サステナビリティ
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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、創業以来、経営理念(創業の精神)「われらの誓い」の下、無添加主義®を守り続け、誰もが笑顔で輝く社会の実現に向けて、安全かつ環境に配慮したモノづくり、女性が活躍する社会の実現、支援が必要な人々への活動に積極的に取組んでいます。2020年にはそのための活動方針として、『ハーバー「サステナブル宣言」~誰もが笑顔で輝く社会へ~』を策定し、環境(地球の環境に配慮した製品・サービスの提供)、社会(労働環境の改善、人権問題への配慮、地域社会への貢献)、ガバナンス(法令遵守・情報開示を重視する健全かつ透明性の高い経営)を宣言し、持続的な成長を目指して、具体的な活動に取組み、生活者、地球環境、従業員、地域社会などのステークホルダーに向け、活動内容を当社HPにて開示しています。 2022年4月よりスタートした中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)では、経営理念(創業の精神)「われらの誓い」の下、持続的成長と企業価値向上に向けた収益基盤の構築、ESG、SDGsへの取組みを通じてステークホルダーとの関係性の向上を基本方針とし、サステナビリティに関する取組みを行っています。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社取締役会は、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)で実施すべきサステナビリティに関する取組みを含む基本戦略について、各担当部門にて策定した推進施策等を含めて定期的にその取組状況の振り返りを実施し、進捗率等の確認を行っております。また、監査等委員会は、サステナビリティに関する取組みを含む中期経営計画の進捗状況の内容等を確認し、監視・管理する体制としています。当社グループの事業展開に関するリスク及び機会、対応状況等については、取締役・社外取締役監査等委員・子会社代表取締役の出席する連絡協議会、取締役・社外取締役監査等委員の出席する戦略会議、更には当社取締役会にて適時報告、協議され、社外取締役監査等委員が意見、助言を述べる等の監視・管理する体制としています。 今後は、より自社の経営戦略やビジネスモデルに即して、リスク及び機会をそれぞれに分けて分類・特定し、重要度(マテリアリティ)や短期・中期~長期の識別、評価及び管理を行うべく、取締役会による監督に基づき、取締役会の諮問機関として、代表取締役社長を委員長、経営企画部を事務局とするサステナビリティ委員会(2025年3月期中に設置予定)を設置し、より適切なリスク管理及び収益機会の実現に向けた取組みに対するモニタリングを実施します。 (2)人的資本の戦略 当社グループは、女性の活用促進及び中核人材の登用等における多様性の確保の重要性を認識しております。…
研究開発活動
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/ 原文長 約649文字
6【研究開発活動】 ハーバーの「無添加主義®」(登録商標)とは、安全をなによりも優先するということを意味しています。防腐剤パラベンなど、肌への刺激となる成分と考えているものは一切使わず、安全にこだわり、メイクの色素もミネラルカラー(無機顔料)のみを使用してきました。この創業以来の信念に基づき、高品質で安全性の高い商品の研究開発に積極的に取組んでいます。 当連結会計年度においては、化粧品分野では、「白髪カバーファンデーション」と「さらさらしっとりパウダー」を4月に、「なめらかしっとりかかと リッチ」を5月に、「VC30ピュアスキンセラム」を6月に、「薬用うるおいセラミドミルク」を9月に発売しました。また、定番メイク品全39品目、内訳として薬用ベースメイク7品目、その他ベースメイク5品目、ポイントメイク12品目、パフやケース等のメイク雑貨15品目を8年ぶりに1月に一斉リニューアルしました。そして「UVカット30」、「UVカット50」、「UVキッズジェル」を含むUVケア商品7品を2月にリニューアル発売しました。食品分野では、機能性表示食品の燃体源と深休源のリニューアルを5月に、福袋の構成品として鉄分グミ150gとハトムギ茶3本セットを1月に発売しました。また、当社オリジナル原料「ハーバー酵素熟成ハトムギ」は商標登録中です。 以上の結果、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は 125,108 千円(対売上比1.0%)でした。 有価証券報告書(通常方式)_20240620222709
設備投資等の概要
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/ 原文長 約657文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりです。 (1)提出会社 2024年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 本社及び研究施設 (東京都千代田区) 本社及び研究施設 299,183 624,594 (273.92) 923,779 64 (-) 成田物流センター(注)4 (千葉県香取郡多古町) 物流施設及び生産施設 403,369 165,002 (23,178.76) 568,372 (-) (2)国内子会社 2024年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 ハーバー㈱ 本社 (北海道苫小牧市) 生産設備及び統括業務施設 619,794 274,450 (27,862.59) 894,244 98 (12) ハーバー㈱ 小諸工場 (長野県小諸市) 生産設備及び統括業務施設 450,446 117,310 (4,927.82) 567,756 10 (-) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等であります。 2.従業員の( )は、臨時従業員数を外書しています。 3.現在休止中の主要な設備はありません。 4.成田物流センターの設備は、ハーバー㈱とハーバーコスメティクス㈱に賃貸しています。