研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社グループは、高度な科学技術を基礎とするイノベーションにより、大きく変化しようとする現代社会の市場を先取りするため、先端先進技術の導入と戦略的活用に力を入れております。研究成果は、当社グループの製品・商品化、さらには他企業との協業等に取り込んでおります。これまで特に研究開発投資してまいりましたソリューションビジネス分野においては、新たな市場開拓、さらにはこれまで培って来た事業分野の拡大を目指し、顧客ニーズの本質を見据えた戦略製品の一層の創出、ラインナップ強化を図ってまいります。 (1)研究開発体制 当社グループにおける研究開発活動は、コア・コンピタンス拡大を基本方針としてテーマを選定し、事業計画化した上で、実行に必要なチームを都度編成しております。また、これを当社グループ全体のソリューション事業を統括するソリューションビジネス本部が取りまとめ、審査を行っており、このような社内体制によって日々進化するICTに関して全社的な技術追究を図っております。 (2)研究開発費用 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は 286 百万円であります。 (3)セグメント別の研究開発概要 ソリューションビジネス(当連結会計年度の研究開発費 286 百万円) ・メディアソリューション 電子テロップ中核技術の次世代化や、ラインナップ強化を目指した研究開発を実施しております。 ・GNSSソリューション これまで開発を行ってきた国産の衛星測位システムである準天頂衛星への対応に加え、各国の衛星測位システムにも対応した多周波マルチGNSS受信機の研究開発を実施しております。 ・公共ソリューション 全国の官公庁・自治体向けに、異なる業務システム間のデータを一元管理する情報管理ソリューションの研究開発を実施しております。 有価証券報告書(通常方式)_20190620114723
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社グループのセグメントごとの状況は次のとおりであります。なお、提出会社においては、一事業所において複数のセグメント事業を行っているため、事業所毎に設備の状況を記載しております。 (1)セグメント内訳 2019年3月31日現在 セグメントの名称 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) [外臨時社員] 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 SIビジネス 349,072 8,983 877,376 12,862 1,248,295 923 <2,664.12> (1,246.86) [55] ソリューションビジネス 726,781 79,708 1,147,707 28,801 1,983,000 373 <823.18> (7,998.36) [16] その他 41,884 222,381 269,825 138 534,230 <6.63> (3,841.13) [2] 小計 1,117,738 311,074 2,294,909 41,803 3,765,525 1,301 <3,493.93> (13,086.35) [73] 全社 [441.69] 500,016 28,802 1,410,656 60,211 1,999,686 94 <639.33> (18,151.70) [18] 合計 [441.69] 1,617,754 339,876 3,705,566 102,014 5,765,212 1,395 <4,133.26> (31,238.05) [91] (2)提出会社 2019年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) [外臨時社員] 建物 及び構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社 (東京都世田谷区) SIビジネス、ソリューションビジネス、全社 開発設備 販売設備 管理設備 169,323 23,739 352,789 34,692 580,545 97 <908.01> (541.05) [12] コア第2ビル (東京都世田谷区) SIビジネス、ソリューションビジネス、全社 開発設備 販売設備 管理設備 596,440 10,797 1,728,412 17,328 2,352,978 278 (837.81) [12] コアクラウドセンター コアR&Dセンター (川崎市麻生区) SIビジネス、ソリューションビジネス、全社 開発設備 販売設備 管理設備 400,300 99 616,006 3,295 1,019,701 16 (2,800.…