ギグワークス株式会社

証券コード: 2375 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2025-01-30
業種 サービス業

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

ギグワークスは、オンデマンドエコノミー、デジタルマーケティング、システムソリューション、シェアリングエコノミーの4つの主要事業を展開する「ギグ・エコノミーのプラットフォーマー」を目指す企業です。人材確保から業務構築までの一貫提供、ECサイト運営、ITエンジニアによる開発、シェアオフィス展開など多角的なサービスを提供し、多様な働き方を支援しています。

主な事業領域

オンデマンドエコノミー(セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア等)、デジタルマーケティング(通販・EC)、システムソリューション(受託開発、人材紹介)、シェアリングエコノミー(シェアオフィス)を展開。

主な製品・サービス

  • オンデマンドサービス(セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクション)
  • Web3サービス(ブロックチェーン技術活用アプリ)
  • 通販・ECサービス
  • システム開発・人材紹介
  • シェアリングサービス(シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス)

ビジネスモデル

プラットフォーム提供による仲介と自社サービスの運営。オンデマンド業務の受託、ECサイトでの商品販売、システム開発の請負、シェアオフィスの会員制サービス等により収益を得る。

セグメント・事業構成

1.オンデマンドエコノミー事業(セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクション、Web3) 2.デジタルマーケティング事業(通販・EC) 3.システムソリューション事業(受託開発、人材紹介、CRMシステム販売) 4.シェアリングエコノニー事業(シェアオフィス等)

戦略・方向性

「日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマー」を目指し、多角的なサービス展開による安定した経営基盤構築とM&Aの積極活用。また、Web3領域への投資やDX推進を通じた企業価値向上を図る。

強みとして読み取れる点

  • 広範な事業領域(オンデマンドからシェアリングまで)によるリスク分散
  • 独自のギグワーカー管理システムと大規模なネットワーク
  • 強固なブランド力を持つEC・通販事業の基盤
  • 国内最大級のシェアオフィスネットワーク

課題として読み取れる点

  • Web3分野への戦略的投資に伴う一時的なコスト負担
  • デジタルマーケティング事業におけるサービス廃止による減収の影響
  • 人材不足下でのギグワーカーの満足度向上と確保
  • 法規制(フリーランス保護法等)への継続的な対応

確認ポイント

  • Web3領域(SNPIT)の展開状況と収益化の進捗
  • デジタルマーケティング事業の黒字化に向けた体制整備
  • ギグワーカーとの信頼関係構築と労働環境改善の成果
  • M&Aによるシナジー創出の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に主要な事業内容、セグメント構成、経営戦略、課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

「事業等のリスク」に基づき、以下のリスクを特定。①市場動向と競合:コールセンターやフィールドエンジニアにおける競争激化に伴うコスト増、IT人材の確保難、GIGAスクール構想後の需要減退。②デジタルマーケティング:M&A後の収益改善途上での投資先行による影響。③シェアリングエコノミー:不動産市況変動や競合による影響。④法的規制・情報管理:個人情報漏洩リスク(ISO取得済)、フリーランス保護法への対応、下請法遵守。⑤労働災害:ギグワーカーの負傷等に伴う損害賠償責任。⑥システム・インフラ:サイバー攻撃や自然災害による事業停止リスク。⑦M&A・減損:買収に伴うのれん償却や資産価値低下のリスク。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマー」を掲げ、オンデマンドからシェアリングまで多角的な事業を展開。M&Aを成長戦略に組み込みつつ、Web3やブロックチェーン技術への投資で将来の成長を見込む。一部の事業では収益改善に向けた構造改革を進めており、強固なギグワーカー基盤と多様な働き方の提供を通じて持続的な企業価値向上を目指す。

成長方針

「日本一のギグ・エコノピーのプラットフォーマー」を目指し、オンデマンド、デジタルマーケティング、システムソリューション、シェアリングエコノミーの4軸で展開。Web3/ブロックチェーン技術の活用、M&Aによる事業拡大、シェアオフィスの拠点拡大、および既存事業(特に日本直販)の収益構造改善を推進。

