株式会社じげん

証券コード: 3679 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-06-29
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

株式会社じげんは、人材、不動産、自動車、旅行といった生活に密着した幅広い領域で、インターネットや紙のメディアを統合したアグリゲーションメディア、特定の業種・地域に特化したマッチングメディア、およびシステム事業を展開するライフメディアプラットフォーム事業を主軸としています。独自のマッチングテクノロジーを活用し、ユーザーと企業を高度にマッチングさせ、広告掲載やシステム利用などの多様な収益モデルを構築しています。

主な事業領域

ライフメディアプラットフォーム事業(人材、不動産、自動車、旅行など)を展開。アグリゲーションメディア、特化型メディア、システム事業を軸に、ユーザーと企業をマッチングさせ、広告やシステム利用から収益を得る。

主な製品・サービス

  • アルバイトEX
  • リジョブ
  • 賃貸スモッカ
  • 中古車EX
  • TCV
  • リショップナビ
  • プロヌリ
  • フランチャイズ比較.net
  • キャリアプラス
  • マッチングッド
  • TRAVELIST

ビジネスモデル

アグリゲーションメディアを起点としたマッチングによる広告掲載、システム利用、およびユーザー課金モデル(新規開発サービス)による収益。

セグメント・事業構成

ライフメディアプラットフォーム事業(人材、不動産、自動車、旅行などを含む)および、コンシューマ課金サービスや新規事業を含む「その他」。

戦略・方向性

マッチングテクノロジーによる高精度なマッチングの提供、組織体制の強化(企画、エンジニアリング、デザイン、マーケティング、営業、コーポレート)、自社サービスの認知度向上、システムの安定性確保、情報管理体制の強化、および海外市場への展開。

強みとして読み取れる点

  • アグリゲーションメディアから派生する多様な事業展開
  • 独自のマッチングテクノロジーによる高精度なマッチング
  • 豊富な経営資源の共有と連携
  • 多領域(人材、不動産、自動車、旅行)での強固な顧客基盤

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症の影響による特定領域(旅行等)の収益減退
  • 減損損失の計上(子会社等)
  • 組織体制の強化と人材の確保
  • システム安定性の確保と情報管理の強化

確認ポイント

  • 新規事業(ユーザー課金モデル)の成長
  • 減損損失の影響からの回復
  • 組織体制の強化による事業拡大の加速
  • 海外展開の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、主要サービス、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:ライフメディアプラットフォーム事業への高い売上依存(約96%)、競合激化や技術革新に伴う競争力の低下、特定取引先との関係変化。経営・運営上の課題:新型コロナウイルス影響による減損損失の計上、重要人物への依存、急速な組織拡大に伴う内部管理体制の構築遅れ、システム障害や個人情報漏洩等の法的リスク。対応策:社内教育を通じたコンプライアンス徹底、内部監査室による監督、セキュリティ対策の強化。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

ライフメディアプラットフォームを核とした多角的なアグリゲーションメディアを展開。コロナ禍での減損リスクを経験しながらも、DX需要やマッチング技術の高度化により成長を目指す。M&Aによる規模拡大と組織強化が鍵となる。

成長方針

ライフメディアプラットフォーム事業における多領域での展開とマッチングテクノロジーによる高度なマッチングの提供。M&Aを通じた新領域への参入、DX需要の高まりを捉えたサービス拡充、および海外市場(特にアフリカ等)への展開検討。

資本政策

M&Aや資本提携のための戦略投資資金を、自己資金および借入金から調達。良好な財務水準(親会社所有者持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍以下)を維持しつつ、成長に向けた投資を行う。

リスク対応方針

コロナ禍での減損損失に対する経営資源の再配分、システム強化による安定稼働確保、個人情報保護体制の徹底、人材獲得・育成に向けた組織体制の強化。特定人物への依存を低減するガバナンス構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はライフメディアプラットフォームを核とし、高度なマッチングテクノロジーとデータドリブンなアプローチで多様な領域(人材、不動産、自動車等)を展開。コロナ禍での減損リスクはあるものの、積極的なM&AとDX推進による事業拡大、および海外展開を見据えた成長投資を継続しており、技術基盤の強化と組織体制の高度化に注力している。

