事業の内容
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/ 原文長 約583文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社19社で構成され、ダイカスト製品、パワーツール及び建築用品、印刷機器の製造・販売を主な事業内容としています。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。 セグメント名称 主要製品 主要な会社 ダイカスト事業 ダイカスト製品、アルミニウム鋳物 当社 リョービミラサカ㈱ リョービミツギ㈱ ㈱東京軽合金製作所 生野㈱ リョービダイキャスティング(USA),INC. アールディシーエム, S. de R.L. de C.V. リョービアルミニウムキャスティング(UK), LIMITED 利優比圧鋳(大連)有限公司 利優比圧鋳(常州)有限公司 リョービダイキャスティング(タイランド)CO.,LTD. 利佑比(上海)商貿有限公司 その他2社 (合計 14社) 住建機器事業 電動工具、園芸用機器、ドアクロー ザ、ヒンジ、建築金物等 当社 リョービ販売㈱ 利優比(大連)机器有限公司 (合計 3社) 印刷機器事業 オフセット印刷機、印刷周辺機器等 リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱ (合計 1社) (注) 上記の他に3社あり、リョービホールディングス(USA),INC.は北米のグループ会社の統括管理を、旭産業㈱は 保険代理業を、リョービ開発㈱はゴルフ場経営を行っています。 事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2205文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「技術と信頼と挑戦で、健全で活力にみちた企業を築く。」を企業理念として、お客様や社会のニーズに応え、独創的で高品質な商品やサービスを創造し、提供することにより、社会にとってかけがえのない存在になることをめざしています。さらに、企業の持続的な価値創造と、より良い社会の実現をめざし、社会的責任を果たすことを経営の基本としています。 ダイカストと完成商品をあわせもつ企業として発展させ、お客様はもとより、株主、取引先の皆様や社員など、当社グループと関係を持っていただいている方々に、当社グループと関わってよかったと思っていただけるよう最善の努力を尽くします。 また、コーポレートガバナンスの強化をはかり、環境保全への取り組み、社会貢献活動、コンプライアンス、安全で働きやすい環境づくり、積極的な企業情報の開示など、企業の社会的責任(CSR)についても重要性を明確にして推進します。 (2)目標とする経営指標 企業が社会から求められる要件は多様化し、業績の向上はもとより、様々な社会的責任を果たすことなど、いろいろな面に及んでいます。当社グループはこれらに対する取り組みを強化し、充実をはかっています。 業績の面では利益を伴う売上高の拡大と原価低減に注力しながら、積極的な技術開発や新商品開発を進めるとともに、総資産利益率の向上、フリーキャッシュフローの増大をめざして います。 (3)中長期的な経営戦略と対処すべき課題 当社グループが将来へ向けて成長・発展し続けるためには、競争力を強化し、収益力を向上することが不可欠です。当社グループならではの技術、商品、サービスを提供し、それぞれの事業分野で一層存在感のある企業になるよう、種々の取り組みを行っています。また、経営環境が変化しても安定した利益を出せる企業になるよう、営業力の強化や原価低減、生産性の向上にも引き続き努めていきます。 事業別の事業展開の方向性は次のとおりです。 ①ダイカスト事業 世界中の取引先のニーズに対応できる開発・供給体制のもと、グローバルな自動車部品サプライヤーになることをめざしています。 日本、米国、メキシコ、英国、中国、タイに拠点を構え、世界トップクラスのダイカストメーカーとしてのノウハウを活かして、グローバルに自動車メーカーなどとの関係を強化しています。そして、営業力の強化、価格競争力の強化、品質保証能力や生産性の向上などに取り組みながら、国内・海外での受注拡大を進めています。ダイカストの主な需要元である自動車市場は、国内は中長期的に縮小が予想されますが、海外は北米や中国等での拡大が期待されます。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2205文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「技術と信頼と挑戦で、健全で活力にみちた企業を築く。」を企業理念として、お客様や社会のニーズに応え、独創的で高品質な商品やサービスを創造し、提供することにより、社会にとってかけがえのない存在になることをめざしています。さらに、企業の持続的な価値創造と、より良い社会の実現をめざし、社会的責任を果たすことを経営の基本としています。 ダイカストと完成商品をあわせもつ企業として発展させ、お客様はもとより、株主、取引先の皆様や社員など、当社グループと関係を持っていただいている方々に、当社グループと関わってよかったと思っていただけるよう最善の努力を尽くします。 また、コーポレートガバナンスの強化をはかり、環境保全への取り組み、社会貢献活動、コンプライアンス、安全で働きやすい環境づくり、積極的な企業情報の開示など、企業の社会的責任(CSR)についても重要性を明確にして推進します。 (2)目標とする経営指標 企業が社会から求められる要件は多様化し、業績の向上はもとより、様々な社会的責任を果たすことなど、いろいろな面に及んでいます。当社グループはこれらに対する取り組みを強化し、充実をはかっています。 業績の面では利益を伴う売上高の拡大と原価低減に注力しながら、積極的な技術開発や新商品開発を進めるとともに、総資産利益率の向上、フリーキャッシュフローの増大をめざして います。 (3)中長期的な経営戦略と対処すべき課題 当社グループが将来へ向けて成長・発展し続けるためには、競争力を強化し、収益力を向上することが不可欠です。当社グループならではの技術、商品、サービスを提供し、それぞれの事業分野で一層存在感のある企業になるよう、種々の取り組みを行っています。また、経営環境が変化しても安定した利益を出せる企業になるよう、営業力の強化や原価低減、生産性の向上にも引き続き努めていきます。 事業別の事業展開の方向性は次のとおりです。 ①ダイカスト事業 世界中の取引先のニーズに対応できる開発・供給体制のもと、グローバルな自動車部品サプライヤーになることをめざしています。 日本、米国、メキシコ、英国、中国、タイに拠点を構え、世界トップクラスのダイカストメーカーとしてのノウハウを活かして、グローバルに自動車メーカーなどとの関係を強化しています。そして、営業力の強化、価格競争力の強化、品質保証能力や生産性の向上などに取り組みながら、国内・海外での受注拡大を進めています。ダイカストの主な需要元である自動車市場は、国内は中長期的に縮小が予想されますが、海外は北米や中国等での拡大が期待されます。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1420文字
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ダイカスト 住建機器 印刷機器 売上高 外部顧客への売上高 198,809 27,076 28,383 254,269 239 254,508 254,508 セグメント間の内部 売上高又は振替高 112 11 123 45 169 ( 169 ) 198,921 27,088 28,383 254,393 284 254,678 ( 169 ) 254,508 セグメント利益 10,534 430 1,848 12,813 19 12,832 12,832 セグメント資産 192,307 26,949 24,758 244,015 1,476 245,492 19,704 265,197 その他の項目 減価償却費 14,655 681 366 15,702 23 15,725 15,725 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 15,384 673 145 16,203 39 16,243 16,243 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業及びゴルフ場の経営を含んでいる。 2.調整額は、以下のとおりである。 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものである。 (2)セグメント資産の調整額は、全社資産及びセグメント間取引消去等によるものである。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約126文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りです。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(百万円) 割合(%) 販売高(百万円) 割合(%) ゼネラル・モーターズ 26,524 10.4 25,669 10.7