事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約679文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社(株式会社洋菓子のヒロタ、株式会社イルムスジャパン、21LADYペイメント株式会社)により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表(セグメント情報等)」に掲げる区分と同一であります。 (1)ヒロタ事業 当社グループの主力事業である株式会社洋菓子のヒロタは、主力商品であるオリジナルシュークリーム・シューアイスを中心とした洋菓子の製造販売をしております。首都圏と関西地域で「洋菓子のヒロタ」ブランドの店舗を展開しており、19店舗の直営店舗を営業しております。直営店舗以外にホールセールを中心とする卸業と海外輸出業を展開しております。 (2)イルムス事業 株式会社イルムスジャパンは、1925年にデンマークで創業し2001年より日本における北欧家具・インテリア雑貨・キッチン用品の販売店舗の運営及び企画開発を行っております。首都圏と関西地域で「ILLUMS」ブランドの店舗を直営店舗中心に10店舗展開するとともに、直営店舗以外に卸業を中心とする法人営業を展開しております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約374文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、ライフスタイル産業の創造と成長育成を通じて、”21世紀に生きる女性とその家族にふさわしい豊かさを感じるライフスタイル”に貢献することを経営の基本方針としております。事業の特徴としては、”衣・食・住・職・遊・学”にかかわる消費者ニーズにあった成長性の高いライフスタイル産業に対して、消費者の中心層である女性の視点によるマネジメントを行うことであります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、資本の効率的な運用を重視し、中長期的には営業利益の増加と資産の有効活用を目指して、総資本営業利益率や株主資本営業利益率の向上を推進すべく経営に当たってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約733文字
(4) 会社の対処すべき課題 今後のわが国経済は、政府による経済政策・金融政策により好転が期待される一方で、海外情勢に起因した為替相場・株式相場の変動により、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。 このような環境が予想される中、当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業共に経営改善計画を策定し実行してまいります。各社の主な施策は次の通りです。 ヒロタ事業 安定した営業利益の確保を目指し、主力商品であるシュークリーム・シューアイスの更なるブランド価値を向上させるためのオリジナリティーの高い新商品開発とギフト・イベント商品を強化してまいります。直営店舗におきましては、更なる損益改善を図りつつ、フェア・イベントの強化等を行い既設店舗を活性化し、ブランド価値を更に高めてまいります。ホールセール部門におきましては、関東・関西エリアの重点取引先の売上強化をしつつ、全国各地への新規取引先の開拓に注力し売上拡大を図ります。 イルムス事業 直営店舗での営業黒字化を目指すために、2016年度に引き続き、重点取引先政策の実行による利益率の拡大を図るとともに、店舗形態に対応したモチベーション及び商品企画を実施することによって売上拡大を図ります。また、コーポレート部門におきましては、関西地区の営業部門を新設することにより、ブライダルビジネスの強化を実行し、既存の関東地区では、更なるブランドビジネスの強化を推し進めることによって売上拡大を図ります。 今後も外部環境の厳しさが続くことを想定し、引き続き経営効率の改善施策を実施すると共に、21世紀に生きる女性とその家族が日常生活の中で心の豊かさを感じるライフスタイルの提案に変わらず積極的に取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1531文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 合計 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)3 ヒロタ 事業 イルムス 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,048,999 936,776 2,985,776 2,985,776 2,985,776 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,048,999 936,776 2,985,776 2,985,776 2,985,776 セグメント損失 △ 5,870 △ 41,737 △ 47,608 △ 47,608 △ 39,035 △ 86,644 セグメント資産 367,789 249,667 617,456 617,456 383,186 1,000,643 その他の項目 減価償却費 28,618 11,129 39,748 39,748 118 39,866 特別損失 (減損損失) 2,733 2,733 2,733 2,733 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 23,070 21,130 44,200 44,200 500 44,700 (注)1. 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント損失の調整額△39,035千円は、主に報告セグメントには配分していない全社費用であり、主に持株会社である提出会社に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額383,186千円は、主に報告セグメントには配分していない全社資産であります。 2. 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。 3. セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約192文字
(4) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) ヒロタ事業 1,908,926 93.2 イルムス事業 827,458 88.3 合計 2,736,384 91.6 (注) 1. セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。