株式会社ブロードリーフ

証券コード: 3673 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2018-03-28
業種 情報・通信業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

自動車アフターマーケット業界を中心に、ネットワークを介した業種特化型業務アプリケーションの提供、保守サービス、および「産業プラットフォーム」上での各種ネットワークサービスを展開するITサービス企業です。システム販売、サポート、ネットワークサービスの3分野で構成される事業を展開しており、独自のデータベースを活用したデータ分析やeコマースなど、多角的な展開を行っています。

主な事業領域

自動車アフターマーケットを中心とした業種特化型業務アプリケーションの提供、保守サービス、および関連するネットワークサービス(データベース提供、決済代行、受発注機能等)を提供。また、作業分析・最適化ソフトウェアの開発・販売も行っています。

主な製品・サービス

  • 業種特化型業務アプリケーション
  • 作業分析・最適化ソフトウェア
  • ハードウェアの販売
  • 保守サービス
  • データベース提供サービス
  • リサイクル部品決済代行サービス
  • 自動車部品の電子受発注機能(BLパーツオーダーシステム)
  • タブレット型業務支援ツール(CarpodTab)
  • eコマースサイト運営
  • データ分析サービス

ビジネスモデル

システム販売(アプリケーションの提供、ハードウェア販売)、システムサポート(保守・サプライ品販売)、ネットワークサービス(月額固定課金や従量課金によるデータベース、サーバー、決済代行等の付加価値サービスの提供)により収益を得る。一部はリース契約を介した販売形態をとる。

セグメント・事業構成

ITサービス事業の単一セグメントで構成される。内部的にはシステム販売、システムサポート、ネットワークサービスの3分野に区分されている。

戦略・方向性

「産業プラットフォーム」の拡大、国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大、先端技術を取り入れた革新的な事業創出、およびアジア(中国、フィリピン等)を中心とした海外進出の本格化を推進。また、データ分析やeコマワークス等の新規サービス開発も強化。

強みとして読み取れる点

  • 自動車アフターマーケットにおける強固な顧客基盤
  • 独自のデータベースを活用した高度なデータ分析・提供能力
  • 特定業種に特化した業務アプリケーションの高いシェア
  • 多岐にわたるネットワークサービスの展開

課題として読み取れる点

  • 変化するカーオーナーのニーズやライフスタイルの多様化への対応
  • 競合他社(特に大手IT企業)による自動車関連産業への参入への対抗
  • 国内市場からより広範な事業ドメインへの拡大と革新的なサービス創出

確認ポイント

  • アジアを中心とした海外展開の進捗状況
  • データ分析やeコマースなど、新規・高付加価値サービスの成長性
  • 子会社タジマとのシナジー効果によるシェア拡大

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント構成、経営戦略、主要な課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報がある。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:自動車アフターマーケットにおける競争激化、車検制度等の法規制変更。技術革新への対応遅れによる市場投入の遅延。ネットワーク障害(自然災害・サイバー攻撃)や製品不具合による損害賠償責任および信用の低下。機密情報・個人情報の漏洩。知的財産権の範囲不明確さや侵害訴訟のリスク。IT業界特有の人材確保・育成の困難。海外展開における地政学的リスク、インフラ整備状況への対応。投資先の業績不振に伴う減損損失。対応策:コンピューター賠償責任保険への加入、情報漏洩防止ソフトウェアの導入、品質管理体制の強化、専門家による知的所有権調査。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

自動車アフターマーケット向けITサービスを提供。独自のデータベースとネットワークを基盤としたプラットフォーム戦略を展開しており、クラウド移行や海外展開など成長に向けた明確な施策がある。

成長方針

自動車アフターマーケットにおける「産業プラットフォーム」の拡大、クラウド技術を活用した次世代システムの開発、データ分析サービスの創出、海外(中国・フィリピン)での展開強化。

資本政策

内部留保および金融機関からの借入による資金調達。20億円のコミットメントラインを設定し、効率的な運転資金の確保。

リスク対応方針

システムトラブルや情報漏洩への対策として、セキュリティ体制の整備、保険加入、品質管理の徹底。人材確保と育成に向けた教育プログラムの実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は自動車アフターマーケット分野で強固な地位を築いており、現在は既存システムのクラウド化、大規模データの利活用、および海外市場への進出を通じて事業ドメインの拡大とDX推進を加速させている。特にデータ分析やeコマースなど付加価値の高いサービスへのシフトが明確であり、技術投資を通じた成長戦略が具体的である。