資本政策

M&Aを成長の柱の一つとして積極的に活用。Web3領域や新規事業への戦略的投資、および既存事業とのシナジー創出を通じた企業価値の向上を目指す。

リスク対応方針

フリーランス保護法への対応完了、ISO/IEC27001取得による情報セキュリティ体制の強化、ギグワーカー向けの安全衛生管理体制の整備、BCP策定による災害対策の徹底など、法的・技術的・物理的なリスクに対し多層的な防御策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はギグエコノミーを基盤とした多角的な事業展開を行っており、特にWeb3やAIを活用したシステムソリューションへの投資が顕著です。M&Aを通じた事業領域の拡大と、独自プラットフォームによる業務効率化・高度化を目指す成長志向の強い経営姿勢が見て取れます。

設備投資の方向性

シェアオフィス拠点の拡大、デジタルマーケティング基盤の整備、および社内システムの高度化に向けた設備投資を継続。

研究開発・商品開発

自社CRM「デコールCC.CRM」へのAI機能追加・高度化、Web3領域(SNPIT)におけるブロックチェーン技術活用とプロモーションへの戦略的投資を実施。

投資・変化テーマ

  • Web3
  • ブロックチェーン
  • ギグエコノミープラットフォーム
  • DX推進
  • シェアリングエコノミー

関連キーワード

  • ブロックチェーン
  • AI活用CRM
  • 自動化
  • Web3サービス
  • システムデベロップメント

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-11-01 〜 2024-10-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-01-30

財務情報

業績

売上高

253.69億円
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営業利益

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経常利益

-4.28億円
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税引前利益

-4.34億円
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親会社帰属利益

-7.26億円
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財政状態・流動性

総資産

82.71億円
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純資産

25.55億円
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株主資本

24.4億円
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現金及び現金同等物

17.44億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

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-3億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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表示可能
選定状況
表示可能
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ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1839文字

3 【事業の内容】 当社グループでは、オンデマンドエコノミー事業、デジタルマーケティング事業、システムソリューション事業及びシェアリングエコノミー事業を行っております。 純粋持株会社である当社は、グループ会社各社の経営指導等を行っております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第 49 条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 主な事業区分とサービス内容は次のとおりであります。 事業区分 サービス内容 提供グループ会社 オンデマンド エコノミー事業 オンデマンドサービス (セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクション) ギグワークスアドバリュー㈱ Web3サービス ㈱GALLUSYS デジタル マーケティング事業 通販・ECサービス 日本直販㈱ システム ソリューション事業 プロフェッショナルサービス (システムデベロップメント) ギグワークスクロスアイティ㈱ シェアリング エコノミー事業 シェアリングサービス (シェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス) nex㈱ *その他、特例子会社のギグワークス・アドバンス㈱があります。 当社グループのサービス内容は、次のとおりであります。 (オンデマンドエコノミー事業) オンデマンドサービスは、セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクションなどの業務を、人材確保から業務構築・品質管理までを一括で提供しております。 セールスプロモーションは、市場規模が拡大しているフードデリバリーにおいて加盟点獲得のための営業代行や、デジタル機器・IT関連製品を中心とした高機能家電、さらには大手食品メーカーの製品まで、店頭にて広範なストアマネージメントを提供しております。コールセンターは、自社で約1,100席を運営しており企業の製品やサービスを利用する個人ユーザーや法人ユーザー向けテクニカルサポートから通信販売の受付まで多様な業務に対応しております。フィールドエンジニアは、大手システム企業やメーカー、ホテルチェーンなどの法人や官公庁を対象に、オフィスのITインフラ整備や電子マネーなどのIT端末の設置、バージョンアップに伴う入れ替え作業、ネットワークの構築や保守、管理サービス等の提供をしております。コンストラクションは、移動体通信基地局の設置交渉から、実際の取り付け工事、電波障害対応のための家庭のTVアンテナ工事、オフィス新設の際の配線・配電、LED工事などを提供しております。 Web3サービスは、Web3の中核とされるブロックチェーン技術を活用したアプリ開発・運営を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約731文字