設備投資の方向性

主に社内利用ソフトウェアへの投資を継続しており、システムの安定稼働とユーザー満足度向上のためのインフラ強化やセキュリティ対策に重点を置いている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、マッチングテクノロジーの高度化、新規サービスの企画・開発、およびシステム基盤の拡充に向けた技術投資を継続的に行っている。

投資・変化テーマ

  • マッチングテクノロジーの高度化
  • DX推進による事業効率化
  • 新規事業・サービス開発
  • 海外市場展開(特にアフリカ等)
  • M&Aを通じた事業領域拡大

関連キーワード

  • マッチングテクノロジー
  • データドリブン
  • Webマーケティング
  • システム構築
  • プラットフォーム運営

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-04-01 〜 2021-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-06-29

財務情報

業績

収益

125.64億円
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収益
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営業利益

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税引前利益

-10.69億円
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親会社帰属利益

-19.64億円
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財政状態・流動性

総資産

201.01億円
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資本

129.97億円
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親会社所有者帰属持分

129.88億円
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現金及び現金同等物

74.2億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+25.67億円
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投資CF

-17.46億円
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-29,000,000円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

19.95億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2020-04-01 〜 2021-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約3785文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社リジョブ、株式会社三光アド、株式会社アップルワールド、株式会社ブレイン・ラボ、株式会社ミラクス等)の計16社で構成されております。 中核となるライフメディアプラットフォーム事業では、提携する複数のインターネット・紙メディアの情報を統合して一括検索・一括反響が可能なアグリゲーションメディア事業、アグリゲーションメディアの運営で培ったノウハウを活用して特定の業種や地域を対象にユーザーと顧客を高精度でマッチングさせる特化型メディア事業、及びメディアプラットフォーマーとして培った顧客基盤を活用したシステム事業等を展開し、人材、不動産、自動車、旅行といった生活に関わる幅広い領域においてサービスを提供しております。これらはいずれもアグリゲーションメディアを起点に派生しており、各サービスはユーザーや顧客(広告主)、メディア運営ノウハウ、従業員といった社内外の経営資源を共有し、相互に密接に連携しております。特に近年では、特化型のインターネットメディア事業やシステム事業を拡張性、制御性、持続性が高い「積み上げ型収益」として企業価値の源泉と捉え、その拡大に注力しております。 また、当社グループでは、ライフメディアプラットフォーム事業で培った知見を活かし、ユーザー課金モデルを中心とした新規開発サービスの展開を行っております。 なお、当社グループの報告セグメントは、ライフメディアプラットフォーム事業のみとなります。 (1)ライフメディアプラットフォーム事業 ライフメディアプラットフォーム事業における注力分野である『人材領域』、『不動産領域』、『生活領域』の状況は以下のとおりです。 a.人材領域 人材領域は、『アルバイトEX』等の求人に関連するアグリゲーションメディアや主に個人ユーザー向けのフランチャイズ比較サイトである『フランチャイズ比較.net』、株式会社リジョブ(美容、リラクゼーション、介護等の領域に特化した求人情報を提供する媒体『リジョブ』を運営)、株式会社三光アド(東海地方に特化した求人情報を提供する媒体『求人情報ビズ』等を運営)、株式会社ブレイン・ラボ(人材紹介会社、人材派遣会社向けの業務システム『キャリアプラス』、『マッチングッド』を運営)、株式会社ミラクス(介護・保育分野における人材紹介・派遣事業『ミラクス介護』、『ミラクス保育』等を運営)から構成されております。 当領域に係る外部環境に関して、2020年4~5月の緊急事態宣言以降は、採用意欲の緩やかな復調が見られ、『リジョブ』においては、新規顧客の開拓、休会や解約を抑える施策等を通じて、顧客数は緩やかな回復を示しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2993文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは複数のインターネット・紙メディアの情報を取りまとめ、ユーザーに提供するライフメディアプラットフォーム事業を中心に事業を行っております。今後につきましては、ライフメディアプラットフォーム事業の対象領域の充実による既存事業の拡大に加え、新しいビジネスモデルの事業への展開により、新たな収益源の確保が重要であると認識しております。なお、2021年4月より、ライフメディアプラットフォーム事業の名称を、ライフサービスプラットフォーム事業に変更しております。 当社グループは上記の内容を踏まえ、以下の点に取り組んで参ります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ライフメディアプラットフォーム事業の収益拡大 当社グループが取り組むライフメディアプラットフォーム事業は、ユーザーの利便性を向上するとともに、顧客企業へ効果的なマーケティング手法を提案することにより10年以上にわたり顧客・ユーザーの情報を蓄積して参りました。