事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約401文字
3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社3社及び関連会社1社で構成されており、主な事業の内容は次のとおりです。 次の区分は、セグメント情報と同一の区分です。 ジオテック(地盤改良)事業 表層改良工法・柱状改良工法・鋼管杭工法・環境パイル工法・各種認定杭工法による地盤改良工事ならびに各種地盤調査及び沈下修正工事等の施工・販売 主要な会社 当社、KSUエンジニアリング㈱(連結子会社)、UGRコーポレーション㈱(連結子会社)、 ジオサイン㈱(持分法適用関連会社) 木材加工事業 木材の乾式、湿式防腐・防蟻処理(木材保存処理)加工・販売、木材保存処理装置及び薬剤の販売等 主要な会社 当社 セキュリティ機器事業 防犯カメラ、レコーダー等の各種セキュリティ機器の販売 主要な会社 当社 石油製品事業 ガソリン、軽油、灯油等の販売 主要な会社 日産興業㈱(連結子会社) 事業の系統図は、次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1587文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、住宅・建設関連の顧客の真のニーズを満足させる差別化された製品と一流のサービスを提供する、高品質の提案型企業を志向しております。 このため「創造・挑戦、自己実現、法令遵守」の信条の下、強い事業・専門的分野において高付加価値の特色ある製品・サービスを生み出し、常にそれらを高める努力を行い、安定した収益を確立するための諸施策を実施して参ります。 また、当社は、経済効果優先の価値観による企業経営だけではなく、当社に係わるステークホルダーの利益を最優先に考え、社業を通じて皆様のお役に立てるような行動や活動を行うこととし、次の経営理念に基づく企業行動基準を遵守して日常の業務活動を遂行いたします。 〔経営理念〕 1. 私たちは、社会の取り決めに則して、心を込めてご提供する製品とサービスが「いつまでも安心して暮ら せる環境」を実現し、顧客の皆様の幸福と明るい未来に貢献することを希求します。 2. 私たちは、「見えないところに本当の価値がある」という信念のもと、「見えるところは勿論のこと、見 えないところにも安心力」を高める技術を研鑽し、お届けすることを通じて社会に貢献していきます。 3. 私たちは、適正な手段・方法に基づき、高付加価値の特色ある製品とサービスを生み出し、常に顧客満足 を高める努力を行い、安定した収益を確保し、社会、株主、社員等に対する企業の責任を果たします。 (2)目標とする経営指標 平成31年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高140億円、営業利益10億7千万円、経常利益11億5千万円、当期純利益7億8千万円を目標に、業務を推進いたします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定、推進いたしております。計画最終年度である次期の課題につきましては、次項に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、企業収益および雇用、所得環境の改善傾向が続く中で緩やかな回復が続くことが期待されますが、海外経済の不確実性や米国、欧州の保護主義的な貿易政策動向、金融資本市場の変動等の国内経済にもたらす影響や高まる地政学的リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。一方で住宅市場におきましては、政府の住宅取得支援策や住宅ローンの低金利が継続していることから、弱含みながら底堅い需要が続くものと見込まれます。 このような状況の下で当社グループは、中期経営計画(平成28年度~平成30年度)を推進しております。計画最終年度である次期の対処すべき課題は次のとおりです。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1587文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、住宅・建設関連の顧客の真のニーズを満足させる差別化された製品と一流のサービスを提供する、高品質の提案型企業を志向しております。 このため「創造・挑戦、自己実現、法令遵守」の信条の下、強い事業・専門的分野において高付加価値の特色ある製品・サービスを生み出し、常にそれらを高める努力を行い、安定した収益を確立するための諸施策を実施して参ります。 また、当社は、経済効果優先の価値観による企業経営だけではなく、当社に係わるステークホルダーの利益を最優先に考え、社業を通じて皆様のお役に立てるような行動や活動を行うこととし、次の経営理念に基づく企業行動基準を遵守して日常の業務活動を遂行いたします。 〔経営理念〕 1. 私たちは、社会の取り決めに則して、心を込めてご提供する製品とサービスが「いつまでも安心して暮ら せる環境」を実現し、顧客の皆様の幸福と明るい未来に貢献することを希求します。 2. 私たちは、「見えないところに本当の価値がある」という信念のもと、「見えるところは勿論のこと、見 えないところにも安心力」を高める技術を研鑽し、お届けすることを通じて社会に貢献していきます。 3. 私たちは、適正な手段・方法に基づき、高付加価値の特色ある製品とサービスを生み出し、常に顧客満足 を高める努力を行い、安定した収益を確保し、社会、株主、社員等に対する企業の責任を果たします。 (2)目標とする経営指標 平成31年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高140億円、営業利益10億7千万円、経常利益11億5千万円、当期純利益7億8千万円を目標に、業務を推進いたします。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは平成29年3月期を初年度とする中期経営計画を策定、推進いたしております。計画最終年度である次期の課題につきましては、次項に記載のとおりです。 (4)会社の対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、企業収益および雇用、所得環境の改善傾向が続く中で緩やかな回復が続くことが期待されますが、海外経済の不確実性や米国、欧州の保護主義的な貿易政策動向、金融資本市場の変動等の国内経済にもたらす影響や高まる地政学的リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。