(1) 経営の基本方針 及び経営戦略 当社グループは、『日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす』をビジョンに掲げ、単なる仕事の仲介だけに留まらない「ギグ・エコノミーのプラットフォーマー」として更なる飛躍を目指しております。 また、当社グループはオンデマンドエコノミー事業においては、セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクションといったITを軸にしたサービスとWeb3.0の中核とされるブロックチェーン技術を活用したWeb3サービスを手がけております。デジタルマーケティング事業においては、日本直販と悠遊生活ブランドを軸にした通販・ECサービスを、システムソリューション事業においては、ITエンジニアによるシステム開発を中心としたシステムデベロップメントを、シェアリングエコノミー事業においては、個人事業主から大手法人まで規模を問わず利用可能なシェアオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスなどの提供を行っております。このように、当社グループは多種多様なサービスを展開することで、一部の市場の縮小が生じた場合にも業績に大きな影響をあたえない安定的な経営基盤を築いております。さらには、事業領域の拡大及び既存事業とのシナジー効果をもたらすことを目的としてM&Aを積極的に活用していくことを経営戦略としております。 (2) 目標とする経営指標等 当社グループでは、高い成長性と収益性の向上を経営の重要課題と認識しております。成長性については売上高対前年比率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としており、持続的な成長を意識した経営に注力し企業価値の向上に努めてまいります。

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3928文字

(3) 会社の対処すべき課題 ① 事業体制の強化 当社グループはITを軸にしたオンデマンドエコノミー事業、デジタルマーケティング事業、システム ソリューション事業、シェアリングエコノミー事業の4セグメントを展開しております。当社グループは既存事業の伸長とM&Aの活用により成長、事業拡大を継続しております。2022年7月には、新たな事業拡大を目的に、通販事業・カタログ販売等を手がける日本直販株式会社、株式会社悠遊生活を買収、同年10月に、両社を合併させた上で、新生「日本直販株式会社」として融合を進めております。カタログや広告宣伝、仕入れの共通化等によるコスト削減施策を進めると共に、創業来1,485万人を超えるアクティブなお客様に向け、当社グループが得意とするギグワーカーを活用した「駆けつけサービス」や「デリバリーサービス」を通じ、購入商品の設置設定、組み立て・利用方法説明等のサービスを提供しております。現状はセグメント損失の状態ではありますが、収益改善は着実に進んでおり、早期の黒字化を目指してまいります。また、多くの個人情報を扱う日本直販株式会社のグループ化に伴い、より一層の内部統制及びコンプライアンスの強化も必要不可欠であると考えております。 ② 取引先の満足度の向上 市場環境並びに労働環境の変化に伴い、取引先のニーズは、多様化・高度化が進んでおります。当社ではそのニーズに対応すべく、当社に対する満足度調査を取引先に定期的に実施するなど、課題、連携を密にしております。引き続き、より高度なニーズに対応すべく、専門性を高めるための組織体制、運営体制を強化することで、取引先から選ばれる企業を目指してまいります。 ③ 当社登録スタッフ(ギグワーカー)の満足度の向上 オンデマンドエコノミー事業を行う上において、優秀なスタッフを確保していくことは事業拡大に必要不可欠と考えております。多様な働き方を提供している当社グループには、「雇用関係だけによらない働き方」・「多様かつ柔軟な働き方(副業・在宅等)」を希望する個人事業主、フリーランスが数多く登録しており、仕事を通じた当社との距離感が強みであります。一方で、人材不足が顕著な中では、登録スタッフの当社グループに対する満足度をより高める努力も求められております。当社としては、登録スタッフに対する福利厚生面も含めた待遇改善の検討や定期的な面談、スキルアップのための各種研修システム等を充実させることで、従来以上に信頼関係強化に努めてまいります。 ④ 法的規制等について 2018年4月1日から改正労働契約法、改正労働者派遣法の適用が本格化しております。当社グループでは、組織(個人)単位の期間制限抵触日が2018年9月30日に到来したことを受け、派遣先での直接雇用推進若しくは派 遣元での無期雇用化などの対策を進めております。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6117文字