そして、データドリブンでユーザーの行動を促進する、高精度なマッチングテクノロジーを実現させ、多領域で事業を拡大させて参りました。また、M&Aにおいては、発掘・識別力、資金力及び豊富な経営資源を土台に、サービス・事業のCVRや集客チャネルの課題を特定し、マッチングテクノロジーによるマーケティング改善、結果として迅速な業績改善を実現させて参りました。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の制限により、人材領域や生活領域旅行分野の顧客においては広告出稿、システム利用の需要が減退し、当該事業において収益が減少しました。一方で、当社グループが営む事業において、堅調に市場拡大している領域も複数あり、DX需要の急速な向上とPMF(プロダクトマーケットフィット)を達成する企業・サービスの業績拡大が見られました。 今後は、多領域で展開するプラットフォーマーとしての強みを活かし、テールリスクを踏まえたマーケットにおける事業の選択と集中、強みの拡張及び顧客基盤の拡大により、当社グループ業績の最適化を図ります。 (2)組織体制の強化 当社グループでは事業の拡大を達成するために、企画、エンジニアリング、デザイン、マーケティング、営業、及びコーポレートに関する主要な機能を社内に有することで、事業運営のノウハウを蓄積し、改善点の発見、仮説想定と検証、行動までの運営の高速化及びM&Aにおける迅速なPMIを行って参りました。今後の成長のためには、更なる組織体制の強化が重要な課題であると認識しております。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2993文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは複数のインターネット・紙メディアの情報を取りまとめ、ユーザーに提供するライフメディアプラットフォーム事業を中心に事業を行っております。今後につきましては、ライフメディアプラットフォーム事業の対象領域の充実による既存事業の拡大に加え、新しいビジネスモデルの事業への展開により、新たな収益源の確保が重要であると認識しております。なお、2021年4月より、ライフメディアプラットフォーム事業の名称を、ライフサービスプラットフォーム事業に変更しております。 当社グループは上記の内容を踏まえ、以下の点に取り組んで参ります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ライフメディアプラットフォーム事業の収益拡大 当社グループが取り組むライフメディアプラットフォーム事業は、ユーザーの利便性を向上するとともに、顧客企業へ効果的なマーケティング手法を提案することにより10年以上にわたり顧客・ユーザーの情報を蓄積して参りました。そして、データドリブンでユーザーの行動を促進する、高精度なマッチングテクノロジーを実現させ、多領域で事業を拡大させて参りました。また、M&Aにおいては、発掘・識別力、資金力及び豊富な経営資源を土台に、サービス・事業のCVRや集客チャネルの課題を特定し、マッチングテクノロジーによるマーケティング改善、結果として迅速な業績改善を実現させて参りました。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う経済活動の制限により、人材領域や生活領域旅行分野の顧客においては広告出稿、システム利用の需要が減退し、当該事業において収益が減少しました。一方で、当社グループが営む事業において、堅調に市場拡大している領域も複数あり、DX需要の急速な向上とPMF(プロダクトマーケットフィット)を達成する企業・サービスの業績拡大が見られました。 今後は、多領域で展開するプラットフォーマーとしての強みを活かし、テールリスクを踏まえたマーケットにおける事業の選択と集中、強みの拡張及び顧客基盤の拡大により、当社グループ業績の最適化を図ります。 (2)組織体制の強化 当社グループでは事業の拡大を達成するために、企画、エンジニアリング、デザイン、マーケティング、営業、及びコーポレートに関する主要な機能を社内に有することで、事業運営のノウハウを蓄積し、改善点の発見、仮説想定と検証、行動までの運営の高速化及びM&Aにおける迅速なPMIを行って参りました。今後の成長のためには、更なる組織体制の強化が重要な課題であると認識しております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約5134文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び当社連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。なお、当社グループは、IFRSに準拠した連結財務諸表を開示しております。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の 売上収益は12,564百万円 ( 前年同期比4.8%減 )、 売上総利益は10,484百万円 ( 前年同期比5.8%減 )、 営業損失は1,062百万円 (前年同期は営業利益 3,806百万円 )、 税引前当期損失は1,069百万円 (前年同期は税引前当期利益 3,800百万円 )、 親会社の所有者に帰属する当期損失は1,964百万円 (前年同期は親会社の所有者に帰属する当期利益 2,669百万円 )となりました。 また、当連結会計年度末の資産合計は 20,101百万円 ( 前連結会計年度末比2,305百万円減 )、負債合計は 7,105百万円 ( 前連結会計年度末比962百万円増 )、資本合計は 12,997百万円 ( 前連結会計年度末比3,267百万円減 )となりました。 なお、セグメント情報との関連については、「その他」の規模が非常に小さく、開示情報としての重要性が乏しいため記載を省略しております。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における営業活動による資金の 増加は、2,567百万円 、投資活動による資金の 減少は、1,746百万円 、財務活動による資金の 減少は、29百万円 となりました。 ③ 生産、受注及び販売の実績 a.生産実績 当社グループは生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。 b.受注状況 当社グループは受注活動を行っておりませんので、該当事項はありません。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績は次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (%) ライフメディアプラットフォーム事業 (百万円) 12,063 95.1 その他 (百万円) 501 96.6 合計 (百万円) 12,564 95.2 (注) セグメント間の取引については 相殺消去しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。…

