サステナビリティ
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/ 原文長 約1672文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループは、令和2年に「ハーバー「サステナブル宣言」~誰もが笑顔で輝く社会へ~」を策定し、環境(地球の環境に配慮した製品・サービスの提供)、社会(労働環境の改善、人権問題への配慮、地域社会への貢献)、ガバナンス(法令遵守・情報開示を重視する健全かつ透明性の高い経営)に取組んでおります。 令和4年4月よりスタートした中期経営計画(令和4年~令和6年)では、①経営理念(創業の精神)「われらの誓い」を基本に、持続的成長と企業価値向上に向けた収益基盤の構築、②ESG、SDGsへの取組みを通じて、ステークホルダーとの関係性の向上を基本方針としています。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社取締役会では、令和4年4月よりスタートした中期経営計画(令和4年~令和6年)で実施すべき基本戦略に基づき、各担当部門で策定した戦術を含め、定期的に取組状況の振り返りを実施し、進捗率等の確認を行っております。また監査等委員会が中期経営計画の進捗状況の内容等を確認し、監視、管理する体制としています。当社グループの事業展開に関するリスク、機会、対応状況等については、取締役・社外取締役監査等委員・子会社代表取締役の出席する連絡協議会、更には当社取締役会にて適時報告、協議され、社外取締役監査等委員が意見、助言を述べる等、監視、管理する体制としています。 (2)戦略 当社グループは、中期経営計画の基本戦略として、コンプライアンス・ガバナンス、IT基幹システム、人材戦略、環境に配慮した研究開発、健康食品のシェア拡大、広告展開の最適化・新たなターゲット層の開拓、販売チャネルの連携強化、ロイヤルティの向上とLTV(顧客生涯価値)の最大化、以上8項目に重点を置き、これらを研究開発、製造から物流に至るまでグループ全体が有機的に結合し、総合力を活かして的確、柔軟に対応していきたいと考えております。 短期、中期及び長期の「労働環境の改善、人権問題への配慮、地域社会への貢献」の取組みにおいては、働きやすい職場環境等の提供、障害者雇用の更なる促進と自立応援、次世代の管理職の育成及び階層別の教育・女性活躍のための社内研修の充実等を方針としております。 (3)リスク管理 当社グループの事業展開に関するリスク及び機会に関しては、業務を執行する取締役が識別・評価し、適時、連絡協議会、取締役会にて報告し、管理する体制としています。 当社グループのリスク管理プロセス図は、以下のとおりです。…
研究開発活動
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/ 原文長 約552文字
6【研究開発活動】 ハーバーの「無添加主義®」(登録商標)とは、安全をなによりも優先するということを意味しています。防腐剤パラベンなど、肌への刺激となる成分と考えているものは一切使わず、安全にこだわり、メイクの色素もミネラルカラー(無機顔料)のみを使用してきました。この創業以来の信念に基づき、高品質で安全性の高い商品の研究開発に積極的に取り組んでいます。 当連結会計年度においては、化粧品分野では、「白髪カバーファンデーション」を4月に、「VC30ピュアスキンセラム」を6月に、「薬用うるおいセラミドミルク」を定番商品として9月に、「なめらかしっとりかかと リッチ」を11月に、「セラムクッションBB」を2月に、そして「UVカット30」、「UVカット50」、「UVキッズジェル」を含むUVケア商品7品を同2月にリニューアル発売しました。食品分野では、機能性表示食品「深休源」を4月に、機能性表示食品「燃体源」を5月に、マービークッキー カカオとアーモンドなど計3種類を9月に、機能性表示食品「ハーバー ハトムギ茶」を10月に発売しました。 以上の結果、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は 176,400 千円(対売上比1.5%)でした。 有価証券報告書(通常方式)_20230619110303
設備投資等の概要
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/ 原文長 約700文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりです。 (1)提出会社 令和5年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース資産 その他 合計 本社及び研究施設 (東京都千代田区) 本社及び研究施設 291,059 6,453 624,594 (723.92) 17,151 939,260 62 (-) 成田物流センター(注)4 (千葉県香取郡多古町) 物流施設及び生産施設 440,131 180,745 (23,177.00) 317 621,194 (-) (2)国内子会社 令和5年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 ハーバー㈱ 本社 (北海道苫小牧市) 生産設備及び統括業務施設 667,893 89,258 464,561 (27,862.59) 11,065 1,232,779 92 (13) ハーバー㈱ 小諸工場 (長野県小諸市) 生産設備及び統括業務施設 473,157 141,651 157,357 (4,959.00) 36,048 808,214 (-) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品等であります。 2.従業員の( )は、臨時従業員数を外書しています。 3.現在休止中の主要な設備はありません。 4.成田物流センターの設備は、ハーバー㈱とハーバーコスメティクス㈱に賃貸しています。