配当政策
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3【配当政策】 当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。配当性向の目安に関しては、親会社の所有者に帰属する当期利益の30%を目安として総合的に勘案の上、配当を決定しております。 上記の配当方針に基づき、2023年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を25円とすることに致しました。 なお、当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金の配当にかかる決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年5月24日 1,431 25 取締役会
従業員の状況
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/ 原文長 約1979文字
5【従業員の状況】 当社グループは、ITソリューションの提供を中心に事業活動を展開する単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (1)連結会社の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 1,047 ( 124 ) 31.7 4.5 9,565,076 (注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)提出会社の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 69 ( 34 ) 36.9 4.5 9,162,609 (注)1.従業員数は就業人員数(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)重要な子会社(シンプレクス株式会社)の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 872 (90) 31.2 4.7 9,361,009 (注)1.従業員数は就業人員数(同社から同社外への出向者を除き、同社外から同社への出向者を含む。)であり、 臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記 載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (4)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (5)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ① 連結会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1. 補足事項 全労働者 うち正規雇用 労働者 うち非正規雇用 労働者 6.3 38.5 81.2 81.3 81.2 (注)3. (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.…
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業統治(コーポレート・ガバナンス)の確立を重要な経営課題の一つと位置づけております。「透明性が高く」、「株主重視の効率的な経営を実現」するために必要なコーポレート・ガバナンスの確立に向けた経営組織体制の構築及び諸施策の実施に取り組んでおります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 取締役会のメンバーは10名であり、内6名は社外取締役であります。取締役会メンバーについては、積極的に社外メンバーを登用し、会社の意思決定機関である取締役会の活性化、不正防止の体制づくり及び経営陣に対する経営監視機能の強化を行い、経営の透明性を高める機能を目指しております。取締役会においては、業務執行取締役からの職務執行状況の報告及び業績に関する事項を定点報告すると共に、事業環境の変化に応じた重点テーマについて活発な議論を行っています。具体的な検討内容としては、人的資本の拡充に向けた課題の共有や人材配置施策の検討、最新のテクノロジー技術・セキュリティ課題の共有と施策の検討等、短期の業績動向に留まらず、中長期の当社の発展に寄与すると考えられる事項について、業務執行取締役、社外取締役それぞれの見地から議論を行い、検討を実施しております。 なお、当事業年度において当社は取締役会を月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 地位 氏名 開催回数 出席回数 代表取締役社長CEO 金子 英樹 12回 12回 取締役副社長共同COO 助間 孝三 12回 11回 取締役副社長共同COO 早田 政孝 12回 12回 取締役CFO 江野澤 慶亮 12回 12回 取締役(監査等委員) 秋山 良三 12回 12回 取締役(監査等委員) 小笠原 範之 12回 12回 取締役(監査等委員) 小寺 健治 12回 12回 取締役(監査等委員) 中条 稔夫(注)1 2回 2回 取締役(監査等委員) 浜西 泰人(注)2 9回 9回 取締役(監査等委員) 廣田 直人 12回 12回 (注)1.取締役(監査等委員)中条稔夫氏は、2022年6月21日開催の定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任しております。 2.取締役(監査等委員)浜西泰人氏は、2022年7月1日就任以降、当事業年度において開催された取締役会9回全てに出席しております。 また、経営会議は代表取締役社長及び業務執行取締役3名で構成され、代表取締役社長の諮問機関として、迅速に当社の業務執行に関する重要事項を審議及び検討できるように、原則として月2回以上開催しております。大小様々な経営課題について議論を行うことで、変化の激しいIT業界に対応し、柔軟な経営戦略を実現しうる体制を構築しております。…
重要な契約等
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5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 金子 英樹 東京都世田谷区 10,728,800 18.74 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 7,446,000 13.01 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 3,334,400 5.82 SBIホールディングス株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 3,040,300 5.31 MLPFS CUSTODY ACCOUNT (注)1 THE CORPORATION TRUST COMPANY Corporation Trust Center 1209 Orange St Wilmington, DE, U.S.A. 3,000,000 5.24 五十嵐 充 (常任代理人 SMBC日興証券株式会社)(注)2 San Francisco, CA, U.S.A. (東京都千代田区丸の内一丁目5番1号) 2,621,400 4.58 福井 康人 東京都世田谷区 1,870,000 3.27 田中 健一 東京都港区 1,750,200 3.06 株式会社刈田・アンド・カンパニー 東京都港区虎ノ門五丁目11番1号 1,310,600 2.29 農林中央金庫 東京都千代田区大手町一丁目2番1号 1,188,800 2.08 36,290,500 63.39 (注)1.当社創業メンバーである五十嵐 充が実質的に保有しております。 2.前事業年度末において主要株主であった五十嵐 充(常任代理人 SMBC日興証券株式会社)は、当事業年度末では主要株主ではなくなりました。