セグメント関連

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(2) 報告セグメントの売上収益及び業績 報告セグメントの売上収益及び業績は以下のとおりであります。 報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 連結損益計算書計上額 ライフメディア プラットフォーム 事業 売上収益 外部顧客への売上収益 12,680 519 13,199 13,199 セグメント間の内部売上収益又は振替高 71 71 △ 71 12,680 589 13,270 △ 71 13,199 セグメント利益(注)2 3,697 119 3,817 △ 10 3,806 営業利益 3,806 金融収益 金融費用 △ 7 税引前当期利益 3,800 (その他の開示項目) 減価償却費及び償却費 800 20 820 △ 9 811 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。 2.セグメント利益は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。 3.資産、負債及びその他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 連結損益計算書計上額 ライフメディア プラットフォーム 事業 売上収益 外部顧客への売上収益 12,063 501 12,564 12,564 セグメント間の内部売上収益又は振替高 95 95 △ 95 12,063 596 12,659 △ 95 12,564 セグメント利益(△は損失)(注)2、4 △ 1,170 114 △ 1,056 △ 6 △ 1,062 営業損失(△) △ 1,062 金融収益 金融費用 △ 7 税引前当期損失(△) △ 1,069 (その他の開示項目) 減価償却費及び償却費 891 28 918 △ 13 905 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事業化を検討している新規事業及びコンシューマ課金サービス事業等であります。 2.セグメント利益(△は損失)は、売上収益に売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用を加減算して算定しております。 3.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には以下のようなものが挙げられます。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、これらのリスク発生の可能性を十分認識した上で発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)事業環境に関わるリスクについて ① 広告市場について 株式会社電通発表の「2020年の日本の広告費」(2021年2月発表)によれば、我が国の総広告費は6兆1,594億円と、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により前年比△11.2%と、東日本大震災の2011年以来、9年ぶりに前年実績を下回りました。一方で、当社グループで関連性が大きいインターネット広告市場は2兆2,290億円と前年比+5.9%と推計され、堅調に成長しております。 しかしながら、広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等により広告の需要及びインターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。そのような事態が生じた場合や、顧客企業における広告媒体別の予算配分方針に変更が生じた場合には、掲載案件数の減少や単価の低下等を要因として、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② メディア顧客企業との関係・情報提供について ライフメディアプラットフォーム事業で用いている情報の一部は、インターネットメディアを運営する顧客企業より提供を受けているものであり、メディア顧客企業との広範かつ親密なネットワークは当社グループの重要な経営資源であります。当社グループは各社に対し、検索エンジン対策を中心としたWebマーケティング力やサービス構成力といったマッチングテクノロジーにより、継続的にメディア顧客企業の案件に対し応募や申し込みを発生させてきたことで信頼関係を構築して参りました。一方で、メディア顧客企業の提携方針の変更や予期せぬ要因等により、これらメディア顧客企業との関係性が変化する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 新聞社との関係について ライフメディアプラットフォーム事業を構成するグループ企業の1社である株式会社三光アドでは、東海地方において中日新聞社グループをはじめとする複数の新聞社と提携し、新聞折込求人広告媒体を運営しております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発活動

