配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主各位への利益還元を重要な経営課題のひとつと考えており、中・長期的な事業発展のための内部留保の充実に留意しつつ、業績及び資金バランス等を勘案の上、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としています。また、当社の剰余金の配当は、現在年1回の期末配当を原則としており、期末配当の決定機関は株主総会です。 本方針のもと、平成28年度通期決算及び平成29年度通期損益見通し等を総合的に勘案し、当期の配当につきましては、1株につき8円とさせていただきます。 また、次期の配当につきましては、1株につき6円を予定しております。 なお、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年6月28日 定時株主総会決議 617
従業員の状況
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/ 原文長 約182文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年3月31日現在 従業員数(名) 650 (注)1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。 2 当社グループは、石油精製/販売事業のみの単一セグメント・単一事業部門であるため、グループ全体での従 業員数を記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約403文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 基本的な考え方 当社は、株主・取引先・地域住民の方々等広く社会からの信頼と支持を得られる企業グループとなることを目指し、企業理念や企業行動憲章を定め、グループ全役職員一丸となってその実践に取り組んでいます。 また当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、株主・取引先・地域住民の方々等の立場を踏まえた上で、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うべく、コーポレート・ガバナンスの適切な構築・実践を経営の最重要事項のひとつと位置付けており、以下の5つの原則をその基本としています。 1 株主の権利が実質的に確保されるよう適切な対応を行うとともに、株主がその権利を適切に行使することができる環境の整備を行い、また、株主の実質的な平等性を確保します。 2 取引先・従業員・地域住民の方々をはじめとする様々なステークホルダーとの適切な協働に努めます。
重要な契約等
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/ 原文長 約151文字
5 【経営上の重要な契約等】 (1)石油製品取引契約 当社は、東京電力フュエル&パワー㈱、住友化学㈱、昭和シェル石油㈱、日本航空㈱及びJXTGエネルギー㈱と石油製品取引に関する契約を締結しています。 (2)特定融資契約 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と特定融資契約を締結しています。
大株主の状況
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(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 東京電力フュエル&パワー株式会社 東京都千代田区内幸町1丁目1-3 6,839.9 8.74 クウェート石油公社 KUWAIT 5,811.3 7.43 サウジアラビア王国政府 SAUDI ARABIA 5,811.3 7.43 昭和シェル石油株式会社 東京都港区台場2丁目3-2 5,144.0 6.57 住友化学株式会社 東京都中央区新川2丁目27-1 5,051.6 6.46 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (新宿区新宿6丁目27-30) 3,305.9 4.22 日本郵船株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目3-2 2,750.8 3.51 BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/HENDERSON HHF SICAV (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG (中央区日本橋3丁目11-1) 2,609.0 3.33 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 2,288.1 2.92 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 1,935.8 2.47 41,548.0 53.14 (注) 1 所有株式数については、1単元(100株)未満の株式は切り捨てて表示しています。また、発行済株式総数に対する所有株式数の割合についても、小数点第3位以下を切り捨てて表示しています。 2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務の株式数については、当社として把握することができないため記載していません。 3 株式会社みずほコーポレート銀行(平成25年7月1日付の合併により株式会社みずほ銀行に商号変更)及びその共同保有者であるみずほ信託銀行株式会社から平成23年4月7日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書(変更報告書)により、平成23年3月31日現在で以下の株式を所有している旨の報告を受けていますが、当社として当事業年度末における株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)以外の実質所有株式数の確認ができていないため、上記大株主の状況には含めていません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりです。…