事業の内容
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/ 原文長 約742文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社28社で構成され、主にスポーツ用品関連事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる主な会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次の4地域は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔日本〕 用品の製造及び販売を行う当社と㈱フォーティーン、用品の販売を行う㈱ワールドスポーツ、ウインザー商事㈱、部品の販売及び用品の修理を行う㈱スポーツライフプラネッツ及び用品の製造を行う那須ダイワ㈱があります。その他、福利厚生事業を行う㈱デスコ、倉庫荷役業務を行う㈱ロジスポがあります。 〔米州〕 用品の販売を行うダイワ・コーポレーションがあります。 〔欧州〕 用品の製造及び販売を行うダイワ・スポーツ・リミテッド及び用品の販売を行うダイワ・フランスS.A.S.、ダイワ・コルモランGmbH、ダイワ・イタリア S.r.l.があります。 〔アジア・オセアニア〕 用品の製造販売を行うダイワセイコー(タイランド)Co.,リミテッド、ダイワ・ベトナム・リミテッド、ゾンサン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド及びトンガン・ダイワ・スポーティンググッズ・リミテッド、用品の販売を行うダイワ(オーストラリア)Pty.リミテッド、ダイワ・コリア Co.,リミテッド、ダイワ・スポーツ(広州)Co.,リミテッド、ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド、アジア ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド、シンガポール・ダイワ・PTE.リミテッド、ダイワ・FT・エンタープライズ(タイワン)Co.,リミテッド、ダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.があります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1122文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営戦略の柱となる基本的な考え方 ①グローブライドの原点 当社グループは、“Feel the earth”(地球を五感で楽しもう)をテーマに、地球を舞台に、スポーツを通じ、人生に豊かな時間を提供する、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する世界中の人々に貢献してまいります。 ②事業戦略の概要 DAIWA(ダイワ)ブランドで業界トップのフィッシング事業を中心に、ONOFF(オノフ)・FOURTEEN(フォーティーン)ブランドのゴルフ事業、Prince(プリンス)ブランドのラケットスポーツ事業、Corratec(コラテック)・FOCUS(フォーカス)ブランドのサイクルスポーツ事業等、グローブライドが提案するライフタイム・スポーツ事業の市場価値を高め、継続的な成長と安定した収益を確保することで、株主様はじめすべてのステークホルダーにとっての企業価値の向上に邁進してまいります。 ③重点方策 1)市場優位性のある製品提供力の追求 市場の要請に的確に対応できる事業体制を構築し、魅力ある新製品開発の促進、信頼性と満足度の更なる向上、そしてブランド訴求の一層の強化を図ります。 2)国内市場の活性化と健全化 魅力ある店舗開発や活動フィールドの保全、次代を担うユーザーの育成、物流機能の革新などに注力し、国内の事業基盤の強化を図ります。 3)海外市場の攻略 生販一体化を加速させ、グローバル・マーケティングの強化を図ります。 (2)目標とする経営指標 2014年度よりスタートした「中期経営計画2016」は、その終盤で急激な為替変動の影響を受けたものの、「攻めの経営」を堅持し、過去最高に迫る水準までトップラインを引き上げることで、1年前倒しで利益目標を達成し、配当水準も50円まで回復するなど、「2割増収、3割増益、4割増配」という所期の目的を着実に達成いたしました。 当社グループでは、こうした実績を踏まえ、更なる成長と発展を目指し、既に、2020年度を最終年とする経営計画の策定に着手するとともに、必要な態勢づくりを進めており、早ければ年内、遅くとも来春には「増収・増益・増配」を三本柱とした「(新)中期経営計画2020」としてその全体像をご報告する予定です。 国内における少子高齢化・人口減少問題や、先行き不透明な世界経済等、市場環境は予断を許さない状況が続くものと予測されますが、今後も「攻めの経営」を堅持し、グループを挙げて、一層の躍進に挑戦してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1122文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営戦略の柱となる基本的な考え方 ①グローブライドの原点 当社グループは、“Feel the earth”(地球を五感で楽しもう)をテーマに、地球を舞台に、スポーツを通じ、人生に豊かな時間を提供する、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する世界中の人々に貢献してまいります。 ②事業戦略の概要 DAIWA(ダイワ)ブランドで業界トップのフィッシング事業を中心に、ONOFF(オノフ)・FOURTEEN(フォーティーン)ブランドのゴルフ事業、Prince(プリンス)ブランドのラケットスポーツ事業、Corratec(コラテック)・FOCUS(フォーカス)ブランドのサイクルスポーツ事業等、グローブライドが提案するライフタイム・スポーツ事業の市場価値を高め、継続的な成長と安定した収益を確保することで、株主様はじめすべてのステークホルダーにとっての企業価値の向上に邁進してまいります。 ③重点方策 1)市場優位性のある製品提供力の追求 市場の要請に的確に対応できる事業体制を構築し、魅力ある新製品開発の促進、信頼性と満足度の更なる向上、そしてブランド訴求の一層の強化を図ります。 2)国内市場の活性化と健全化 魅力ある店舗開発や活動フィールドの保全、次代を担うユーザーの育成、物流機能の革新などに注力し、国内の事業基盤の強化を図ります。 3)海外市場の攻略 生販一体化を加速させ、グローバル・マーケティングの強化を図ります。 (2)目標とする経営指標 2014年度よりスタートした「中期経営計画2016」は、その終盤で急激な為替変動の影響を受けたものの、「攻めの経営」を堅持し、過去最高に迫る水準までトップラインを引き上げることで、1年前倒しで利益目標を達成し、配当水準も50円まで回復するなど、「2割増収、3割増益、4割増配」という所期の目的を着実に達成いたしました。 当社グループでは、こうした実績を踏まえ、更なる成長と発展を目指し、既に、2020年度を最終年とする経営計画の策定に着手するとともに、必要な態勢づくりを進めており、早ければ年内、遅くとも来春には「増収・増益・増配」を三本柱とした「(新)中期経営計画2020」としてその全体像をご報告する予定です。 国内における少子高齢化・人口減少問題や、先行き不透明な世界経済等、市場環境は予断を許さない状況が続くものと予測されますが、今後も「攻めの経営」を堅持し、グループを挙げて、一層の躍進に挑戦してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約778文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 米州 欧州 アジア・ オセアニア 売上高 外部顧客への売上高 57,753 4,121 9,009 8,141 79,026 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,607 109 12,083 16,799 62,360 4,230 9,009 20,224 95,825 セグメント利益 4,231 102 19 1,108 5,462 セグメント資産 53,203 3,371 6,802 13,374 76,752 その他の項目 減価償却費 1,114 15 88 775 1,993 のれんの償却額 152 15 15 183 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,474 11 105 1,169 2,760 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 合計 日本 米州 欧州 アジア・ オセアニア 売上高 外部顧客への売上高 58,284 4,328 8,424 8,104 79,142 セグメント間の内部 売上高又は振替高 4,443 72 11,402 15,918 62,727 4,400 8,424 19,507 95,060 セグメント利益 4,362 74 51 907 5,396 セグメント資産 54,686 3,249 6,209 14,239 78,386 その他の項目 減価償却費 1,251 15 80 781 2,128 のれんの償却額 124 13 15 153 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,691 101 652 2,449
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約218文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 日本 58,284 73.7 +0.9 米州 4,328 5.5 +5.0 欧州 8,424 10.6 △6.5 アジア・オセアニア 8,104 10.2 △0.4 合計 79,142 100.0 +0.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。