事業の内容
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/ 原文長 約341文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社(開溪愛(上海)貿易有限公司)及び非連結子会社(㈲ケーシーアイサービス)の計3社で構成されており、ゴム薬品、樹脂薬品、中間体、その他の関連工業薬品の製造販売を営む化学工業薬品事業及び不動産賃貸事業を展開しております。 当社グループの事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 事業区分 主要品目 化学工業薬品事業 ゴム薬品 加硫促進剤 樹脂薬品 中間体 その他 樹脂薬品 酸化防止剤 重合調整剤 中間体 染料・顔料中間体 その他 農薬中間体 その他 写真薬品 潤滑油添加剤 防錆剤 金属除去剤 その他工業薬品 不動産賃貸事業 不動産の賃貸 事業の系統図は下図の通りであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約898文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を 図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。 (2)目標とする経営指標 継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して 配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと 予想されます。 従って、経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応し てまいります。 (4)会社の対処すべき課題 持続的に高い成長を実現するために、当社のありたい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンのもと、第115期を初年度とする経営計画を策定しておりますが、当期においては、既存事業の拡販、新製品の紹介、内外の新規顧客の開拓に注力し、新製品の受注拡大と合わせ、既存品についても販売増加したことから一定の成果を挙げることができました。 最終年度である第117期においても、引き続き成長戦略の遂行による業容拡大を図ることにより、目標の売上を目指してまいります。また、第118期をスタート年度とする新3ヶ年計画に向け、外部課題・内部課題をとらえ社内論議を重ねていく所存です。 一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、顧客ニーズに対応した営業展開を図り、原価低減活動をさらに推進して、生産体制の整備充実を行ってまいりたいと考えております。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約898文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は有益な化学品の研究開発、製造、販売によって社会に貢献し、事業の成長発展を通じて社員の生活向上を 図り、利潤の適正な配分を以って株主の負託に応えることを経営の基本理念として取り組んでおります。 (2)目標とする経営指標 継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して 配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社の事業環境は不安定な原材料価格、為替の変動、他国企業との競争が引き続くなど厳しい状況が続くものと 予想されます。 従って、経営3ヶ年計画を毎年見直し、収益の改善、体質の強化に努めるともに経営状況の変化に迅速に対応し てまいります。 (4)会社の対処すべき課題 持続的に高い成長を実現するために、当社のありたい姿を視野に株主・取引先・従業員と共栄する企業というビジョンのもと、第115期を初年度とする経営計画を策定しておりますが、当期においては、既存事業の拡販、新製品の紹介、内外の新規顧客の開拓に注力し、新製品の受注拡大と合わせ、既存品についても販売増加したことから一定の成果を挙げることができました。 最終年度である第117期においても、引き続き成長戦略の遂行による業容拡大を図ることにより、目標の売上を目指してまいります。また、第118期をスタート年度とする新3ヶ年計画に向け、外部課題・内部課題をとらえ社内論議を重ねていく所存です。 一方、企業の社会的責任を果たすべく、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、顧客ニーズに対応した営業展開を図り、原価低減活動をさらに推進して、生産体制の整備充実を行ってまいりたいと考えております。また、内部統制システムの強化を継続的に取り組んでまいりますとともに、品質・環境マネジメントシステムをベースに、品質・環境に配慮した企業活動を推進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約839文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 化学工業薬品事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,422,150 12,706 6,434,857 6,434,857 セグメント間の内部 売上高又は振替高 6,422,150 12,706 6,434,857 6,434,857 セグメント利益 83,920 10,878 94,798 94,798 セグメント資産 5,706,396 17,528 5,723,924 5,723,924 その他の項目 減価償却費 268,048 268,048 268,048 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 656,076 656,076 656,076 (注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 化学工業薬品事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 6,966,735 36,418 7,003,154 7,003,154 セグメント間の内部 売上高又は振替高 6,966,735 36,418 7,003,154 7,003,154 セグメント利益 237,102 28,217 265,320 265,320 セグメント資産 6,228,176 71,026 6,299,202 6,299,202 その他の項目 減価償却費 263,591 263,591 263,591 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 756,072 53,498 809,570 809,570 (注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約869文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。 区分 前連結会計年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 当連結会計年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) (千円) (%) (千円) (%) 化学工業薬品事業 6,422,150 (1,339,875) (20.9) 6,966,735 (1,415,912) (20.3) ゴム薬品 3,931,636 (984,592) (25.0) 4,319,598 (1,128,436) (26.1) 樹脂薬品 734,834 (187,245) (25.5) 757,737 (200,329) (26.4) 中間体 708,704 (153,236) (21.6) 808,796 (74,551) (9.2) その他 1,046,975 (14,802) (1.4) 1,080,604 (12,594) (1.1) 不動産賃貸事業 12,706 ( - ) (-) 36,418 ( - ) (-) 6,434,857 (1,339,875) (20.8) 7,003,154 (1,415,912) (20.2) (注) 1 括弧の数字(内書)は、輸出販売高及び輸出割合であります。 2 上記の金額は、消費税等は含まれておりません。 最近2連結会計年度における輸出高の総額に対する地域別の輸出の割合は、次の通りであります。 輸出先 前連結会計年度(%) 当連結会計年度(%) アメリカ 1.8 0.1 アジア 86.0 95.1 その他 12.2 4.8 100.0 100.0 最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次の通りであります。 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 山田化成㈱ 1,457,659 22.7 1,567,213 22.4 (注) 上記の金額は、消費税は含まれておりません。