配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題の一つとして捉えており、強固な財務基盤の構築に必要な内部留保を確保しつつ、経営全般を総合的に勘案のうえ安定的・継続的に配当を行うことを基本方針としております。 上記方針のもと、第45期事業年度に属する剰余金の配当につきましては、1株当たり212円と予定しております。 なお、剰余金の配当について、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当につきましては取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。 (注)基準日が第45期事業年度に属する剰余金の配当は以下の通りであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年6月20日 定時株主総会決議(予定) 14,342 212
従業員の状況
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5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 従業員数(名) 369 〔 151 〕 (注) 1.従業員数算定にあたっての従業員とは、執行役員2名を含む正社員を指し、当社グループへの出向者8名を含む就業人員数であります。 2.契約社員、嘱託社員、パート社員および派遣社員は、〔 〕内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「機関保証を必要とする全てのお客様に最高の保証商品とサービスを提供することにより、[お客様の夢と幸せの実現]をお手伝いするとともに、信用保証事業を通じて地域社会の発展に貢献する」という経営理念に基づき、住宅ローンの信用保証会社として公共的使命と社会的責任を果たすことで、ステークホルダー(利害関係者)からの負託に応えることとしております。このため、意思決定の透明性・公正性の確保と中長期的な企業価値向上を実現することを目的に、「コーポレートガバナンス・コードの各原則」の主旨を踏まえ、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めた「コーポレートガバナンス基本方針」に基づき、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ってまいります。 ② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由 当社は、業務に精通した取締役による職務執行を監査役が監査する監査役設置会社形態を採用しております。併せて、経営全般の助言、業務執行に対する牽制の観点から3名の社外取締役を任用し、経営監督機能を強化しております。 また、当社の監査役は、全4名中3名が社外監査役であり、かつ監査役の独立性と監査の実効性を確保し、監査機能の強化を図るべく、法令に基づき監査役会を設置するとともに監査役職務補助者を任命し、さらに内部監査部門や会計監査人との連携を強化するなどの取り組みを行っております。監査役は取締役会、その他重要会議に出席し、取締役の職務執行を監査するとともに原則毎月1回およびその他必要に応じて監査役会を開催し、経営執行部から業務執行状況を聴取する等、適正な監査を行っております。 提出日現在において、会社の機関等の概要は以下の通りです。なお、当社は2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を上程いたしますが、当該議案が原案どおり可決された後も機関等の概要に変更はございません。 a)取締役会 当社の取締役会は、9名の取締役(うち、社外取締役3名)にて構成され、業務執行に関する基本方針・重要事項について決議を行っており、原則毎月1回およびその他必要に応じて開催しております。 取締役会は、法定事項、定款委任事項および株主総会決議委任事項について判断決定しております。また、経営会議または専門委員会に、取締役会の決議事項の一部について決議を委嘱することができるものとし、代表取締役および業務を執行する担当取締役には、意思決定業務についての決裁権限を付与しております。業務執行の監査として監査役も出席しております。議長は代表取締役社長が務めております。…
重要な契約等
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5【重要な契約等】 (1)シンジケートローン契約 当社は、資本活用および財務基盤維持を目的として、劣後特約付シンジケートローン契約を締結し資金調達を行いました。なお、既存の劣後特約付シンジケートローンは、本資金調達により弁済を行い、契約を終了しました。 締結した契約の内容は以下の通りであります。 借入金額 30,000百万円 契約締結日 2025年2月5日 実行日 2025年3月31日 (2)株式譲渡契約 当社は、3社について株式譲渡契約を締結し、全株式を取得することによって連結子会社といたしました。契約に関する内容等は、以下の通りであります。 会社名 取得株式数 出資比率 契約締結日 取得年月日 ちば興銀カードサービス株式会社 276,192株 100% 2024年6月14日 2024年7月1日 三重総合信用株式会社 80,000株 100% 2024年12月25日 2025年2月28日 東北保証サービス株式会社 600株 100% 2025年1月31日 2025年2月28日
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 7,076,800 10.48 富国生命保険相互会社 東京都千代田区内幸町二丁目2番2号 6,200,000 9.18 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 6,200,000 9.18 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 5,606,000 8.30 太陽生命保険株式会社 東京都中央区日本橋二丁目7番1号 4,271,000 6.32 BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A (東京都千代田区丸の内一丁目4番5号) 1,485,494 2.20 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 1,456,867 2.15 SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 1,117,400 1.65 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 1,074,800 1.59 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町二丁目2番2号 823,600 1.22 35,311,961 52.31 (注)1.所有株式数の割合は、自己株式1,218,229株、株式給付信託(J-ESOP)信託口が保有する43,750株および役員向け株式交付信託が保有する109,400株を控除して算出し、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式のうち、2,759,600株は投資信託設定分、198,600株は年金信託設定分、3,973,300株は管理有価証券設定分です。 3.株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式のうち、3,353,500株は投資信託設定分、249,000株は年金信託設定分、1,948,700株は管理有価証券設定分です。 4.野村信託銀行株式会社(投信口)の所有株式823,600株は、全て投資信託設定分です。 5.…