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態と経営成績の状況 a. 経営成績 当連結会計年度における日本経済は、社会経済活動の正常化が進展し、円安やインバウンド需要の拡大の影響も受けて、緩やかな回復基調が見られました。一方、地政学的リスクやインフレに伴う景気減速のリスクが依然として高く、経済の見通しは不透明な状況が続いております。 当社グループは、『日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす』をビジョンに掲げ、単なる仕事の仲介に留まらず、プラットフォームの「GiGWorks Basic」を通じて、ギグワーカーとクライアント企業が直接仕事を受発注できる環境を提供しています。これにより、短時間の副業、フリーランス、テレワークなど多様な働き方を選択可能とし、個々の生活に合ったワークスタイルを実現しております。また、ギグワーカーが活躍するコンタクトセンターやフィールドサービスを活用した総合通販事業、そしてWeb3領域でのブロックチェーン技術を応用し、社会変革を推進する『写真を撮って稼ぐSnap to earn アプリ「SNPIT」』が注目され、当社グループの社会的な重要性が高まっていると考えています。 このような環境下、当社グループは、ITに精通した登録ギグワーカーとともにWeb3領域のSnap to earnアプリ「SNPIT」を活用したオンデマンドエコノミー事業、日本直販・悠遊生活ブランドを軸にしたデジタルマーケティング事業、ITエンジニアによるシステム開発を中心としたシステムソリューション事業、個人事業主から大手法人まで企業規模を問わず機能的なシェアオフィス提供を主体としたシェアリングエコノミー事業、これらの業容拡大と持続的な企業価値の向上に取り組んでまいりました。 以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は 253億69百万円 (前年同期比 4.0%減 )、営業 損失は4億4百万円 (前連結会計年度は 1億11百万円の利益 )、経常 損失は4億27百万円 (前連結会計年度は 1億11百万円の利益 )、親会社株主に帰属する 当期純損失は7億25百万円 (前連結会計年度は 7億18百万円の損失 )となりました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約968文字

(4) 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額 65,712千円 は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。 2.「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3.デジタルマーケティング事業セグメントにおける「のれん償却額」には「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2022年10月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づく償却額 379,544千円 が含まれております。 Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表 計上額 (注)2 オンデマンド エコノミー 事業 デジタルマーケティング 事業 システムソリューション 事業 シェアリング エコノミー 事業 売上高 外部顧客への売上高 10,491,475 5,327,111 4,612,049 4,938,378 25,369,014 25,369,014 セグメント間の内部売上高 又は振替高 327,629 8,222 112,812 526,394 975,059 △ 975,059 10,819,104 5,335,334 4,724,862 5,464,773 26,344,074 △ 975,059 25,369,014 セグメント利益又は損失(△) 271,088 △ 284,621 657,956 516,607 1,161,031 △ 1,565,178 △ 404,147 セグメント資産 2,694,826 1,046,125 2,036,255 2,015,002 7,792,210 479,110 8,271,321 その他の項目 減価償却費 99,770 37 87,028 127,374 314,211 105,050 419,261 のれん償却額 4,093 16,319 22,170 42,583 42,583 減損損失 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 84,348 3,072 135,538 89,882 312,842 79,512 392,355 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