設備投資の方向性

次世代システムの開発に向けたソフトウェア投資および、クラウド基盤の構築と高度なデータ利活用に向けた設備投資を積極的に実施。

研究開発・商品開発

産業プラットフォームの拡大に向けたITサービスの提供、特にクラウド技術を用いた高可用性・拡張性の向上、自動車関連の大規模データの分析サービス開発に注力。また、異業種との連携による新領域への展開も推進。

投資・変化テーマ

  • クラウド基盤への移行
  • ビッグデータ分析
  • 自動車アフターマーケットのDX
  • IoT連携
  • 海外展開(中国・フィリピン)

関連キーワード

  • クラウド技術
  • データベース活用
  • 作業分析・最適化ソフトウェア
  • eコマース
  • モバイルアプリ(CarpodTab)
  • 自動受発注システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2017-01-01 〜 2017-12-31 表示状況一部項目未表示

提出日: 2018-03-28

財務情報

業績

収益

181.95億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

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正式ラベル
営業利益
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税引前利益

29.89億円
根拠・定義
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税引前利益又は税引前損失
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profit.before_tax
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親会社帰属利益

19.32億円
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親会社の所有者に帰属する当期利益(損失)
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財政状態・流動性

総資産

280.63億円
根拠・定義
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資産合計
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純資産

根拠・定義
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純資産
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availability
表示可能な値なし
visibility
表示対象
Fact ID
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period
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親会社所有者帰属持分

197.37億円
根拠・定義
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親会社の所有者に帰属する持分
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現金及び現金同等物

59.7億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+25.58億円
根拠・定義
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営業活動によるキャッシュ・フロー
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投資CF

-20.72億円
根拠・定義
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投資活動によるキャッシュ・フロー
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2017-01-01 〜 2017-12-31
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財務CF

-22.51億円
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財務活動によるキャッシュ・フロー
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2017-01-01 〜 2017-12-31
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財務項目の関係

資本項目の関係

自己資本のみ表示可能
根拠・定義
relation state
unavailable
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net_assets_unavailable_equity_present

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

営業利益

27.49億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
営業利益又は営業損失
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scope
non_consolidated
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経常利益

27.45億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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OrdinaryIncome
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2017-01-01 〜 2017-12-31
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reporting slice
reporting-slice-7d2805bc672720fb

純資産

178.5億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
純資産合計
section key
supplemental
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equity.net_assets_jgaap
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jgaap
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non_consolidated
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reporting basis
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100CO81
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2017-01-01 〜 2017-12-31
表示状況
一部項目未表示
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
partial
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2755文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成されております。 当社グループは、主に自動車アフターマーケット業界をはじめとする市場に、ネットワークを介した業種特化型の業務アプリケーションの提供、顧客に対する保守サービスやサプライ品の提供に加え、産業プラットフォーム上での各種ネットワークサービスを行っており、当該事業はシステム販売分野、システムサポート分野及びネットワークサービス分野の3分野で構成されております。なお、当社グループはITサービス事業の単一セグメントであるため、関連情報として上記分野別での区分を行っております。 分 野 サービス内容 システム販売 ・業種特化型業務アプリケーションの開発・販売 ・作業分析・最適化ソフトウェアの開発・販売 ・PC本体やプリンタ等の仕入・販売 他 システムサポート ・システム販売顧客への保守サービスの提供 ・帳票類やOAサプライ品等の仕入・販売 ネットワークサービス ・システム販売顧客へのデータベース提供サービス ・システム販売顧客へのサーバー提供サービス ・自動車リサイクル部品の決済代行サービス ・自動車部品の電子受発注機能の提供 ・タブレット型業務支援ツールの提供 ・eコマース、データ分析サービス 他 (1) システム販売分野 当社グループは、自動車アフターマーケット業界に従事している事業者のほか、旅行取扱い事業者、携帯電話販売代理店事業者、機械工具取扱い事業者等に対して、 経営効率の向上及び 事業創造を支援する業務アプリケーションを提供しております。当社グループの業種特化型業務アプリケーションは、特定業種固有の業務フローに則した見積及び請求管理等の汎用的な機能を具備しております。また、当社グループは、パソコンに当該業務アプリケーションを搭載して顧客に販売する場合に、併せて液晶ディスプレイ、プリンタ、周辺機器等のハードウェアを販売しております。さらに、顧客ニーズに応じて受託型のシステム開発も行っております。 システムの販売に際しては、アプリケーションの使用権を当社グループがリース会社に販売し、リース会社が顧客へ主に6年でリース販売する契約形態となっております。 また、整備工場や製造工場における改善活動を支援する作業分析・最適化ソフトウェアを提供しております。当該ソフトウェアは、IE(Industrial Engineering)手法に準拠し、生産現場における人・モノ・機械の動きを動画分析・時間分析することにより、ムリ・ムダ・ムラを可視化し、作業時間の短縮・省力化・コスト削減を実現する現場改善機能を具備しております。作業分析は作業現場に留まらず、伝統芸能の匠の技の伝承、介護スタッフの教育並びにサービス業のベストプラクティスの共有等により幅広い市場への展開が進んでおります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約2677文字