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4.期中に費用認識された研究開発費は、前連結会計年度において1百万円、当連結会計年度においては該当ありません。 (2) 減損損失 無形資産は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小の資金生成単位としてグルーピングを行っております。 また、 当連結会計年度において、将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産等について減損損失を認識し、連結損益計算書の「その他の費用」に計上いたしました。当該 減損損失 については、注記「12.非金融資産の減損」に記載しています。 11.のれん (1) 増減表 のれんの取得原価、減損損失累計額、及び帳簿価額は以下のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 取得原価 期首残高 8,263 9,428 企業結合(注1) 1,165 840 期末残高 9,428 10,268 減損損失累計額 期首残高 減損損失(注2) △3,613 期末残高 △ 3,613 帳簿価額 期首残高 8,263 9,428 期末残高 9,428 6,655 (注)1.企業結合については、注記「33.企業結合」に記載しております。 2.減損損失については、注記「12.非金融資産の減損」に記載しております。 (2) 重要なのれん 企業結合で生じたのれんは、取得日以降、取得企業の資金生成単位のうち、企業結合のシナジーから便益を得ると見込まれるものに配分しております。 当社グループの資金生成単位は事業セグメントと同一であり、各連結会計年度におけるのれんの帳簿価額は次のとおりであります。 なお、重要なのれん(株式会社リジョブ、株式会社ブレイン・ラボ キャリアプラス事業、株式会社三光アド、株式会社アップルワールド、株式会社ブレイン・ラボ マッチングッド事業、株式会社じげん ライフサポート事業、株式会社じげん パートナーソリューション事業)はライフメディアプラットフォーム事業に属しております。 (単位:百万円) 前連結会計年度 ( 2020年3月31日 ) 当連結会計年度 ( 2021年3月31日 ) 株式会社リジョブ 1,756 1,756 株式会社ブレイン・ラボ キャリアプラス事業 988 988 株式会社三光アド 2,012 435 株式会社アップルワールド 2,225 497 株式会社ブレイン・ラボ マッチングッド事業 575 575 株式会社じげん ライフサポート事業(注1) 759 829 株式会社じげん パートナーソリューション事業(注2) 749 その他 1,112 826 合計 9,428 6,655 (注)1.…