主要な顧客・販売先

抜粋表示 / 原文長 約1865文字

2.総販売実績の10%以上の割合を占める主要な取引先はありません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されておりますが、この連結財務諸表の作成にあたっては、当社グループの判断により、一定の会計基準の範囲内で見積りが行われている部分があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なる可能性があります。 当社グループの連結財務諸表作成にあたって採用している重要な会計方針及び見積りに関しては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 ( 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 )及び(重要な会計上の見積り) 」に記載のとおりであります。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度と比較し、売上高が 10億63百万円減少 して 253億69百万円 、売上総利益が 5億40百万円減少 して 59億53百万円 、営業利益が 5億15百万円減少 したことにより営業損失を 4億4百万円 、経常利益が 5億39百万円減少 したことにより経常損失を 4億27百万円 計上しました。また、税金等調整前当期純損益が 1億15百万円増加 し、税金等調整前当期純損失を 4億34百万円 、親会社株主に帰属する当期純利益が 7百万円減少 したことにより親会社株主に帰属する当期純損失を 7億25百万円 計上しました。 オンデマンドエコノミー事業の売上高は、下期にIT機器のキッティング業務や設定設置業務の需要が回復したものの、上期まではIT関連フィールドサービスは低調に推移しました。コンタクトセンターサービスは、巣ごもり需要やインボイス制度対応など、テクニカルサポートの落ち着きにより取引高は前年を下回りました。これらの影響により、結果として5.4%の減収となりました。デジタルマーケティング事業の売上高は、LTV向上を目指した事業方針の変更で一部の短期的な収益サービスを廃止した結果、16.3%の減収となりました。システムソリューション事業の売上高は、自社製品力の機能強化を進め、クラウド製品販売が過去最高を達成しましたが、システム受託開発サービスが当初計画に届かず、結果として2.6%の減収となりました。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3 【事業等のリスク】 以下においては、当社グループの事業展開及びその他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上あるいは当社グループの事業を理解するうえで、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識したうえで、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 なお、下記事項には、将来に係るリスク要因が含まれておりますが、これらの事項は本有価証券報告書提出日現在における判断を基にしております。 また、以下の記載は本株式への投資に関連するリスクを全て網羅するものではありませんので、この点にご留意下さい。 (1) 事業展開における市場の動向と競合の状況について 当社グループは、『日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす』をビジョンに掲げ、単なる仕事の仲介だけに留まらない「ギグ・エコノミーのプラットフォーマー」として更なる飛躍を目指しております。当社グループでは正社員、契約社員、時短勤務はもちろんのこと、ショートタイムでの副業(複業)、フリーランスやテレワークなど多種多様な働き方を選択できる環境があり、働く方々の生活に合った多様なワークスタイルを提供しております。 当社グループの事業内容としては、オンデマンドエコノミー事業、デジタルマーケティング事業、システムソリューション事業、シェアリングエコノミー事業の4セグメントがあります。 オンデマンドエコノミー事業は、ライフスタイルや人生のステージに合わせて「必要な時に必要なだけ働ける」をテーマとしたプラットフォームを提供することで、労働市場に新しい価値を生み出しております。創業以来、多様な働き方を提供し続けている当社グループには、「雇用関係だけによらない働き方」・「多様かつ柔軟な働き方(副業・在宅等)」を希望する個人事業主、フリーランスが数多く登録しており、このようなギグワーカー(登録スタッフ)の活躍によりクライアントからの幅広いニーズに対して日本全国で応えられる体制を構築しております。 具体的には、企業と個人を繋げるオンデマンドサービス(セールスプロモーション、コールセンター、フィールドエンジニア、コンストラクション)があります。 セールスプロモーション部門においては、IT関連の知識が豊富なギグワーカー(登録スタッフ)を多数擁することを強みとし、IT業界を中心としたお客様に、企画から販売、マーケット報告に至る一連のプロセスについてのサポートを提供させていただいております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

抜粋表示 / 原文長 約1811文字

2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社グループは定期的に取締役会と経営会議にて持続可能性リスクを評価し統制することでガバナンスを強化しております。また、当社グループ内における持続可能性要素を組織、社員単位でも策定機会を設けることにより持続可能性に関する意識醸成を行い、自己発生的なマネジメントを創出しております。 詳細なコーポレートガバナンス体制図については、「 第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照ください。 (2) 戦略 当社グループは、「日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす」をビジョンに掲げ、その基本理念を基に下記要素を持続可能性に関する重点要素と位置付けております。 当社グループが考える持続可能性とは、“はたらく”を扱う企業として「企業で働く人材の持続的成長を実現する」しながら、「ギグワーカーが持続的に活躍できる社会づくり」を推進しております。 具体的な取り組みとして、当社グループにおいて、ギグワーカー向け少額保険サービスの立ち上げを予定しており、そのための子会社(ギグワーカー少額短期設立準備株式会社)を2023年9月に設立しております。 現在、ギグワーカーの課題としてギグワーカーの多くは、仕事の流入が不安定で、その結果収入も不安定です。また、日本をはじめとした多くの国では、ギグワーカーは比較的新しい働き方のため、法整備が追いついておらず、正社員と同様の社会保障を享受していません。そのため保障の充実がよりギグワーカーが持続的に活躍できる社会づくりには必要不可欠と考えております。 他方その中で、「地域社会とのコミュニティ関係保持及び地球環境の保全」への一助をしながら法規遵守、情報保護、ガバナンス遵守を担保し、持続的な事業成長を目指すものとしております。 当社グループでは、地域社会とのコミュニティ関係保持への取り組みとして、地方自治体や財団に対して当期純利益の1%を毎期継続的に寄付する方針を立てております。 また、当社グループにおける人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 ダイバーシティ&インクルージョンを意識した種々背景を持った人材、また外国人労働者の採用を進めております。女性管理職の比率、中途採用者の比率等を記録しており、採用の無偏向性を確認しております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約55文字

