事業の内容
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3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ASJ)及び連結子会社5社により構成されております。なお、当社グループは、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 主要サービス 主要な会社 インターネットサーバサービス 当社 デジタルコンテンツ 株式会社ASJコマース 不動産賃貸 株式会社イー・フュージョン アイテックス株式会社 東北情報システム株式会社 ASUSA Corporation [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約283文字
(1) 経営方針 当社グループは、ネットサービス事業及びその付随するサービスの提供を行っております。 当社グループの基本理念に則り、新たなサービスを積極的に提供することにより、永続的な利益の計上と長期的な成長を目指してまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループでは、経営における収益性及び安定性の確保の観点から、経営成績等を分析・検討を行っております。その中で、当社グループにおける目標とする経営指標といたしましては、フリー・キャッシュ・フロー並びに、売上収益営業利益率を重要な指標として、安定かつ効率的経営を継続し、株主価値の向上を目指してまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約269文字
(3) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループにおける経営環境及び対処すべき課題は下記のとおりと考えております。 ①事業領域の拡大 当社グループでは、新規事業への投資活動を積極的に行っております。その成果を市場に送り出すことによって、当社の事業領域を広げることで、企業規模を拡大してまいります。 ②キャッシュ・フロー経営の強化 当社グループでは、キャッシュ・フローの創出に尽力し、創出されたキャッシュ・フローを活用して、成長が期待できる事業及び新規事業等に積極的に投資を行っていくことで、当社グループの成長及び収益力の強化を目指します。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4982文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 業績等の概要 当社グループは、当連結会計年度よりIFRSを適用しており、前連結会計年度の数値もIFRSに組替えて比較分析を行っております。 (1)業績 当連結会計年度における当社グループを取り巻く市場環境は、AI、IoT等の進化によって、大きく変化を遂げており、多種多様なサービスが誕生するとともに、異業種からの新規参入も活発化し、従来の枠を超えて競争が激化しております。 このような状況の中、当社グループでは、中長期的な成長に向けて、事業領域の拡大を目的とした投資活動を積極的に行ったこと等により、通期連結売上収益は2,267,392千円(前期比1.2%減)になり、売上総利益は897,715千円(前期比6.6%増)となりました。 また、 営業利益は32,779千円(前年同期△21,999千円)、 親会社の所有者に帰属する当期利益は 18,880 千円(前年同期△30,492千円)と黒字転換いたしました 。 (2)キャッシュ・フロー 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上に加え、減価償却費等の非資金費用の計上等により、218,768千円の増加(前年同期は235,126千円の増加)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、新規事業に向けた開発による無形資産の増加等により、372,079千円の支出(前年同期は201,385千円の支出)となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、資金調達を行ったこと及び短期借入金の全額返済等により、90,993千円の増加(前年同期は53,211千円の支出)となりました。 以上の結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ63,969千円減少し、1,043,242千円となりました。 (3)並行開示情報 連結財務諸表規則(第7章及び第8章を除く。以下「日本基準」という。)により作成した要約連結財務諸表及びIFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項は、以下のとおりであります。 なお、日本基準により作成した当連結会計年度の要約連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。…
セグメント関連
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6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループ は、ネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略してお ります。 (2)製品及びサービスに関する情報 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上高は以下のとおりであります。 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 千円 千円 インターネットサーバサービス 1,349,219 1,313,973 デジタルコンテンツ 934,208 941,286 不動産賃貸 12,132 12,132 合計 2,295,560 2,267,392 (3)地域別に関する情報 ① 外部顧客への売上収益 本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。 ② 非流動資産 本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。 (4)主要な顧客に関する情報 外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 7.現金及び現金同等物 現金及び現金同等物の内訳は以下のとおりであります。 移行日 (2016年4月1日) 前連結会計年度 (2017年3月31日) 当連結会計年度 (2018年3月31日) 千円 千円 千円 現金及び現金同等物 現金及び預金 1,167,123 1,147,585 1,084,127 預入期間が3か月を超える定期預金 △50,029 △50,040 △50,044 譲渡性預金 9,698 9,666 9,158 合計 1,126,791 1,107,211 1,043,242 8.営業債権及びその他の債権 営業債権及びその他の債権の内訳は以下のとおりであります。 移行日 (2016年4月1日) 前連結会計年度 (2017年3月31日) 当連結会計年度 (2018年3月31日) 千円 千円 千円 売掛金 218,804 116,274 154,362 未収入金 221,880 235,241 269,911 貸倒引当金 △25 △4,082 合計 440,659 351,515 420,191 営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定 す る金融資産に分類しております。 9.その他の金融資産 (1)その他の金融資産の内訳 その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。…