配当政策
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3【配当政策】 当社は、経営基盤の強化、財務体質の強化及び将来の事業拡大のために内部留保の充実を図るとともに、株主への利益配分を重要な経営課題として位置づけ、業績に応じた配当を継続的に行うため、配当性向約30%を目安として中間・期末配当の年2回行うことを基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき中間5円50銭を実施し、期末は5円50銭となります。これにより、1株あたりの年間配当金は、1株につき11.00円となります。 内部留保資金の使途につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える技術・研究開発体制を強化し、市場競争力を高めるための事業戦略の展開を図るために有効な投資をする所存であります。 当社は剰余金の配当等の決定機関を取締役会とし、中間配当及びその他剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 2018年10月25日 37,636 5.50 取締役会 2019年4月23日 40,936 5.50 取締役会
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2019年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 55 ( 8 ) 35.6 3.4 5,697 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりません。なお、労使関係は円満な関係にあり、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190619193318
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約3034文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の向上を目指した経営の透明性の確保、コンプライアンス体制の整備及び情報開示の推進などを通して、コーポレート・ガバナンス機能の強化を図っております。また、株主及び各ステークホルダーの利益を最大限に尊重するという責務を果たすためには、経営の迅速化を図ることが重要であると認識しております。今後一層、経営上の組織体制や仕組みを整備し、必要な施策を講じることにより、コーポレート・ガバナンス機能をさらに強化していくことが経営の最重要課題の一つであると位置づけております。 なお、支配株主である株式会社ソフトクリエイトホールディングス及び同グループ各社と営業取引及び業務委託取引が発生しておりますが、当社の事業上の必要性及び取引内容の適正性を考慮して行っており、当該取引等以外の新たな取引は原則行わない方針であります。また、当該取引等については、年度初めの取締役会において年間の取引枠を設定し、承認しております。その他の関連当事者取引については取引の際に取締役会決議を必要といたします。このような運用を行うことで、関連当事者取引を取締役会において適時把握し、少数株主の利益を損なう取引を排除する体制を構築しております。なお、利益処分等を含め重要な経営判断については、少数株主保護の観点を踏まえて行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、取締役会と監査役・監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。取締役会は、取締役5名のうち2名を社外取締役とすることで、経営に多様な視点を取り入れるとともに、取締役の相互監視機能を強化しています。 監査役は、監査役3名中2名を社外監査役とすることで、より独立した立場からの監査を確保し、監査機能の強化を図っています。 (企業統治体制の概要図) (会社の機関の内容) 取締役会は、当社の経営監督機関であり、業務執行機能の経営監督を行っております。取締役会は、取締役5名(うち、社外取締役2名)で構成され、取締役会規程に基づき、議長は取締役社長が務め、月1回の定例取締役会開催に加えて、必要に応じて臨時取締役会を適宜開催し、経営の基本方針、法令で定められた事項、経営に関する重要な事項の決定や判断が、効率的かつ慎重に行われております。また、取締役会には監査役3名(うち、社外監査役2名)が出席して、重要な意思決定において常に監査が行われる体制を整えております。 監査役会は、監査機能を担っております。当社の監査役会は、常勤監査役1名と非常勤監査役2名で構成されており、議長は常勤監査役が務めております。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 パートナー企業に関する契約 当社は、当社製品の販売に係るパートナー契約を締結しております。 当該契約において、取扱製品、製品の仕切価格、知的財産権や商標権の使用許諾及び製品サポート体制等に関する内容をパートナー企業ごと個別に取り決めております。 契約期間は、契約締結日から1年間(1年毎の自動更新)となっております。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社ソフトクリエイトホールディングス 東京都渋谷区渋谷2-15-1 3,840,000 51.59 SCSK株式会社 東京都江東区豊洲3-2-20 600,000 8.06 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1-8-11 208,100 2.80 川名 貴行 東京都台東区 87,600 1.18 BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) 1 CHYRCH PLACE, LONDON, E14 5HP UK (東京都千代田区丸の内2-7-1) 63,900 0.86 後神 秀継 東京都港区 50,000 0.67 川田 裕介 香川県高松市 48,000 0.64 BNY FOR GCM CLIENT ACCOUNTS (E) BD (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) TAUNUSANLAGE 12, 60325 FRANKFURT, AM MAIN GERMANY (東京都千代田区丸の内2-7-1) 39,960 0.54 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2-7-3 37,300 0.50 J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 1300000 (常任代理人株式会社みずほ銀行) EUROPEAN BANK AND BUSINESS CENTER 6, ROUTE DE TREVES, L-2633 SENNINGERBERG, LUXEMBOURG (東京都港区港南2-15-1) 33,485 0.45 5,008,345 67.29 (注) 上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、208,100株であります。