the future~Global Number Oneの育児用品メーカーになるための橋をかける”と掲げるとともに、基本戦略およびそれに基づく重点戦略を下記のとおり定め、グループ事業の拡大と企業価値のさらなる向上のため、国内外すべての当社グループ社員に、『Pigeon Way』を一層の浸透を図りつつ、全社一丸となって「ビジョン(Vision)」および当中期経営計画の実現、達成を目指しております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3076文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、経営理念である「愛」を製品やサービスの形にして提供することによって、世界中の赤ちゃんとご家族に喜び、幸せ、そして感動をもたらすことを「使命(Mission)」として事業展開しております。そして、「世界の赤ちゃんとご家族に最も信頼される育児用品メーカー(Global Number One)」を中長期的な「ビジョン(到達したい姿)」としております。 当社グループでは、これら「使命(Mission)」および「ビジョン(Vision)」、さらに業務上で社員個々が大切にする3つの「基本となる価値観(Values)」、すべての行動のベースでありガイドとなる5つの「行動原則(Action Principles)」から構成される『Pigeon Way』を2014年に制定しております。 また、平成30年1月期を初年度とする第6次中期経営計画においては、スローガンを”Building our dreamsinto the future~Global Number Oneの育児用品メーカーになるための橋をかける”と掲げるとともに、基本戦略およびそれに基づく重点戦略を下記のとおり定め、グループ事業の拡大と企業価値のさらなる向上のため、国内外すべての当社グループ社員に、『Pigeon Way』を一層の浸透を図りつつ、全社一丸となって「ビジョン(Vision)」および当中期経営計画の実現、達成を目指しております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2291文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 (注)3 (注)4 (注)5 連結 財務諸表 計上額 (注)6 国内 ベビー・ ママ事業 子育て 支援事業 ヘルス ケア・ 介護事業 海外事業 中国事業 売上高 外部顧客への売上高 31,823 7,393 6,901 16,932 30,315 93,366 1,273 94,640 94,640 セグメント間の 内部売上高又は振替高 6,119 217 6,337 6,337 △ 6,337 31,823 7,393 6,901 23,051 30,533 99,704 1,273 100,977 △ 6,337 94,640 セグメント利益 4,818 211 445 4,861 8,355 18,692 162 18,855 △ 2,840 16,015 セグメント資産 12,285 1,318 3,243 19,507 25,146 61,501 1,158 62,659 16,229 78,889 その他の項目 減価償却費(注)7 525 23 86 712 688 2,036 41 2,078 181 2,259 のれんの償却額 97 97 97 97 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)8 471 12 62 1,541 234 2,321 20 2,341 157 2,498 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社の生産子会社が、当社グループ外への製造販売を行っているものを含んでおります。 2.セグメント利益の調整額 △2,840百万円 には、セグメント間取引消去 101百万円 、配賦不能営業費用 △2,941百万円 が含まれております。配賦不能営業費用は、主に、当社の管理部門等に係る費用です。 3.セグメント資産の調整額 16,229百万円 には、セグメント間取引消去 △2,709百万円 、全社資産 18,939百万円 が含まれております。全社資産は、主に、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)、及び管理部門に係る資産等です。 4.減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。 5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものです。 6.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 7.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。 8.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約503文字
(4) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) 前年同期比(%) 国内ベビー・ママ事業(百万円) 33,841 106.3 子育て支援事業(百万円) 7,541 102.0 ヘルスケア・介護事業(百万円) 7,058 102.3 海外事業(百万円) 25,427 110.3 中国事業(百万円) 34,494 113.0 その他(百万円) 1,289 101.3 内部売上高消去(百万円) △7,090 合計(百万円) 102,563 108.4 (注) 1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりです。 相手先 前連結会計年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) 当連結会計年度 (自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) ピップ株式会社 18,098 19.1 18,617 18.2 2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。