2.経営戦略の策定・決定並びに中期経営計画等の業績達成に対して、自己の知見及び見識を反映させることができること。 3.経営の成果及び経営陣のパフォーマンスを随時検証及び評価し、全ての株主共同の利益の観点から、経営陣に経営を委ねることの適否について判断し、意見を表明できること。 <当社の社外取締役及び監査役(以下、「社外役員」という。)の独立性基準> 当社の社外役員及び社外役員候補者は、当社が定める以下の独立性基準を満たす者とする。なお、対象期間は、以下1については現在及び期限の定めのない過去とし、2~5については現在及び過去5年間とする。 1.当社グループの取締役等に関する独立性基準 当社及び当社の関係会社(注1)(以下、併せて「当社グループ」という。)の取締役(社外取締役は除く)、監査役(社外監査役は除く)、会計参与、執行役、執行役員又は使用人(以下「取締役等」という)でないこと。 2.株式保有に関する独立性基準 (1)当社の議決権の10%以上を直接または間接的に保有する株主又はその取締役等でないこと。 (2)当社グループが議決権の10%以上を直接または間接的に保有する会社の取締役等でないこと。 (3)当社グループが政策保有株式として直接または間接的に保有する会社の取締役等でないこと。 3.主要取引先等に関する独立性基準 (1)当社グループとの間で、双方いずれかの連結売上高1%以上に相当する金額の取引がある取引先の取締役等でないこと。 (2)当社グループの主要な借入先(当社の連結総資産の1%以上に相当する金額の借入先)である金融機関の取締役等でないこと。 (3)当社グループの主幹事証券会社の取締役等でないこと。 (4)当社から年間2百万以上の寄付金を受けている個人又は法人・組合等の団体に所属する者でないこと。 4.専門的サービス提供者に関する独立性基準 (1)当社グループの会計監査人である公認会計士又は監査法人の、社員、パートナー又は従業員でないこと。 (2)弁護士、公認会計士、税理士又はその他コンサルタントとして、当社グループから取締役又は監査役報酬以外に、個人の場合は年間5百万円以上、個人が所属する事務所等の場合は年間12百万円以上又はその事務所等の年間売上総額の1%以上の報酬を受領している者でないこと。 5.その他 (1)上記1~4に掲げる者(重要な者(注2)に限る)の二親等以内の親族でないこと。 (2)当社グループとの間で、役員が相互就任している会社の取締役等でないこと。 (3)上記1~5(2)に掲げる事項のほか、社外役員としての職務を果たせないと合理的に判断される事情を有していないこと。 注1.「関係会社」とは、会社計算規則(第2条第3項第22号)に定める関係会社をいう。 2.…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1501文字

