サステナビリティ
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3 サステナビリティに関する基本方針 ・企業理念及び基本的な経営スタンスの実践を通じて、持続的な企業価値の向上を目指す。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 企業統治の体制の概要 当社は、監査役制度を採用しています。監査役会は3名で構成されており、うち2名が社外監査役です。また、取締役は10名(社外取締役は2名)であり、取締役会は原則として月1回開催して、経営の方針、法令で定められた事項や経営に関する重要な事項を決定するとともに、業務執行状況を監督する機関と位置づけ運用を図っています。 そのほか、取締役、監査役及び主要な役職者で構成する「業務執行会議」を設置し、毎月定期的に開催しています。「業務執行会議」は、取締役会において決定された経営方針に基づいて、諸施策を迅速に審議、実施する機関として、経営活動を強力に推進することを目的として開催しています。 なお、当社は、経営環境の変化に対応できる効率的かつ迅速な経営体制を構築し、コーポレート・ガバナンスのより一層の強化を図るため、執行役員制度を導入しています。 上記の体制の構成員の氏名は下図の通りです。 役職名 氏名 取締役会 業務執行 会議 監査役会 代表取締役社長執行役員 町田 豊 取締役副社長執行役員 吉井 誠 取締役専務執行役員 片沼 聡 取締役専務執行役員 木村 哲夫 取締役常務執行役員 北村 誠 取締役常務執行役員 佐藤 邦昭 取締役執行役員 藤井 政宏 取締役執行役員 鳥居 博恭 社外取締役 石田 哲博 社外取締役 河本 榮一 常勤監査役 横堀 元久 社外監査役 金井 祐二 社外監査役 望月 淳 常務執行役員 武藤 勝彦 常務執行役員 原 哲也 常務執行役員 登丸 晃司 執行役員 狩野 憲治 執行役員 堀込 貴 執行役員 石井 清隆 執行役員 新井 隆 執行役員 北村 秀弘 〇…設置機関の構成員、◎…設置機関の長 ※上図のほか議長が必要と認めた部門長5名(計17名) 概念図は次のとおりです。 ロ 当該企業統治の体制を採用する理由 当社は、監査役による監査機能の強化と監査の実効性を高めること及び独立性を有する社外取締役を選任することによる経営監督機能の強化並びに執行役員制度による意思決定の迅速性と的確性を高めるために上記体制を採用しています。 ③ 企業統治に関するその他の事項 イ 内部統制システムの整備の状況 a 業務の適正を確保するための体制 当社は、会社法及び会社法施行規則に定める「業務の適正を確保するための体制」の一部改定について、2015年4月28日開催の取締役会において決議しており、その概要は以下のとおりです。…
研究開発活動
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5 【研究開発活動】 研究開発については、環境改善に対する社会的要求に対応するため、当社の大和環境技術研究所を中心に、住環境関連の新技術開発に積極的に取組んでいます。 当連結会計年度における研究開発費は、 156 百万円です。 主な研究開発 当研究所においては、上下水道及び温浴施設向けの水処理、空気調和衛生分野に関する研究と検証試験を行っており、その内容は以下のとおりです。 (1)浄水施設等のリニューアル・機能強化提案のためのデモ試験、運転システムの検証を通じて、既存技術の改善改良・特許取得に向けた活動を継続しています。 ・上水道における配水管網内での残留塩素濃度の平準化を目的として、第78期は設計コンサル様及び新たな検証先様へのPRを行いました。第79期も引き続き内外へのPR活動を行うとともに、開発したシステムにAI学習機能を持たせた省人化システムへ拡張する予定です。 ・小中規模浄水施設向けのろ過機について、既設・新設を問わず安価に適用可能な高効率洗浄システムの開発研究を行っています。第78期までは室内規模装置を用いた検証を主としてきましたが、第79期より実規模装置を用いた検証活動に着手する予定です。 (2)農業集落排水処理施設、コミプラ等の小規模下水道施設向けに、省エネルギー化のための運転制御システムの汎用性について検証を行っています。第78期の検証活動を第79期も引き続き行う予定です。 (3)温浴施設におけるレジオネラ感染症対策技術の改善活動として、レジオネラ属菌の主な増殖要因とともに電解オゾン水を利用したレジオネラ属菌抑制手法について検証活動を継続して行っています。第78期は、アメーバ分析やふき取り分析を併用して電解オゾン水の有効な利用方法を検証しました。第79期は、当該消毒システムの商品化に必要な検証活動を継続するとともに、適用方法、適用範囲など仕様の詳細を詰める予定です。 (4)無人の建物空間内へ次亜塩素酸水を超音波噴霧して表面除菌を行い、コロナウイルス等の接触感染対策を可能とする空間除菌システムの性能評価を行っています。第78期は弊社内に設置した当該噴霧器を自動運転化し、通年での性能評価を行った結果、3~4時間で表面除菌効果が得られることが分かりました。性能評価は第78期にて終了とし、本システムは弊社本館ロビーと食堂に常設され、毎日早朝の自動除菌を行っています。 (5)温浴施設ろ過器消毒用のオゾン生成電解槽の設計、ステンレス管孔食電位測定法(JIS G 0577)に基づく環境水微生物の腐食性評価等、適宜、環境エンジニアリングへ必要とされる電気化学的技術の適用について開発研究を継続する予定です。第78期はオゾン生成の電解条件を明確にし、孔食電位測定法(JIS G 0577)の簡便な実施方法を確立しました。…
設備投資等の概要
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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2023年3月20日 現在 事業所名 (所在地) 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 合計 面積(㎡) 金額 本社 (群馬県前橋市) 1,311,741 136,915 28,814 1,449,317 2,897,974 461 (10,022) 朝倉工場 (群馬県前橋市) 646,096 159,288 23,377 377,406 1,182,792 20 高崎支店 (群馬県高崎市) 58,249 1,700 111,850 170,099 68 東京支店 (東京都台東区) 15,100 15,100 51 埼玉支店 (埼玉県さいたま市岩槻区) 31,693 31,693 63 横浜支店 (神奈川県横浜市西区) 425 753 1,178 36 栃木支店 (栃木県宇都宮市) 50,365 1,320 37,140 87,505 35 千葉支店 (千葉県千葉市中央区) 308 3,317 3,625 23 東北支店 (宮城県大崎市) 154 154 14 大和環境技術研究所 (群馬県前橋市) 13,882 13,882 12 (2) 国内子会社 2023年3月20日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械装置及び 運搬具 土地 施設利用権 合計 面積(㎡) 金額 大和メンテナンス㈱ 本社 (群馬県 前橋市) 建設工事業 36,867 36,867 39 (4) ㈱埼玉ヤマト 本社 (埼玉県 さいたま市 岩槻区) 建設工事業 43,392 1,761 134,433 177,825 21 (1) ㈱ヤマト・イズミテクノス 本社 (埼玉県 ふじみ野市) 建設工事業 380 380 27,624 28,004 71 大和ビジネスサービス㈱ 本社 (群馬県 前橋市) 建設工事業 (2) 箱島湧水発電PFI㈱ 本社 (群馬県 前橋市) 建設工事業 177,422 ㈱大塚製作所 本社 (群馬県 前橋市) 建設工事業 15,383 8,745 3,428 45,971 70,100 ㈱テンダー 本社 (群馬県 前橋市) 建設工事業 44,820 863 3,911 65,203 110,887 ㈱サイエイヤマト 本社 (埼玉県 さいたま市 岩槻区) 建設工事業 13,898 13,898 20 ㈱ロードステーション前橋上武 本社 (群馬県 前橋市) 不動産管理業 692,894 日新設計㈱ 本社 (宮城県 仙台市) 建設工事業 3,656 385 6,838 10,494 ㈱スズデン 本社 (山形県 山形市) 建設工事業 135,402 20,378 7,671 170,022 325,804 134 (…