配当政策
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/ 原文長 約309文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と考え、安定配当を行うことを基本方針としており、成長投資とのバランスを勘案しつつ、長期にわたり着実に株主の皆様に報いることを目指しております。 当連結会計年度の期末配当につきましては、業績が期初計画および前年同期を大きく下回る結果となったこと、並びに中長期的な企業成長に向けた先行投資(人材確保のための広告宣伝費、DX投資など)を優先すべきと判断したことから、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきます。次期につきましても、収益構造の最適化に向けた各施策を継続して進めてまいりますが、当社及び当社グループの業績や財務の状況を勘案し、無配とさせていただきます。
従業員の状況
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/ 原文長 約374文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 当社グループは、高齢化社会型人材サービスの単一セグメントであるため、事業別に従業員数を示すと次の通りであります。 2025年9月30日 現在 事業の名称 従業員数(人) シニアワーク事業 57 (16) シニアケア事業 217 (18) 全社(共通) 81 (26) 合計 355 ( 60 ) (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 3.従業員数の著しい増加は、主に、業務管理体制の整備によるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約7187文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の効率性、健全性、透明性を高め、長期的、安定的かつ継続的に株主価値を向上させる企業経営の推進がコーポレート・ガバナンスの基本であると考え、経営上の重要課題であると認識しております。 このため、企業倫理と法令遵守の徹底、経営環境の変化に迅速・適正・合理的に対応できる意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築して、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。 また、すべてのステークホルダーから信頼を得ることが不可欠であると考え、経営情報の適時開示(タイムリーディスクロージャー)を通じて透明性のある経営を行ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.会社の機関の基本説明 当社は、2019年12月24日開催の第11回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。この移行の目的は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員である取締役を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図り、更なる企業価値向上を目指したものです。 当社のガバナンス体制につきましては株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人、内部監査室で構成されております。当該体制は、当社の事業規模等を勘案し採用しているもので、それぞれの役割を果たすことで、コーポレート・ガバナンスが有効に機能するものと考えております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制に係る各機関、組織は以下のとおりであります。 <取締役会> 当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役4名)で構成されており、月1回の定時取締役会の他、必要に応じて臨時取締役会を開催することで迅速な経営の意思決定を行っております。取締役会は法令で定められた事項及び経営上の重要事項を決定するとともに、取締役の業務執行状況を監督しております。また、監査等委員である取締役も出席し、適宜意見を述べることで経営に関する適正な牽制機能が果たされております。 また、当社は取締役会の任意の諮問機関として、取締役及び監査等委員である取締役の指名、取締役の報酬に関する意思決定等に独立社外取締役の関与・助言の機会を適切に確保し、取締役会における意思決定プロセスの公正性、客観性及び透明性を向上させ、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図ることを目的に、指名・報酬委員会を設置いたしております。 <監査等委員会> 当社の監査等委員会は監査等委員である取締役3名(社外取締役3名)で構成されており、月1回の定時監査等委員会を開催しております。…
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 川嶋 一郎 東京都新宿区 4,270,520 50.30 株式会社SBI証券 東京都港区六本木1丁目6番1号 795,850 9.37 水谷 桂子 大阪府箕面市 293,200 3.45 楽天証券株式会社共有口 東京都港区南青山2丁目6番21号 233,200 2.75 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング 169,400 2.00 株式会社くふうカンパニーホールディングス 東京都港区三田一丁目4番28号 162,700 1.92 内木 真哉 東京都渋谷区 100,000 1.18 株式会社オープンループ 北海道札幌市中央区北一条西3丁目2番地井門札幌ビル9階 92,600 1.09 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 77,600 0.91 竹上 雅彦 神奈川県川崎市宮前区 77,400 0.91 6,272,470 73.88 (注) 上記のほか当社所有の自己株式134,200株があります。