6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0316800103611.htm

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約997文字

2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 ( 2024年10月31日 現在) 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物 工具器具 及び備品 リース資産 (有形) ソフト ウェア その他 合計 本社 (東京都港区) 本社 統括業務 施設 451 28,129 141,196 201 169,978 65 (4 ) (注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー)は、( )内に外数で記載しております。 2.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定であります。 3.本社移転に伴い、旧本社(東京都港区)に係る設備を除却したことにより、建物の金額が減少しております。 (2) 国内子会社 ( 2024年10月31日 現在) 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物 工具器具 及び備品 土地 (面積㎡) リース 資産 (有形) ソフト ウェア その他 合計 ギグワークスアドバリュー㈱ 本社 (東京都 港区) オンデマンドエコノミー事業 営業支援 センター 150,384 38,579 17,154 169,624 375,742 257 (71) 日本直販㈱ 本社 (大阪府 大阪市) デジタルマーケティング事業 営業支援 センター 2,210 2,210 31 (4) ギグワークスクロスアイティ㈱ 本社 (東京都 港区) システムソリューション事業 営業支援 センター 46,601 31,717 38,447 (967) 2,178 208,752 327,697 385 (27) nex㈱ 本社 (東京都 港区) シェアリングエコノミー事業 シェアオフィス 523,512 55,062 65,075 30,960 674,610 88 (1) (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、建設仮勘定の合計であります。 2.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー)は、( )内に外数で記載しております。 3. 帳簿価額は「固定資産の 減損 に係る会計基準」及び「固定資産の 減損 に係る会計基準の適用指針」の適用後の金額を表示しております。

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約643文字

3 【配当政策】 当社は、経営基盤の充実と財務体質の強化を通じて企業価値の向上を図るとともに、今後の事業拡大に備えるため必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する積極的かつ安定的な利益還元を経営の重要な政策と位置付けており、利益の状況や将来の事業展開などを総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。 当社では、剰余金配当等会社法第 459 条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。 また、会社法第 454 条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨も定款で定めております。 配当金額につきましては、当期の連結業績、財務の健全性、将来的な収益基盤となる事業展開のための内部留保及び今後の事業環境などを総合的に勘案し決定してまいります。この考え方に基づき、 2024 年 10 月期の期末配当金は 普通株式1株につき 1.00円 (年間 1.00円 )の 配当を実施することといたしました。 内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び安定的な経営基盤の確保を図るとともに、M&A等によるグループ規模拡大へ向けて有効に活用してまいりたいと考えております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2024年12月26日 取締役会決議 19,832

