配当政策
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3 【配当政策】 当社の配当政策につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置づけており、業績水準等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、この基本方針に基づき、期末配当金は1株につき7円とし、中間配当金とあわせて13円としております。 また、内部留保資金につきましては、今後の経営環境等に留意しながら、企業価値の最大化に向けて、収益力の向上と経営基盤の強化を図るとともに、急速な技術革新と需要の変化に対応させた生産体制の構築や新製品開発等の投資に充てる考えであります。 なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2021年11月12日 取締役会 435 6.00 2022年6月27日 定時株主総会 507 7.00
従業員の状況
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/ 原文長 約230文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 当社グループは、軸受等ならびに諸機械部品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメントへの関連付けを省略しております。 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 軸受等ならびに諸機械部品 2,603 ( 267 ) 全社(共通) 85 合計 2,688 ( 267 ) (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約9170文字
1) 企業統治の体制の概要 当社の組織形態は、監査役設置会社であります。 (a) 取締役会 取締役会は、議長となる代表取締役社長 宮地茂樹、専務取締役 秀島信也、常務取締役 木村利直、常務取締役 下村康司、常務取締役 岡嶋徹、常務取締役 笠原信、社外取締役 武井洋一、社外取締役 齊藤聡、社外取締役 野田篤子の取締役9名(うち社外取締役3名)で構成されております。当社では、取締役の職務執行の効率性を確保するために、毎月の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、法令に定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行状況を監督しております。 (b) 監査役会 監査役会は、常勤監査役 後藤敏彦、社外監査役 那須健人、社外監査役 木村和彦、社外監査役 林田和久の4名(うち社外監査役3名)で構成されております。それぞれの監査役は、取締役会に出席するとともに、その他の経営に関する重要な会議に出席しております。また、重要書類の閲覧や取締役との意見交換会等を通じ、経営に対する監視・監督機能を果たしております。さらに、独立した内部監査室を設置し業務執行に関するチェック機能を果たすとともに、監査役と内部監査室との定期連絡会を開催し、内部監査の実施状況や内容等を監査役に報告しております。 (c) 指名・報酬諮問委員会 当社は、任意の指名・報酬諮問委員会を設置しております。本委員会は、「指名・報酬諮問委員会規程」において過半数を社外取締役とする旨を定めており、委員長となる社外取締役 武井洋一、社外取締役 齊藤聡、社外取締役 野田篤子、代表取締役社長 宮地茂樹の取締役4名(うち社外取締役3名)にて構成されております。本委員会は、取締役会の任意の諮問機関として取締役会の諮問に基づき、取締役および監査役等の指名・報酬に関する事項について審議し、取締役会に答申を行います。取締役会では、その内容をもとに審議を行い、決議しております。 (d) その他の機関 上記に加えて、経営会議を原則として毎週開催しており、議長となる代表取締役社長 宮地茂樹、専務取締役 秀島信也、常務取締役 木村利直、常務取締役 下村康司、常務取締役 岡嶋徹、常務取締役 笠原信で構成されております。経営会議においては目標展開や課題に対する進捗状況の確認等を行うことにより、迅速な経営判断と業務執行を行うとともに、執行役員制度を導入し、業務執行体制を強化し、業務執行の迅速化を図っております。各事業部門の担当役員は、上記会議で決定された経営に関する重要事項等に基づいて、各部門における具体的な施策を決定し、実施しております。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約2275文字
(6) 【大株主の状況】 2022年3月31日 現在 氏名または名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 7,832 10.80 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 7,600 10.48 日本トムソン取引先持株会 東京都港区高輪2-19-19 5,325 7.34 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命証券管理部内 (東京都港区浜松町2-11-3) 4,262 5.87 株式会社不二越 東京都港区東新橋1-9-2 2,008 2.76 日本トムソン従業員持株会 東京都港区高輪2-19-19 1,713 2.36 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,612 2.22 DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) PALISADES WEST 6300, BEE CAVE ROAD BUILDING ONE AUSTIN TX 78746 US (東京都新宿区新宿6-27-30) 1,366 1.88 CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2 (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 31, Z.A. BOURMICHT, L-8070, BERTRANGE, LUXEMBOURG (東京都新宿区新宿6-27-30) 1,350 1.86 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 東京都中央区晴海1-8-12 1,305 1.79 34,374 47.40 (注) 1 当社は自己株式を989,733株保有しております。 2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 463,000 株 3 2018年6月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有(変更)報告書において、株式会社三菱UFJ銀行およびその共同保有者である三菱UFJ信託銀行株式会社および三菱UFJ国際投信株式会社が2018年5月28日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社三菱UFJ銀行を除いて、当社として2022年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有(変更)報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名または名称 保有株券等の数(千株) 株券等保有割合(%) 株式会社三菱UFJ銀行 1,612 2.…