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約757文字

2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 なお、IFRSに基づく帳簿価額にて記載しております。 (1)提出会社 2021年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具及び備品 使用権 資産 ソフト ウエア ソフトウエア仮勘定 合計 本社他 (東京都港区他) ライフメディア プラットフォーム事業 本社事務所及びソフトウエア等 21 385 388 805 198 [51] (注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。 2.当社は、現在休止中の設備はありません。 3.従業員数は、正社員のほか契約社員を含み、臨時雇用者数(派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、当社から他社への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。 (2)国内子会社 2021年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物 工具、器具 及び備品 使用権資産 ソフト ウエア 合計 株式 会社リジョブ (東京都豊島区) ライフメディア プラットフォーム事業 本社事務所及びソフトウエア等 30 345 378 103 [79] (注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。 2.当社は、現在休止中の設備はありません。 3.従業員数は、正社員のほか契約社員を含み、臨時雇用者数(派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、当社から他社への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。 (3)在外子会社 重要性がないため、記載を省略しております。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約719文字

3【配当政策】 配当金額については、連結業績の動向、財務状況並びに今後の事業展開等を総合的に勘案し、決定していきます。当事業年度の期末配当金については、2021年5月14日開催の取締役会において、1株につき3円とすることを決定しました。 当社はこれまでライフメディアプラットフォーム事業の運営企業として「成長性」の向上を最優先の経営課題に設定し、M&Aを中心とする投資活動に積極的な姿勢を取って参りました。また、「安全性」の観点から、親会社所有者帰属持分比率40%以上、のれん対資本倍率1.0倍以下をあるべき財務水準と設定しています。結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、約128億円を投じて19件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。 今後も、上述の「成長性」、「安全性」に対する方針や財務水準に変更はございませんが、更なる株主価値の向上を図るため、資本の「効率性」の観点も重要であると認識しており、当該事業年度の親会社の所有者に帰属する当期利益から戦略投資額(注1)と配当総額を除いた金額を、翌事業年度の自己株式取得枠とする株主還元の基本方針を設けております(注2)。ただし、ROEや株主資本コスト、バランスシートの状況等を総合的に鑑みて、自己株式取得の実施・不実施を柔軟に検討し、資本効率性の観点からも企業価値の向上ひいては株主価値の向上を図って参ります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 (注)1.戦略投資額とは、M&Aや資本提携といった、資産性の高い経営資源を獲得するために当社が拠出した投資額を指します。

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約847文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) ライフメディアプラットフォーム事業 734 [ 156 ] その他 38 [ 4 ] 合計 772 [ 160 ] (注)1.従業員数は、正社員のほか契約社員を含み、臨時雇用者数(派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、従業員数には、人材派遣事業の派遣従業員178名を含んでおります。 2.前連結会計年度末に比べ従業員数が307名増加しておりますが、主として2020年9月30日付けでHITOWAキャリアサポート株式会社(現:株式会社ミラクス)を連結子会社化したことによるものであります。 (2)提出会社の状況 2021年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(百万円) 198 [ 51 ] 32.81 2.30 4.90 (注)1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 2.従業員数は、正社員のほか契約社員を含み、臨時雇用者数(派遣社員及びアルバイト)は、年間平均人員を[ ]内に外数で記載しております。なお、当社から他社への出向者を含み、他社から当社への出向者を除いております。 3.当社はライフメディアプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。 4.前事業年度末に比べ従業員数が58名増加しておりますが、主として2020年7月1日付で当社子会社である株式会社アイアンドシー・クルーズを吸収合併したこと、および2020年12月15日付で株式会社ベーシックを事業譲受したことによるものであります。なお、平均勤続年数は、これらにより増加した従業員それぞれの勤続年数を引き継いでおりません。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 0102010_honbun_8013500103304.htm

