事業の内容
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/ 原文長 約554文字
3 【事業の内容】 当社グループが営んでいる事業内容は、金属製品事業(作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売)とレジャー事業(ゴルフ練習場)です。また、当社グループの位置付けは次のとおりです。 提出会社 提出会社は作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売を行っており、子会社鳥取ロブスターツール㈱より製品を仕入れ、また、当社製商品の一部を子会社㈱ロブテックスファスニングシステムを通じて販売しております。 子会社 ㈱ロブテックスファスニングシステム……当社より、建物を一部賃借し、当社製商品(ファスニングツール・工業用ファスナー)の販売をしております。 鳥取ロブスターツール㈱……………………当社より、土地・建物を賃借し、製品を製造しております。 ㈱ロブエース…………………………………当社より、土地・ゴルフ練習場設備を賃借し、その運営を行っております。 前連結会計年度において、連結子会社でありました㈱ロブメディカル(レジャーその他事業)は、清算結了したため、当連結会計年度より、連結の範囲から除外しております。なお、清算時点までの損益計算書につきましては、連結に含めております。 以上に述べた企業集団の概要図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約660文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略 当社の「企業理念」にある「お客様の期待を超え、感動していただける商品・サービスを提供する」ためには何を成すべきかを常に意識した戦略を実行し、お客様の感動を獲得してまいります。 (マーケティング活動の一貫性) 我々の企業活動を長年にわたり支えていただいた従来のルート営業をさらに強固なものにすべく新商品・新サービス情報の収集から商品企画、商品開発、生産、品質保証までの商品実現プロセスの一貫性をさらに強化してまいります。 また、ファスナー専門商社であります株式会社ロブテックスファスニングシステムは、さまざまな分野への提案営業を積極的に展開してまいります。 (経営資源の最大活用) 当社の強みである「ロブスターブランド」をあらゆる場面で活用してまいります。 また、研究開発において、商品開発力と、生産拠点である鳥取ロブスターツール株式会社の生産技術力を高次元で融合させることにより、付加価値の高い商品・サービスを創造してまいります。 (マーケット・インの実践) 新商品・新サービス情報を市場から収集し、それを商品実現という形でお客様にご提供するだけではなく、市場の大きな流れ(例えば技術動向等)をあらゆる切り口から検証し、市場が要求する新たな価値を創造し、商品化、サービス化することが、「お客様の期待を超え、感動していただける」ことと考えます。 従って、次世代を担う「新たな価値」を、さまざまな形のマーケット・インを実践することにより創造し、お客様の期待を超えた感動を獲得してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約610文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 企業理念を基本として、当社グループを取り巻く株主様、お客様等の関係者の方々に満足いただくと共に、業績の向上を図り、コンプライアンス、社会環境等に十分配慮し、企業価値の向上に努めることを経営の方針としております。 (企業理念) (存在意義) お客様の期待を超え、感動していただける商品・サービスを提供することを通じ、社会に貢献し、明るい未来を築く力になります。 (経営姿勢) 全社員が人生の喜びを実感でき、社会のあらゆる人々の心を動かし、信頼され、そして大きな夢に挑戦し続ける経営を実践します。 (行動規範) お客様視点、思いやり、誇り、信念、責任、目的意識、問題意識、お客様に感動していただくために、これらをもって行動し、自らの働きがいを見出します。 (2) 目標とする経営指標 現状におきましては、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重要な経営指標としており、次期につきましては、連結売上高で60億円、連結営業利益で4億4千万円、連結経常利益で3億6千万円、親会社株主に帰属する当期純利益で2億1千万円を目標としております。また、財務体質の改善を課題としておりますので財務関連指標の向上にも努めてまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約619文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額(注)2 連結財務諸表計上額 金属製品事業 レジャーその他事業 売上高 外部顧客への売上高 5,686,411 224,464 5,910,875 5,910,875 5,910,875 セグメント間の 内部売上高又は振替高 5,686,411 224,464 5,910,875 5,910,875 5,910,875 セグメント利益 411,999 102,152 514,152 514,152 514,152 セグメント資産 6,327,003 519,005 6,846,008 6,846,008 220,837 7,066,845 その他の項目 減価償却費 185,468 34,367 219,836 219,836 219,836 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 157,662 157,662 157,662 157,662 (注) 1 当社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。 2 調整額は、以下のとおりであります。 セグメント資産の調整額220,837千円は全社資産の金額であり、その内容は、当社の余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約330文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 金属製品事業 5,539,597 △2.6 レジャーその他事業 222,892 △0.7 合計 5,762,489 △2.5 (注) 1 主要な相手先別販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりです。 前連結会計年度 当連結会計年度 相手先 販売高(千円) 割合(%) 相手先 販売高(千円) 割合(%) ㈱山善 1,043,380 17.7 ㈱山善 1,068,514 18.5 トラスコ中山㈱ 739,040 12.5 トラスコ中山㈱ 729,650 12.7 2 上記金額には消費税等は含まれておりません。