サステナビリティ
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/ 原文長 約1291文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。 (1)ガバナンス 当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、及び管理するためのガバナンスの過程、統制及び手続等の体制をその他のコーポレート・ガバナンスの体制と区別しておりません。 詳細は、 「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」 をご参照ください。 (2)戦略 当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の戦略における重要性を鑑みた記載はいたしません。 また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針としては、中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しており、その確保に向けた目標設定と、中長期的な人材育成方針及び社内環境整備方針の作成・実施については、今後、必要に応じて検討し、具体的な取り組みを進めていくこととしております。 詳細は、 「コーポレート・ガバナンス報告書(2022年9月29日付、東京証券取引所提出)」 をご参照ください。 しかしながら、当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておらず、具体的な取り組みを言及する事ができません。 なお、前述の基本方針の定めが無い状態ながら、社内でのe-ラーニング等を用いた情報セキュリティや個人情報保護等を中心に従業員教育を展開しており、中長期的な人材育成に努めております。 (3)リスク管理 当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連のリスク管理における詳述な記載はいたしません。 現状のリスク管理は、コーポレート・ガバナンスの範疇と体制にて行われており、詳細は、 第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要、及び「コーポレート・ガバナンス報告書(2022年9月29日付、東京証券取引所提出)」 をご参照ください。 (4)指標及び目標 当社では、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めていないことから、サステナビリティ関連の指標及び目標の記載はいたしません。 また、当社では、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、及び労働者の男女の賃金の差異を指標として用いております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約682文字
6【研究開発活動】 当社は、企業経営を通して、住環境の改善と顧客ニーズに対応した製品の開発に取り組み、エネルギー問題・環境問題に積極的に取り組む地球環境に優しい企業を目指しております。 当社の技術部署を集約したテクノセンターでは、品質保証課・開発課・生産技術課の連携強化により、品質の安定化・新製品の開発・生産効率の向上・省エネルギー化・職場環境の改善などを推進しCS及びES向上に取り組んでおります。 現代建築にマッチし機能とデザインを兼ね備えた『ストレート袖』が大変好評をいただいており、セラムFフラットやセラムF3にも対応でき、選択肢の幅が増え更なる拡販が期待されます。なお、本製品につきまして、意匠及び特許を取得しております。 瓦を玄関などのインテリアに飾れる商品『鬼瓦家守onigawara iemori』は現在9種類の鬼瓦で展開し、その取組みが評価され、経済産業省地域産業資源活用事業計画に採択されました。販路もインテリア業界やギフト業界への拡販を行うことで、幅広い層に瓦及び日本の住文化の情報を発信し、高い評価を受けております。今後も国内外に継続して情報発信していきます。 瓦の廃材を再利用した水耕栽培用園芸用土「リサイクルコーン」が7色展開をしており、ホームセンターやインテリアショップなど販路を広げています。 その他、製品軽量化や産業廃棄物の有効利用等を目的とした原料開発につきましても、引き続き活動してまいります。 以上の結果、当事業年度の研究開発費の総額は、 9 百万円となりました。 有価証券報告書(通常方式)_20230926082510
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約784文字
2【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、次のとおりであります。 2023年6月30日現在 事業所名 (所在地) 取扱品目 設備の内容 帳簿価額 従業員数(名) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び運搬具 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 本社第一工場 (愛知県高浜市) F形桟瓦 F形役瓦 粘土瓦生産設備 10,154 4,826 80,102 (4,898) 2,895 97,980 3(-) 本社第三工場 (愛知県高浜市) S形桟瓦 24,536 225 71,389 (5,694) 642 96,793 2(-) 宮ノ浦工場 (愛知県高浜市) F形桟瓦 18,880 15,664 472,549 (19,785) 3,261 510,356 5(3) 港南第一工場 (愛知県碧南市) F形桟瓦 46,176 16,961 661,934 (20,824) 9,989 877 735,940 6(4) 港南第二工場 (愛知県碧南市) F形桟瓦 88,055 36,015 (-) 9,989 5,819 139,881 6(6) 明石第一工場 (愛知県碧南市) F形桟瓦 249,595 7,366 1,021,892 (32,207) 21,820 1,846 1,302,520 4(10) 本社 (愛知県高浜市) 総合統括業務及び販売業務 統括・販売業務施設 50,167 145,548 (2,498) 455 196,171 31(3) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品であります。 2.港南第二工場は、港南第一工場の敷地内に所在しておりますので、土地の金額等の記載を省略しております。 3.従業員数欄の( )は、臨時雇用者数を外数で表示しております。