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約241文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 ( 2024年10月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(人) オンデマンドエコノミー事業 257 ( 71 ) デジタルマーケティング事業 31 ( 4 ) システムソリューション事業 385 ( 27 ) シェアリングエコノミー事業 88 ( 1 ) 全社(共通) 65 ( 4 ) 合計 826 ( 107 ) (注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー)は、( )内に外数で記載しております。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約7798文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主だけでなくすべての利害関係者の要請に応えて、迅速かつ公正に経営判断を行い、適正に情報を公開することであり、また責任の明確化、法令順守及び情報管理の徹底により信頼を確保することであると考えており、このことがひいては株主の利益の向上につながるものと考えております。 なお、当社は2022年1月28日開催の定時株主総会における決議により、監査等委員会設置会社に移行いたしました。経営における監督と執行の分離を一層明確にし、 取締役会に対する 監督機能を強化するとともに、経営の意思決定を迅速化することで、更なる企業価値の向上を図ってまいります。 ② 企業統治の体制 イ 企業統治の体制の概要 当社は、監査等委員会設置会社であり、当社の経営上の意思決定、執行および監督に関する機関は、次のとおりであります。 経営戦略の策定・業務執行に関する最高意思決定機関としての取締役会と監査・監督機関としての監査等委員会、グループ全体の業務執行機関としての執行役員会を基盤としております。また、コンプライアンス体制の構築・維持・整備にあたるためのコンプライアンス委員会、情報セキュリティ体制の構築・維持・整備にあたるため情報セキュリティ委員会を設置しております。 設置機関 構成員 取締役会 議 長:代表取締役社長 村田峰人 構成員:浅井俊光、小島正也、松沢隆平、平野伸一(※)、栗原博(※)、 久保欣(※)、松本隆(※) 瀬川大介、加地誠輔(※)、江木晋(※) 監査等委員会 議 長:瀬川大介 構成員:加地誠輔(※)、江木晋(※) 執行役員会 議 長:代表取締役社長 村田峰人 構成員:浅井俊光、小島正也、松沢隆平、瀬川大介、福田和男、高田秀行 コンプライアンス委員会 委員長:取締役常務執行役員管理本部長 小島正也 構成員:村田峰人、浅井俊光、松沢隆平、瀬川大介、福田和男、高田秀行、 藤木直和、西山誠、永田啓、松井基、彦田純一 情報セキュリティ委員会 委員長:取締役常務執行役員管理本部長 小島正也 構成員:村田峰人、浅井俊光、松沢隆平、福田和男、高田秀行、 稲村勝巳、大塚敏之、若林武、小田原 洋彦、松澤 寛 松井基、藤木直和、西山誠、永田啓、木山剛、彦田純一 (※)社外取締役 ロ 企業統治の体制を採用する理由 当社は、コーポレート・ガバナンスの一層の充実と同時に経営の意思決定の迅速化による企業価値の向上を目的として、監査等委員会設置会社の形態を採用しており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)を8名(うち社外取締役4名)、監査等委員である取締役を3名(うち社外取締役2名)選任しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約372文字

5 【経営上の重要な契約等】 (日本直販株式会社の一部売却) 当社は、2023年9月11日開催の当社取締役会決議により、当社の連結子会社である日本直販株式会社の株式の一部を譲渡する契約を締結し、2023年11月30日付で当該株式譲渡を完了しております。 当該契約に関する事項の概要は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等」の「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 (株式会社GALLUSYSの一部売却) 当社は、2024年1月30日開催の当社取締役会決議により、当社の連結子会社である株式会社GALLUSYSの株式の一部を譲渡する契約を締結し、2024年2月29日付で当該株式譲渡を完了しております。当該契約に関する事項の概要は、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等」の「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約612文字

(6) 【大株主の状況】 ( 2024年10月31日 現在) 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 村田ホールディングス株式会社 東京都新宿区西新宿6-5-1 3,435,570 17.32 SPRING INVESTMENT株式会社 東京都新宿区西新宿3-2-9 1,881,015 9.48 株式会社大塚商会 東京都千代田区飯田橋2-18-4 1,080,000 5.45 コロンブス(従業員持株会) 東京都港区虎ノ門2-10-1 622,700 3.14 NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (常任代理人 野村證券株式会社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-13-1) 527,700 2.66 関戸 明夫 東京都杉並区 514,485 2.59 林口 悟 愛知県碧南市 352,000 1.77 若林 武 東京都港区 333,540 1.68 クックマンブラザーズ株式会社 東京都新宿区西新宿6-5-1 219,900 1.11 ブルーリゾート開発株式会社 沖縄県宮古島市平良久貝1056-2 210,000 1.06 9,176,910 46.26 (注) 上記のほか、自己株式が2,272,605株あります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100V5PP 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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