事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約701文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社(連結子会社6社及び非連結子会社2社)で構成されており、建築付帯設備工事を施工する建設事業、産業用機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売をする機器販売及び情報システム事業、空調設備等の修理・保守・据付並びに住宅設備機器の設置をする機器のメンテナンス事業、電子部品の製造事業の他、水道施設管理受託業務等を主な内容として事業活動を展開しております。 事業内容と当社及び連結子会社6社の当該事業内容に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。 建設事業 :ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事については、当社が施工しております。 機器販売及び情報システム事業:藤田ソリューションパートナーズ㈱が産業用機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。 機器のメンテナンス事業 :藤田テクノ㈱が空調設備等の修理・保守並びに据付を行い、システムハウスエンジニアリング㈱が太陽光発電装置を主体とした住宅設備機器の設置を行っております。 電子部品製造事業 :藤田デバイス㈱が電子部品の検査及びせん別・組立事業を行っております。 その他 :藤田水道受託㈱が水道施設管理受託業務を行い、FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.が技術者派遣を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約669文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速懸念や地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明感が払拭されない中で推移致しました。 今後の国内経済につきましては、緩やかな景気回復基調は続くものの、米国の政策動向の影響や地政学的リスクの高まりなど先行き不透明な中で推移するものと予想されます。 当社グループの主力事業の属する建設業界におきましても、当面の受注環境は比較的堅調であるものの、一方で労務費の上昇や受注競争の激化等、予断を許さない環境が続くものと思われます。 こうした中、当社グループは、グループの技術と経験の結集を盛り込んだ中期経営計画「Integrity(誠実) & Initiative(主導権)」に基づき、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えることで、新たな成長に向けての基盤づくりを進めてまいります。 (中期経営計画の基本方針) (1)人材基盤の強化 プロフェッショナルの育成のために、次のことに取り組んでまいります。 ・人材開発 ・働き方改革 ・人事制度改革 ・人材獲得力強化 (2)事業基盤の強化 特色あるトータル・ソリューション提供のために、次のことに取り組んでまいります。 ・社会的な要請に対する取組み強化 ・新規顧客開拓 ・提案力の向上 ・高い品質・安全水準の堅持 なお、本項に記載した将来に関する記述は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約669文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速懸念や地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明感が払拭されない中で推移致しました。 今後の国内経済につきましては、緩やかな景気回復基調は続くものの、米国の政策動向の影響や地政学的リスクの高まりなど先行き不透明な中で推移するものと予想されます。 当社グループの主力事業の属する建設業界におきましても、当面の受注環境は比較的堅調であるものの、一方で労務費の上昇や受注競争の激化等、予断を許さない環境が続くものと思われます。 こうした中、当社グループは、グループの技術と経験の結集を盛り込んだ中期経営計画「Integrity(誠実) & Initiative(主導権)」に基づき、社会や顧客のニーズにトータル・ソリューションで応えることで、新たな成長に向けての基盤づくりを進めてまいります。 (中期経営計画の基本方針) (1)人材基盤の強化 プロフェッショナルの育成のために、次のことに取り組んでまいります。 ・人材開発 ・働き方改革 ・人事制度改革 ・人材獲得力強化 (2)事業基盤の強化 特色あるトータル・ソリューション提供のために、次のことに取り組んでまいります。 ・社会的な要請に対する取組み強化 ・新規顧客開拓 ・提案力の向上 ・高い品質・安全水準の堅持 なお、本項に記載した将来に関する記述は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4535文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速懸念や地政学的リスクの高まりなど、先行き不透明感が払拭されない中で推移致しました。 当社グループの主力事業の属する国内建設市場におきましては、民間設備投資を中心に堅調に推移する一方、労務費の上昇や受注競争の激化により依然として厳しい環境が続いております。 このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Integrity(誠実) & Initiative(主導権)」に基づき、新たな成長に向けての基盤づくりを進めてまいりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ12億81百万円増加し、225億15百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、113億83百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億96百万円増加し、111億32百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度における当社グループの連結売上高は、前連結会計年度より34億52百万円増加し297億39百万円(前連結会計年度比13.1%の増加)、営業利益は、前連結会計年度より6億77百万円増加し21億5百万円(前連結会計年度比47.4%の増加)、経常利益は、前連結会計年度より6億83百万円増加し22億5百万円(前連結会計年度比44.9%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度より3億21百万円増加し13億31百万円(前連結会計年度比31.8%の増加)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 [建設事業] 当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は177億57百万円(前連結会計年度比5.9%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が54億34百万円(前連結会計年度比35.4%の減少)、ビル設備工事が67億42百万円(前連結会計年度比53.1%の増加)、環境設備工事が55億81百万円(前連結会計年度比40.8%の増加)となりました。 売上高は、前期からの繰越工事に加え、当期の受注が堅調であったこと、更に施工も順調であったこと等により、168億66百万円(前連結会計年度比18.3%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が85億66百万円(前連結会計年度比61.1%の増加)、ビル設備工事が44億52百万円(前連結会計年度比12.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1511文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建設事業 機器販売及び情報システム事業 機器のメンテナンス事業 電子部品製造事業 売上高 外部顧客への売上高 14,205,187 5,343,910 4,951,640 1,526,721 26,027,459 260,392 26,287,851 セグメント間の内部売上高又は振替高 48,661 1,229,400 517,328 1,972 1,797,362 6,986 1,804,348 14,253,848 6,573,311 5,468,968 1,528,693 27,824,821 267,378 28,092,200 セグメント利益又は損失(△) 701,369 196,641 338,022 78,072 1,314,105 △ 2,902 1,311,203 セグメント資産 13,226,859 3,757,626 3,481,509 1,629,614 22,095,611 187,057 22,282,668 セグメント負債 7,607,525 2,914,626 1,399,873 275,359 12,197,385 311,988 12,509,373 その他の項目 減価償却費 52,032 366 26,735 54,460 133,595 53 133,649 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 29,068 3,769 45,441 78,280 78,280 (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水道施設管理受託業務他を含んでおります。…