3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 自動車アフターマーケットは、近年カーオーナーのニーズやライフスタイルの多様化、顧客間の競争激化、情報技術の進化に伴う大手IT企業による自動車関連産業への参入等、外部環境が大きく変化しております。当社グループはこれらに迅速かつ柔軟に対応すべく、当社グループサービスのエンドユーザーであるカーオーナーの視点に基づく戦略が必要と考え、顧客と共にカーオーナーへ常に新たなサービスを提供し、「産業プラットフォーム」の更なる拡大を推進してまいります。更に当社グループは国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大を掲げ、先端技術を取り入れた革新的な事業を創出する企業への進化を目指します。また、引き続き次の重点戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。 (1) システム販売分野 ① 業種特化型業務アプリケーションの販売強化 当社グループは、顧客の業務を改善する業種特化型業務アプリケーションを提供しており、業界で高いシェアを獲得しております。当社グループは今後可用性と拡張性を高め、リアルタイムでの処理が可能なクラウド・データ基盤のシステムの開発を行い、各種施策を通じて蓄積される大規模データを活用したアプリケーションを順次開発してまいります。 ② 作業分析・最適化ソフトウェアの普及推進 当社グループは、整備工場や製造工場における改善活動を支援する作業分析・最適化ソフトウェアを提供しており、今後は作業現場のみならず事業継承、伝統工芸及びサービス業への展開を本格化してまいります。国内では団塊世代である熟練者の退職、外国人就労者の増加、派遣社員の正社員化及び多能工の育成等への対応が求められており、各現場での全体最適実現に貢献してまいります。 (2) ネットワークサービス分野 ① 自動車部品流通・eコマースビジネスの展開 当社グループは、これまで取り組んでまいりましたネットワークサービスのさらなる拡大のため部品流通事業を推進する新たなサービスを立ち上げを行ってまいります。具体的には、当社グループの強みである自動車アフターマーケットの顧客基盤とデータベースを活用することで、自動車補修部品の受発注基盤と物流基盤を合わせたサービスを自動車アフターマーケット事業者に提供いたします。業界の課題である部品の取引や物流における非効率の緩和につながり、流通の効率化及び業界の活性化に寄与します。 ② データ分析サービスの創出 当社グループは、自動車関連の大規模データを活用したカーオーナー向けサービスの研究・開発等、新たなサービス事業を立ち上げを行ってまいります。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約30744文字

5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループは、主に自動車アフターマーケット業界をはじめとする市場に、ネットワークを介した業種特化型の業務アプリケーションの提供、当社顧客に対する保守サービスやサプライ品の提供に加え、「産業プラットフォーム」上での各種ネットワークサービスを行っており、システム販売分野、システムサポート分野及びネットワークサービス分野に対するITサービス事業の単一セグメントで事業を展開しております。 (2)セグメント収益及び業績 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (3)主要な商品及びサービスからの売上収益 主要な商品及びサービスからの売上収益は、以下のとおりであります。 商品及びサービスごとの売上収益 (単位:千円) 前連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) 当連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) システム販売 10,893,660 11,737,167 システムサポート 1,243,245 1,263,728 ネットワークサービス 4,623,262 5,194,096 合計 16,760,167 18,194,991 (4)地域別に関する情報 外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。 ① 外部顧客からの売上収益 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。 (5)主要な顧客に関する情報 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は、以下のとおりであります。 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 前連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) 当連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) リコーリース株式会社 3,370,378 3,317,356 シャープファイナンス株式会社 1,151,419 2,071,410 6.企業結合 前連結会計年度(自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 株式会社タジマの株式取得(子会社化) 当社は、2017年5月12日に株式会社タジマ(以下「タジマ」という。)の全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約書を締結することを決議し、同日に株式譲渡契約書を締結いたしました。これにともない2017年7月25日付で株式を取得し、同社を子会社化いたしました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約3345文字

4【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。当社グループはこれらのリスクの発生可能性を認識した上で、可能な限り発生の防止に努めるとともに、万が一リスクが顕在化した場合にはその影響を最小限にとどめるべく対応する所存であります。なお、以下のリスクは当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります 。 (1) 市場環境の変化と法規制について 当社グループは、主に自動車アフターマーケット業界に対し、業種特化型の業務アプリケーションの提供を主な事業としております。そのため、当社グループの業績は、かかる業界における競争環境、システム投資の動向、法規制の影響を受ける場合があります。当社グループは事業領域の拡大に努めておりますが、自動車アフターマーケット業界へ新たな競合企業が参入した場合や、車検制度等の自動車関連の法規制が改正された場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 技術革新への対応について 当社グループは、顧客や市場のニーズに対応した競争力のある商品・サービスの提供を目的として中期的な商品開発方針を定め、新技術の情報収集や研究開発に注力し、当社グループの成長を牽引する新商品を適切な時期に市場投入することに努めております。しかし、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、新商品開発を適切な時期に行えず市場投入が遅れる場合には当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (3) ネットワーク障害について 当社グループは、コンピュータシステム及びそのネットワークに商品開発や営業活動の多くを依存しているため、安全性を確保するように努めると共にコンピューター賠償責任保険への加入を行い、万一のための対策も講じております。しかしながら、地震・火災などの自然災害、コンピュータウィルスの感染、サイバーテロなどに起因するシステムトラブル、さらには、公衆回線などネットワークインフラの障害により当社グループのシステムなどが正常に稼働しない状態が発生した場合には、当社グループの業務に直接障害が生じる他、当社グループが提供するサービスの低下を招くなど重大な支障が生じることにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 商品の不具合について 当社グループの事業におけるシステム開発及び構築等においては顧客の検収後にシステムの不具合(いわゆる誤作動・バグ)等が発見される場合があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約510文字

