事業の内容
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/ 原文長 約1426文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社25社および関連会社9社で構成され、自動車部品事業、産業資材事業、高機能エラストマー製品事業の製造・販売および加工を主な内容とし、さらにロボット事業、不動産業等のその他の事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 自動車部品事業・産業資材事業 … 当社が製造・販売するほか、国内販売については、関連会社 東日本ベルト販売株式会社、バン工業用品株式会社、北陸バンドー株式会社ほか、関連会社1社、海外販売については、子会社 Bando(Shanghai)Management Co., Ltd.、Bando (Singapore)Pte. Ltd.、Bando Europe GmbH、Bando Iberica S.A.、Bando Belting de Mexico, S.A. de C.V.が行っております。製造・加工・販売については、国内では子会社 東日本バンドー株式会社、福井ベルト工業株式会社、西日本バンドー株式会社、関連会社 バンドー・ショルツ株式会社、海外では子会社 Bando USA, Inc.、Bando Jungkong Ltd.、Bando Korea Co., Ltd.、Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.、Bando (Shanghai) Industry Equipment Element Co.,Ltd.、Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.、Pengeluaran Getah Bando (Malaysia) Sdn. Bhd. 、Bando (India) Private Limited、Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.、Bando Manufacturing (Vietnam) Co., Ltd.、関連会社 Sanwu Bando Inc.、Kee Fatt Industries Sdn. Bhd.、PT. Bando Indonesia ほか、関連会社1社が行っております。 高機能エラストマー製品事業 … 当社が製造・販売するほか、国内では子会社 バンドーエラストマー株式会社が加工・販売を行っております。海外では子会社Bando Siix Limitedが販売、Bando Manufacturing (Dongguan) Co., Ltd.が製造・販売を行っております。 その他 … ロボット関連デバイスを子会社 ビー・エル・オートテック株式会社が国内にて製造・販売しており、BL Autotec (Shanghai), Ltd.が海外にて販売を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3356文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「調和と誠実の精神をもって、社会のニーズに沿った新たな付加価値とより高い品質を日々創造、提供し、お客様をはじめとする社会の信頼に応え、社業の発展を期するとともに、バンドーグループの従業員たることに誇りを持ち、社会に貢献することを期する」ことを経営理念としております。 この理念のもとに、当社グループは、ゴム・プラスチック製品メーカーのパイオニアとして、お客様のニーズに応えるべく、新技術や新製品を開発し、これらを社会に提供することにより、当社グループの企業価値を高め、お客様をはじめとして、株主、取引先、従業員および社会の期待に応えるとともに、企業倫理を遵守し、環境保全に配慮した事業経営をすすめることにより、企業としての社会的責任を全うしてまいりたいと考えております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2013年度から2017年度までを中長期経営計画“Breakthroughs for the future”の1st stage(BF-1)として、新たに次のとおり経営目標を設定し、全社一丸となって、この目標の達成を目指してまいります。 売上高(連結) ・・・・・1,000億円 営業利益(連結)・・・・・ 100億円 ROA(連結) ・・・・・ 6.0 % (3)中長期的な会社の経営戦略 前項の目標を達成するため、当社および連結子会社が一体となってグローバル市場の開拓や当該市場向けの製品開発ならびに収益性改善のための施策等を、以下を重点方針として推進してまいります。 ①グローバル市場戦略の進化 アジアを重点地域とし、ベルト事業分野において、アジア市場シェアNo.1を目指してまいります。また、国内市場においては、市場ニーズにマッチした高機能製品を開発するほか、お客様に密着した販売網を構築することにより、お客様にとって付加価値の高い製品を提供するとともに、これらの高機能製品を核として周辺事業領域を拡大してまいります。 ②製品の進化 グローバルな視点で、各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進するとともに、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出してまいります。 ③ものづくりの進化 お客様からの信頼をさらに強固にするため、不良率を低減するとともに、開発購買の推進や生産性の革新等により、高いコスト競争力を実現するものづくりを目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3356文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「調和と誠実の精神をもって、社会のニーズに沿った新たな付加価値とより高い品質を日々創造、提供し、お客様をはじめとする社会の信頼に応え、社業の発展を期するとともに、バンドーグループの従業員たることに誇りを持ち、社会に貢献することを期する」ことを経営理念としております。 この理念のもとに、当社グループは、ゴム・プラスチック製品メーカーのパイオニアとして、お客様のニーズに応えるべく、新技術や新製品を開発し、これらを社会に提供することにより、当社グループの企業価値を高め、お客様をはじめとして、株主、取引先、従業員および社会の期待に応えるとともに、企業倫理を遵守し、環境保全に配慮した事業経営をすすめることにより、企業としての社会的責任を全うしてまいりたいと考えております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、2013年度から2017年度までを中長期経営計画“Breakthroughs for the future”の1st stage(BF-1)として、新たに次のとおり経営目標を設定し、全社一丸となって、この目標の達成を目指してまいります。 売上高(連結) ・・・・・1,000億円 営業利益(連結)・・・・・ 100億円 ROA(連結) ・・・・・ 6.0 % (3)中長期的な会社の経営戦略 前項の目標を達成するため、当社および連結子会社が一体となってグローバル市場の開拓や当該市場向けの製品開発ならびに収益性改善のための施策等を、以下を重点方針として推進してまいります。 ①グローバル市場戦略の進化 アジアを重点地域とし、ベルト事業分野において、アジア市場シェアNo.1を目指してまいります。また、国内市場においては、市場ニーズにマッチした高機能製品を開発するほか、お客様に密着した販売網を構築することにより、お客様にとって付加価値の高い製品を提供するとともに、これらの高機能製品を核として周辺事業領域を拡大してまいります。 ②製品の進化 グローバルな視点で、各地域の市場ニーズにマッチした「市場最適仕様」製品の開発を促進するとともに、お客様の「環境負荷低減・高効率・コンパクト化・機能複合化」に貢献する製品を連続的に生み出してまいります。 ③ものづくりの進化 お客様からの信頼をさらに強固にするため、不良率を低減するとともに、開発購買の推進や生産性の革新等により、高いコスト競争力を実現するものづくりを目指してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2045文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位 :百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額(注)3 自動車部品事業 産業資材事業 高機能エラストマー製品事業 売上高 外部顧客への売上高 42,750 33,028 15,563 91,342 1,929 93,272 93,272 セグメント間の内部売上高または振替高 94 68 55 218 701 920 △ 920 42,844 33,096 15,619 91,561 2,630 94,192 △ 920 93,272 セグメント利益 3,323 1,924 759 6,007 275 6,283 △ 322 5,960 セグメント資産 32,810 28,507 10,670 71,987 2,296 74,284 16,480 90,765 その他の項目 減価償却費(注)4 2,432 1,004 717 4,154 123 4,278 120 4,398 有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)5 1,736 1,110 854 3,701 15 3,717 958 4,675 減損損失 81 10 91 91 91 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。 2.調整額は以下のとおりです。 (1)セグメント利益の調整額△322百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、全社費用△320百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。 (2)セグメント資産の調整額16,480百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,794百万円、全社資産21,275百万円が含まれております。 (3)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額958百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。 5.有形固定資産および無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約94文字
2.主な相手先別の販売実績で、総販売実績に対する割合が10%を超えるものはありません。 なお、「生産実績」「受注状況」および「販売実績」は、セグメント間取引消去後の金額を記載しております。