サステナビリティ
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/ 原文長 約2882文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当社グループが有価証券報告書提出日現在において合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の結果とは様々な要因により大きく異なる可能性があります。 (1)サステナビリティ全般 ① ガバナンス 「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します」という企業理念のもと、すべてのステークホルダーに配慮し、社会が直面する課題解決に努め、サステナブルな社会の実現に貢献します。そのために、2021年12月に取締役管理本部長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。 グループ全体のサステナビリティの実現に向けた優先すべき重要事項がサステナビリティ委員会にて審議され、取締役会に報告されます。また、サステナビリティ委員会は、定期的に取締役会に進捗を報告し、取締役会の監督を受けております。 ② リスク管理 サステナビリティに係るリスクについては、サステナビリティ委員会に報告されます。サステナビリティ委員会は、リスクについて詳細に検討を行い、重要なリスクと機会について特定を行っています。上記のプロセスを経て、重要と評価されたリスクと機会について、取締役会による監督の下、経営会議において企業リスクの一つとして当社グループの戦略に反映されています。そして、リスク管理方針に基づき、総務部において企業が直面する投機的リスクに関する情報を常時各部門から取り纏め、経営会議及び取締役会に報告されます。そのうち環境課題に係るリスクについては、サステナビリティ委員会に対しても報告・共有され、上記のとおり特定・評価および管理されます。 (2)人的資本 ① 人材育成及び社内環境整備に関する方針 当社グループの持続的成長および医療機関への価値提供は、医療に関する高度な専門性と顧客志向を兼ね備えた人材の確保・育成に支えられているため、本方針はその実現を人材面から支えるものです。 イ.基本的な考え方 当社グループは、従業員の成長を事業価値創造の中心に据え、1)人材育成の体系的強化、2)働き続けられる環境整備、3)組織活性化、4)長期的成長を支える制度基盤の整備の四つを重点領域として人的資本への取り組みを中長期的視点で継続的に推進します。 ロ.人材育成に関する方針 1)自律的成長を支える教育体系の整備 OJT、階層別研修、営業員育成プログラム、Eラーニングなどを体系化し、「考える→実践→振り返る」の学習プロセスを制度に組み込み、日常業務を通じた成長を促進します。 具体的には、以下の教育体系を整備・運用しております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_7098700103804.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約619文字
2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 該当事項はありません。 (2) 国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 土地 (面積㎡) その他 合計 ㈱ウイン・インターナショナル 本社 (東京都 文京区) 医療機器 販売事業 事務所 289,134 740,078 (847.19) 17,983 1,047,196 100 ㈱ウイン・インターナショナル 北関東営業所 (千葉県 松戸市) 医療機器 販売事業 事務所 76,383 192,091 (1,605.91) 10,243 278,717 32 ㈱ウイン・インターナショナル WINHeartGate (東京都 大田区) 医療機器 販売事業 物流 センター 331,589 1,026,566 (1,254.73) 16,509 1,374,665 23 テスコ㈱ 本社 (宮城県 仙台市泉区) 医療機器 販売事業 事務所 258,147 164,133 (5,411.56) 77,617 499,898 86 (注) 帳簿価額のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「ソフトウエア」であり、「建設仮勘定」及び「ソフトウエア仮勘定」を含んでおりません。 (3) 在外子会社 該当事項はありません。