6【研究開発活動】 当社グループは、産業プラットフォームの拡大へ向けて、顧客の事業創造支援や、顧客取引の迅速化・販売機会の増加等を目的に研究開発を行うことを方針にしており、広範囲にわたる顧客ニーズに対応したITサービスの提供へ向けて研究開発を行っております。なお、当連結会計年度の研究開発費は1億27百万円となりました。 当社グループは、産業プラットフォームの拡大を推進する中で、国内自動車アフターマーケット向けシステム販売からの事業ドメイン拡大を掲げ、先端技術を取り入れた革新的な事業を創出する企業への深化を目指しております。 産業プラットフォームの分野では、次世代システムとしてクラウド技術を採用し、可用性と拡張性を高め、リアルタイム性が求められる要求にも応えられる処理を実現すべく開発を進めております。また、当社グループの強みである自動車アフターマーケットのデータベースを活用した分析サービスを順次開発してまいります。 先端技術の分野では、将来のクラウド事業の本格展開フェーズに備え、個人向けマーケットに関わる多くのパートナーとの関係性を強化し、パートナーとともに技術資産及び新しいマーケットを創出してまいります。

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約688文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 当社における主要な設備は、以下のとおりであります。 2017年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び 構築物 (千円) 工具、器具 及び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) ソフト ウェア (千円) 合計 (千円) 東京本社・東京開発 事業所・東京事業所 (東京都品川区) ソフトウェア 管理・営業・ 開発施設 75,448 64,882 1,840,045 1,980,375 316 札幌事業所 (北海道札幌市東区) 営業・開発施設 18,308 9,242 27,551 46 福岡開発事業所 (福岡県福岡市博多区) 開発施設 9,432 8,279 17,711 58 31営業所他 営業施設 データセンター 27,323 50,568 40,918 (625.46) 118,810 338 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。 2.上記の金額には消費税等を含めておりません。 3.上記のほか、主要な賃借として、以下のものがあります。 事業所名 (所在地) 設備の内容 従業員数 (人) 面積 (㎡) 年間賃借料 (千円) 東京本社・東京開発事業所・東京事業所 (東京都品川区) 管理・営業・ 開発施設 316 4,791.91 152,954 福岡開発事業所 (福岡県福岡市博多区) 開発施設 58 1,389.99 44,818 (2)国内子会社 重要性が乏しいため、記載を省略しております。 (3)在外子会社 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約551文字

3【配当政策】 当社は株主に対する利益還元を経営上の重要課題として位置付けております。将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保し、安定した配当を継続していくことを基本方針としており、配当性向については概ね20%を目処としております。 また、当社は株主への利益還元機会の充実を図るため、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を実施することを基本方針としております。なお、株主に対する利益還元を柔軟に行うため、 取締役会決議によって、「期末配当については毎年12月31日最終、中間配当については毎年6月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対して、金銭による剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、株主の意向を直接伺う機会を確保するため、期末配当につきましては、株主総会決議事項としております。 内部留保資金につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために充当する予定であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1 株当たり配当額 (円) 2017年8月4日 取締役会決議 507,540 11.0 2018年3月27日 定時株主総会決議 507,584 11.0

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約619文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2017年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ITサービス事業 928 (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、従業員数の10%未満であるため、記載を省略しております。 2.当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 3. 従業員数が前連結会計年度末に比べて156名増加しておりますが、主に株式会社タジマを連結子会社化したことによるものであります。 (2)提出会社の状況 2017年12月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 758 41.8 9.1 5,850,683 (注)1. 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、従業員数の10%未満であるため、記載を省略しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.平均勤続年数は、2010年1月1日に当社との合併により消滅した旧株式会社ブロードリーフにおける勤続年数を通算しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は組織されておりませんが、労使関係は良好であります。 有価証券報告書(通常方式)_20180327142312

