事業の内容
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/ 原文長 約1087文字
3 【事業の内容】 当社グループは、主に個人向けに低価格帯のインターネットサービスを展開しております。 また、当社グループが属しておりますGMOインターネットグループは、主にインターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、仮想通貨事業及びインキュベーション事業を展開しております。当社グループの事業のうち「ホスティング事業」、「EC支援事業」、「ハンドメイド事業」の3事業がインターネットインフラ事業にあたり、「その他」は、インターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業があたります。 区分 名称 事業内容 関連するセグメント 親会社 GMOインターネット株式会社 インターネット総合事業 連結子会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社 コンテンツ制作事業及び フリーランス向け金融支援事業 その他 関連会社 有限責任事業組合福岡市スタートアップ支援施設運営委員会 スタートアップ運営支援施設 (事業の内容について) 当社は「もっとおもしろくできる」という経営理念のもと、「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」をミッションとし、インターネットで何かをはじめたい方のツールとして、主に個人向けのインターネットサービスを利用しやすい価格で提供しております。 現在は、主にホスティング、EC支援、ハンドメイドの3事業を展開しており、各々の事業において主に以下のサービスを提供しております。 区分 サービス名称 サービス内容 ホスティング ロリポップ! 簡単、多機能、高速性能のレンタルサーバー及びASPサービス ヘテムル クリエイター向けレンタルサーバー及びASPサービス ムームードメイン ドメイン取得代行サービス EC支援 カラーミーショップ ネットショップ開業・作成サービス グーペ ホームページ作成サービス SUZURI オリジナルグッズ作成・販売サービス ハンドメイド minne ハンドメイドマーケットサービス その他 JUGEM 無料・有料ブログ作成サービス FREENANCE フリーランス向けファクタリングサービス 上記に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 事業系統図は次のとおりです。 (注1)レジストリとはドメインの登録受付業務を行う組織で、一つのドメインの種類に対して 一つのレジストリが存在します。 また、レジストラとは、レジストリへの登録申請を代理仲介する組織のことです。 (注2)売上金は、手数料を除いた金額となります。 (注3)即日払いは、手数料を除いた金額となります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約714文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、以下3点を主な経営課題として認識しております。 ・ フリーランス向け金融支援事業におけるサービス規模拡大及び収益化 2018年10月から提供しているフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」において、サービス認知や新規利用者の獲得を図るためのプロモーションやフリーランサーとの親和性の高い他社サービスとの連携による利便性向上、サービス機能の拡充を継続的に行うとともに、組織体制を強化することで、サービス規模の拡大を図り、新たな収益の柱としてのポジションを確立します。 ・ 成長性の高い市場への新サービス投入による戦略的な事業成長 ホスティング、EC支援、ハンドメイド事業など主力サービスの収益をベースに、そのブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを生かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。 ・優秀な人財の確保 エンジニア、デザイナー、ディレクターなどサービスを創り出す優秀な人財を集める環境を整備するため、給与水準の引き上げや福利厚生の充実を図るとともに、社内教育や人事制度の整備などにおいても積極的に取り組むことで、企業としてのブランド及び企業価値の向上に努めます。 当社グループは、ユーザーの多岐にわたる表現活動をサポートする企業として、有機的に事業成長し続けるために、これらの経営課題に対し、成長スピードに応じたリスク管理体制・法令遵守体制などコーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約714文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、以下3点を主な経営課題として認識しております。 ・ フリーランス向け金融支援事業におけるサービス規模拡大及び収益化 2018年10月から提供しているフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」において、サービス認知や新規利用者の獲得を図るためのプロモーションやフリーランサーとの親和性の高い他社サービスとの連携による利便性向上、サービス機能の拡充を継続的に行うとともに、組織体制を強化することで、サービス規模の拡大を図り、新たな収益の柱としてのポジションを確立します。 ・ 成長性の高い市場への新サービス投入による戦略的な事業成長 ホスティング、EC支援、ハンドメイド事業など主力サービスの収益をベースに、そのブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを生かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。 ・優秀な人財の確保 エンジニア、デザイナー、ディレクターなどサービスを創り出す優秀な人財を集める環境を整備するため、給与水準の引き上げや福利厚生の充実を図るとともに、社内教育や人事制度の整備などにおいても積極的に取り組むことで、企業としてのブランド及び企業価値の向上に努めます。 当社グループは、ユーザーの多岐にわたる表現活動をサポートする企業として、有機的に事業成長し続けるために、これらの経営課題に対し、成長スピードに応じたリスク管理体制・法令遵守体制などコーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
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3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前事業年度との比較・分析の記載はしておりません。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社は、「インターネットで可能性をつなげる、ひろげる」というミッションのもと、主に個人の表現活動を支援するための様々なウェブサービス及びスマートフォンアプリを提供しております。当連結会計年度におきましては、レンタルサーバー「ロリポップ!」のプロモーション強化による契約件数増加及び2015年より積極投資を行ってきたハンドメイドマーケット「minne」の黒字化を主なテーマに掲げ、取り組んでまいりました。 当連結会計年度における「ロリポップ!」の契約件数はプロモーションの効果もあり、2018年12月末から堅調に増加いたしました。また、「minne」においてはプロモーションの抑制に加えて、収益性の改善に取り組んだ結果、増収増益となり、黒字化を達成いたしました。 その結果、当事業年度における当社の個別業績は、売上高8,738,337千円(前年同期比6.6%増)、営業利益1,005,095千円(前年同期比114.9%増)、経常利益941,983千円(前年同期比79.7%増)、当期純利益578,855千円(前年同期比23.9%増)となりました。 また、Webコンテンツ制作事業及びフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」を運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社の実施する第三者割当増資を当社が引受け、2019年2月18日付けで同社を子会社化いたしました。当該子会社を通じ、運営方法やマーケティングのノウハウなど、それぞれの持つサービス基盤や強みを活かし、シナジーを最大化させることで、引き続き個人の活動を支援し、事業拡大を図ります。 第2四半期から損益計算書を連結しているGMOクリエイターズネットワーク株式会社の個別業績は、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」における積極的なプロモーション投資の結果、売上高204,851千円、営業損失216,785千円、経常損失218,944千円、当期純損失241,821千円となりました。 以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高8,943,032千円、営業利益783,867千円、経常利益835,768千円、親会社株主に帰属する当期純利益542,746千円となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約780文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 ホスティング 事業 EC支援 事業 ハンドメイド 事業 売上高 外部顧客への売上高 4,487,246 2,520,291 1,602,481 8,610,019 333,013 8,943,032 8,943,032 セグメント間の 内部売上高又は振替高 4,487,246 2,520,291 1,602,481 8,610,019 333,013 8,943,032 8,943,032 セグメント利益 又は損失(△) 1,366,508 876,919 94,681 2,338,109 △ 135,194 2,202,914 △ 1,419,046 783,867 セグメント資産 (注)4 650,128 680,982 1,287,598 2,618,708 172,001 2,790,709 3,581,097 6,371,807 その他の項目 減価償却費(注)5 118,349 69,703 188,052 4,292 192,345 34,371 226,716 のれんの償却額 12,000 12,000 4,545 16,545 16,545 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)6 110,437 200,776 311,214 311,214 85,111 396,325 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」における営業損失は173,434千円であります。