配当政策
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3【配当政策】 当社はこれまで、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的配当を実施していくことを基本方針としていましたが、内部留保の充実を優先していたため、創業以来配当を実施していませんでした。 今後も、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保していく方針は変わりませんが、これまでの収益体質強化に向けた諸施策や、積極的なM&Aの取り組みなどが結実し2026年12月期は大幅な増収増益を見込んでいます。当社では、基本方針に掲げた内部留保を確保しつつ安定的かつ継続的配当を実施していく体制が整ったものと判断し、配当方針を変更して2026年12月期に創業以来初めてとなる配当(期末配当)を実施する方針を決定しました。 今後の配当につきましては、引き続き将来の事業拡大に向けた投資を行い、健全な財務体質を維持し出来るよう、経営成績および財務状況等を総合的に勘案したうえで、継続的に実施していくことを基本方針とします。 なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当に係る決定機関を取締役会とする旨を定款で定めています。
従業員の状況
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/ 原文長 約161文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(人) 2,006 ( 80 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方 当社は、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」というビジョンのもと、「本気で課題に挑む人たちと事業を通して社会にポジティブなアップデートを仕掛けていくこと」をミッションとしています。 社名に含まれる“Sun”はまさに「太陽」。地球上の全ての生命を育むインフラです。そして、“*(Asterisk)”は、多くのプログラミング言語で掛け算を表す記号であり、“Sun*”の社名には、顧客、社員、ビジネスパートナー、地域社会、株主、その他機関など様々なステークホルダーとのコラボレーションを通じて、その光で世界を明るく照らし育んでいく、という意志が込められています。 全人類が生まれた時から持っているクリエイティブへの情熱を呼び起こし、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」を実現するためには、人、社会、地球が健全であることが前提となります。 これらの考え方のもとで、長期的な視点で持続的に社会価値と経済価値を創出できるよう、様々なサステナビリティに関する取り組みを、Sun*が展開する全ての国、地域、事業で横断的に継続しています。 上記のビジョン・ミッション及びサステナビリティに関する基本方針やそれを踏まえた経営方針などを効果的に実現し、中長期的な企業価値の向上を目指した経営を推進するための基盤として、当社グループに適したコーポレート・ガバナンス体制の構築とそのさらなる高度化に取り組んでいます。具体的には、次の二つを実施することで、効果的なグループ経営の実現に継続的に取り組んでいます。 (i)執行側から独立した社外取締役が相当数を占める取締役会が、監査等委員会、任意の指名報酬委員会を活用しながら、経営に対する実効性の高い監督を行い、健全かつ透明性のある経営の仕組みを構築・維持する。 (ⅱ)取締役会がグループ経営に関する基本方針その他重要事項について決定するとともに、業務執行取締役に対して、それぞれの責任範囲を明確にしたうえで業務執行に関する決定権限を委譲することにより迅速な意思決定を可能にする。 上記に照らして、当社は、会社法上の「監査等委員会設置会社」を経営の機関設計として採用するとともに、業務執行の監督機関である取締役会の執行側からの独立性の確保、取締役会での活発な議論を可能にするための適正な規模の維持、任意の委員会設置などにより適切な機能の発揮等に関する独自の制度上の工夫を追加しています。…
重要な契約等
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/ 原文長 約352文字
5【重要な契約等】 当社は、2025年12月24日開催の取締役会において、株式会社MIXSENSEの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年1月5日付で同社の株式を100%取得しました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。 当社は、2026年1月21日の取締役会において、株式会社みずほ銀行より、特別当座借越契約に基づき、借入を実行することを決議し、当該契約を締結しました。 資金用途 運転資金 借入先 株式会社みずほ銀行 借入総額 1,500百万円 借入利率 変動金利 借入実行日 2026年1月28日 返済方法 分割返済 返済期限 2027年1月28日 担保の状況 無担保
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2025年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 平井誠人 Ocean Drive Singapore 11,654 30.57 服部裕輔 東京都千代田区 5,394 14.15 FUJIMOTO KAZUNARI-DAIWA CM SINGAPORE LTD-NOMINEE (常任代理人 大和証券株式会社) Marina One East Tower Singapore(東京都千代田区丸の内1-9-1) 3,220 8.45 小林泰平 東京都中央区 3,160 8.29 高倉健一 神奈川県横浜市 1,170 3.07 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(注)1 東京都港区赤坂1-8-1 1,168 3.06 山崎貢 群馬県前橋市 217 0.57 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 東京都港区港南1-7-1 210 0.55 SOMPOホールディングス株式会社 東京都新宿区西新宿1-26-1 210 0.55 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2 KING EDWARD STREET, LONDON EC1A 1HQ UNITED KINGDOM(東京都千代田区丸の内1-4-5) 155 0.40 26,561 69.69 (注)1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は230千株であり、それらの内訳は、投資信託設定分228千株、年金信託設定分2千株となっています。 2.2023年6月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、みずほ証券株式会社及びその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社が2023年5月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2025年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況に含めていません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりです。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエア 107,300 0.28 アセットマネジメントOne株式会社 東京都千代田区丸の内 1,306,600 3.43 1,413,900 3.72