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7374文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 当社グループは企業活動を支えるすべてのステークホルダーの利益を重視しており、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の重要課題として位置付けております。そのために、当社の経営理念である「感謝と喜び」を実現し、企業価値の永続的な増大を図るとともに、経営の健全性及び透明性の確保に努めております。 ①企業統治体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、監査役会制度を採用しております。 当社のコーポレート・ガバナンス体制及び内部統制の模式図は以下のとおりであります。 取締役会については、社外取締役3名を含む取締役5名で構成し、意思決定機関としての透明性、公平性を確保しております。当社は、取締役会を毎月1回開催しており、さらに必要に応じて臨時取締役会を開催しております。また、会社法及び取締役会規程に定められた取締役会決議事項以外についても、稟議書において機動的に意思決定することにより、経営における情報・判断・決定・実行の共有化を図るとともに、経営の迅速性を確保しております。 当社は、経営の監督機能と執行機能の分離を行うことを目的とし、業務執行担当として執行役員制度を導入しており、12 名 の執行役員を任命しております。執行役員制度を導入することにより意思決定を迅速に行い、同時に経営責任を明確にしております。また、担当執行役員の業務執行の諮問機関として、毎月定例の経営会議を実施しており、必要に応じて執行役員間での情報共有を図ることで経営監督機能及び業務執行機能の両面を強化し、経営の透明性、効率性並びに健全性を向上させております。 さらに、当社のリスク管理体制といたしましては、「リスク・コンプライアンス委員会」、「個人情報保護委員会」を設置・運営しております。今後、その他業務執行上必要な特定事項につきましても、必要に応じ委員会を設置してまいります。 なお、職務権限規程及び業務分掌規程において、決裁権限及び職務分掌を明確化し、重要な意思決定については、毎月の取締役会にて決定しております。また、業務執行上疑義が生じた場合は、必要に応じて適宜、弁護士、社会保険労務士等の第三者に対して、助言を仰いでおります。 ②その他企業統治に関する事項 (a)取締役候補者の選任、報酬等に関する基本的な考え方 取締役については、当社事業に関連する業界を含む幅広い分野について専門的知識や豊富な経験を有する人材、又はコンプライアンス機能及び経営者に対する監督機能の強化に資する適切な人材を登用するという考え方に基づき、候補者を選任しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約649文字

5【経営上の重要な契約等】 会社名 契約締結先 契約内容 契約締結日 契約期間 当社 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 自動車整備標準作業点数表等の入手 2013年4月1日 2013年4月1日から1年間 以後1年毎自動更新 当社 コグニビジョン株式会社 (旧日本アウダテックス株式会社) 自動車部品情報の入手 2010年11月1日 2010年11月1日から1年間 以後1年毎自動更新 当社 コグニビジョン株式会社 (旧日本アウダテックス株式会社) 自動車修理工数情報の入手 2013年1月1日 2013年1月1日から1年間 以後1年毎自動更新 株式会社タジマ(連結子会社) 株式会社プロトリオス 自動車部品情報等の入手 2015年1月1日 2015年1月1日から1年間 以後1年毎自動更新(注) (注)2015年1月1日から2015年12月31日までで、以後1年毎の自動更新でありましたが、2018年2月16日付で新たな契約書を締結したことに伴い、契約期間が2018年1月1日から2020年12月31日までの3年間で、以後1年間自動更新に変更されております。 (株式譲渡契約) 当社は、2017年5月12日開催の取締役会において、株式会社タジマの全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約書を締結することを決議し、同日に株式譲渡契約書を締結いたしました。 詳細につきましては、「 第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.企業結合」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約3079文字

(7)【大株主の状況】 2017年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) ザ バンク オブ ニューヨーク 133524 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 3,468,900 7.09 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 2,817,900 5.76 株式会社オートバックスセブン 東京都江東区豊洲5-6-52 2,000,000 4.09 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口) 東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟 1,864,000 3.81 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 1,086,800 2.22 ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 505004 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) VICTRIA CROSS NORTH SYDNEY 2060 AUSTRALIA (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 974,000 1.99 ザ バンク オブ ニューヨーク 133652 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) RUE MONTOYERSTRAAT 46,1000 BRUSSELS,BELGIUM (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 950,000 1.94 ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 505227 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) 926,000 1.89 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1-8-11 925,700 1.89 NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS (常任代理人香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK (東京都中央区日本橋3-11-1) 911,300 1.86 15,924,600 32.53 (注)1.上記のほか、自己株式が2,804,368株あります。 2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、 2,817,900 株であります。 3.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100CO81 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2018
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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