一方で住宅市場におきましては、政府の住宅取得支援策や住宅ローンの低金利が継続していることから、弱含みながら底堅い需要が続くものと見込まれます。 このような状況の下で当社グループは、中期経営計画(平成28年度~平成30年度)を推進しております。計画最終年度である次期の対処すべき課題は次のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2478文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は104億6千9百万円であり、前連結会計年度末と比較して5億5千7百万円増加いたしました。 流動資産は、現金及び預金の増加等により7億8千4百万円増加いたしました。固定資産は、土地の減少等により2億2千6百万円減少いたしました。 流動負債は、未払法人税等が減少しましたが支払手形及び買掛金の増加等により1億1百万円増加いたしました。固定負債は商品保証引当金の減少等により5千万円減少いたしました。 純資産は親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、前連結会計年度末から5億7百万円増加し、70億2千4百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による継続的な経済・金融政策等の効果もあり企業業績は改善し景気は緩やかな回復が継続しましたが、地政学的リスクの高まりが見られ、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。 当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界につきましては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、新設住宅着工戸数は前年比減少傾向ながら底堅く推移いたしました。 このような環境のもとで当社グループは、各事業で製造設備の増強や営業体制拡充などの積極的な展開を行い、今後を見据えた取り組みに注力いたしました。この結果、売上高は131億5千1百万円(前期比1.4%増)、営業利益は9億8千9百万円(前期比3.4%増)、経常利益は10億6千2百万円(前期比2.7%増)となりました。また、減損処理済みの不動産を売却できましたことから、親会社株主に帰属する当期純利益は7億6千4百万円(前期比14.2%増)となりました。 セグメントの業績につきましては、次のとおりです。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 ジオテック(地盤改良)事業 注力している非住宅物件の受注もあり、地盤調査や地盤改良工事の販売は好調に推移いたしました。当社独自の高耐久性を有した木製パイルを施工材料とする「環境パイル工法」は引き続き順調に販売を伸ばしており、自社開発の地盤改良関連技術や関連する部材等の販売も増加いたしました。また、液状化防止を目的とする大型工事案件も収益に寄与いたしました。売上高は59億8千8百万円(前期比5.3%増)、営業利益は3億4千4百万円(前期比0.9%減)となりました。 木材加工事業 非住宅向け乾式処理保存木材の新たな用途の需要に対応するため、昨年東北工場にて製造設備の増強を行いました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1358文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ジオテック 木材加工 セキュリティ機器 石油製品 売上高 外部顧客への売上高 5,685 4,036 2,420 667 12,809 158 12,967 12,967 セグメント間の内部売上高又は振替高 968 26 994 994 △ 994 5,685 5,004 2,420 693 13,804 158 13,962 △ 994 12,967 セグメント利益又は損失(△) 347 229 368 30 976 △ 18 957 △ 0 956 セグメント資産 1,196 1,970 1,147 452 4,767 35 4,803 5,108 9,911 その他の項目 減価償却費 35 53 96 101 101 持分法適用会社への投資額 35 35 35 35 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 99 17 118 118 124 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種マッチ製造・販売事業であります。 2.調整額は次のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去△0百万円であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,108百万円であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、本社管理部門での設備投資であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 ジオテック 木材加工 セキュリティ機器 石油製品 売上高 外部顧客への売上高 5,988 4,214 2,276 672 13,151 13,151 セグメント間の内部売上高又は振替高 957 39 998 △ 998 5,988 5,172 2,277 712 14,150 △ 998 13,151 セグメント利益 344 373 221 37 977 11 989 セグメント資産 1,129 2,052 1,264 464 4,910 5,558 10,469 その他の項目 減価償却費 38 54 102 102 持分法適用会社への投資額 38 38 38 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 14 62 34 116 14 131 (注)1.調整額は次のとおりであります。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約213文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 綜合警備保障株式会社 2,099 16.2 1,841 14.0 3.金額には、消費税等は含まれておりません。