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4331文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、当社の企業活動の根幹をなす考え方として基本理念、経営理念及び個々の役職員が共有すべき価値観・行動軸として行動規範を定めております。 当社は、経営理念及び行動規範に基づく活動の実践を通じて、基本理念の実現をむけて、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図り、もって株主をはじめとするステークホルダーの皆様からの信認が得られるよう、適切な経営判断を迅速に行うと同時に、高い経営の透明性と経営監視機能を発揮するコーポレート・ガバナンス体制を確立し、企業価値の向上に努めます。 なお、当社のコーポレート・ガバナンスに関する、より詳細な情報は、東京証券取引所に提出の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」において開示しております。 <基本理念> ZIGExNは、生活機会の最大化を目指し、インターネットを通じて宇宙(せかい)をつなぐ『場』を提供することで社会との調和を図り、共に持続的発展を追求していまいります。 <経営理念> OVER the DIMENSION - 次元を超えよ! 圧倒的に突き抜けたサービス、圧倒的に突き抜けた会社を創り、世の中の常識や価値観を覆す。 <Purpose> 私たちの存在意義 Update Your Story - あなたを、未来に。 人生の岐路に立つ、すべての人の未来をアップデートする。 ② 企業統治の体制 a.企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、会社法に基づく機関として、株主総会、取締役会及び監査役会を設置するとともに、日常的に事業を監視する役割として内部監査室を設置し、対応を行っております。これら各機関の相互連携により、経営の健全性・効率性を確保できるものと認識しているため、当該体制を採用しております。 当社の機関及び企業統治の体制は下図のとおりであります。 b.各機関の内容 イ.取締役会 当社は、経営の重要な事項の決定と監督を行う機関として取締役会を設置しており、代表取締役社長執行役員CEO平尾丈が議長を務めております。取締役会は、業務執行機関である代表取締役をはじめとする業務執行取締役の監督を行います。 当社の取締役員数は提出日現在において、取締役執行役員3名、社外取締役2名の合計5名で構成されております。なお、構成員の氏名等については「(2)役員の状況」に記載しております。 取締役選定方針及びプロセスについては、知識・経験・能力を全体としてバランスよく備え、多様性と適正規模を両立して構成されるよう配慮しつつ、性別及び年齢等を問わず、当社グループの持続的な企業価値向上に向けて遺憾なく能力等を発揮できる者を、人格及び識見等を考慮の上、取締役会が選定しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約720文字

4【経営上の重要な契約等】 (1)連結子会社の合併 当社は、2020年5月14日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社アイアンドシー・クルーズを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結し、2020年7月1日付で吸収合併いたしました。 本合併の詳細については「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載しております。 (2)株式譲渡契約及び連結子会社間の合併契約 当社は、HITOWAキャリアサポート株式会社の持株会社であるPCHホールディングス株式会社の株式を取得するため、HITOWAホールディングス株式会社と2020年9月18日付で株式譲渡契約を締結し、2020年9月30日付で、PCHホールディングス株式会社を子会社、HITOWAキャリアサポート株式会社を孫会社としました。なお、HITOWAキャリアサポート株式会社は2021年1月1日付で、株式会社ミラクスに商号を変更しております。 また、当社は2021年2月10日開催の取締役会において、株式会社ミラクスを吸収合併存続会社、PCHホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、両社は同日付で吸収合併契約を締結し、2021年4月1日付で吸収合併いたしました。 (3)事業譲渡契約 当社は、2020年11月20日付で、株式会社ベーシックと事業譲渡契約を締結し、比較メディア事業に係る事業(①フランチャイズ比較ネット、②家庭教師・比較くらべ~る、③留学くらべ~る、④結婚相談所比較ネット)の全部を2020年12月15日付で譲り受けました。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1781文字

(6)【大株主の状況】 2021年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の総数に対する所有 株式数の割合(%) 株式会社じょうげん 東京都墨田区東向島6丁目45番8号 48,900,500 45.22 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 7,303,800 6.75 平尾 丈 東京都板橋区 5,054,000 4.67 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 3,442,400 3.18 BBH FOR FIDELITY PURITAN TR:FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 1,950,000 1.80 SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋3丁目11番1号) 1,886,682 1.74 吉岡 裕之 大阪府東大阪市 1,300,000 1.20 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目9番7号 996,494 0.92 GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) BANKPLASSEN 2, 0107 OSLO 1 OSLO 0107 NO (東京都新宿区新宿6丁目27番30号) 830,903 0.76 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 805,023 0.74 72,469,802 67.02 (注)1.2020年4月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、レオス・キャピタルワークス株式会社が、2020年4月15日現在で以下のとおり株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記の大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の変更報告書の内容は以下の通りであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100LRWB 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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