事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約374文字
3【事業の内容】 当社グループは、ソフトブレーン株式会社(当社)、当社の子会社5社で構成しており、eセールスマネージャー関連事業、フィールドマーケティング事業、システム開発事業、出版事業を主な事業として取り組んでおります。 ・ eセールスマネージャー関連事業 営業支援システムのライセンス、Cloudサービス、カスタマイズ開発、営業コンサルティング、営業スキルトレーニング、iPad等を活用した業務コンサルティング及び教育等のサービスを提供しております。 ・フィールドマーケティング事業 フィールド活動業務、マーケットリサーチ等のサービスを提供しております。 ・システム開発事業 ソフトウェアの受託開発等のサービスを提供しております。 ・出版事業 ビジネス書籍の企画・編集・発行等のサービスを提供しております。 事業系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1605文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)ストック・ビジネスの強化による収益安定化 当社グループでは、収益を安定させるためのストック・ビジネスの強化を重要な課題として認識しております。eセールスマネージャーをはじめとするソフトウェアのクラウドサービス、ホスティングサービス、サポート(保守)サービスのほか、フィールドマーケティング事業におけるフィールドマーケティング支援コンサルティング、人材派遣事業が当社グループにおける主なストック・ビジネスであります。 これらの事業・サービスの品質を高め、ストック・ビジネスの比率を高めていくことが経営体質の強化のためにも重要であると考えております。 (2)よりユーザーに支持されるソフトウェア開発と周辺領域への拡大 eセールスマネージャーは使い勝手No.1を達成(※)しましたが、ユーザーの利便性向上のため、マルチデバイス対応(いつでもどこでも使える仕組み)や分業型AI(非コア業務のAi代替)など製品力の更なる強化や周辺領域への拡大により、継続的にユーザーに支持されるソフトウェアを提供し続けていくことが重要であると考えております。 ※2017年4月株式会社ネオマーケティング調べ (3)営業の専門的研究機関への進化 マーケティング分野と異なり、営業分野においては体系的・専門的な研究が行われていないのが現状です。よって、営業の専門的研究機関という側面を強化し、「売れる仕組み」を体系的に解明していくことが当社グループの競争力強化に大きくつながると考えております。 (4)中堅・中小企業市場の活性化・拡大 営業支援システムをはじめとした営業課題解決ソリューションの提供は、大企業及び一部中堅企業にとどまっており、中堅・中小企業へはほとんど普及していないのが現状であります。しかしながら、会計システムと同様に、営業支援システムも企業活動において不可欠な存在となると考えております。2017年12月にリリースしたセルフサーブ型CRM/SFA「eセールスマネージャーRemix MS」を中核とし、未開拓の中堅・中小企業市場を活性化し、拡大を図っていくことが重要であると考えております。 (5)業種特化ソリューションの開発 金融業界、製薬業界など特定業界においては、業界特有の法令に沿った機能の提供、関連システムとの連携などが必須となっており、この要件を満たすために個別開発が必要なケースが多く存在します。そこで、営業人数が多く存在する業界に対しては、「eセールスマネージャーRemix」の設計思想を踏襲しつつも業界特有の要件に対応した業種向けパッケージを提供することで、浸透を図っていくことが重要であると考えております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1605文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)ストック・ビジネスの強化による収益安定化 当社グループでは、収益を安定させるためのストック・ビジネスの強化を重要な課題として認識しております。eセールスマネージャーをはじめとするソフトウェアのクラウドサービス、ホスティングサービス、サポート(保守)サービスのほか、フィールドマーケティング事業におけるフィールドマーケティング支援コンサルティング、人材派遣事業が当社グループにおける主なストック・ビジネスであります。 これらの事業・サービスの品質を高め、ストック・ビジネスの比率を高めていくことが経営体質の強化のためにも重要であると考えております。 (2)よりユーザーに支持されるソフトウェア開発と周辺領域への拡大 eセールスマネージャーは使い勝手No.1を達成(※)しましたが、ユーザーの利便性向上のため、マルチデバイス対応(いつでもどこでも使える仕組み)や分業型AI(非コア業務のAi代替)など製品力の更なる強化や周辺領域への拡大により、継続的にユーザーに支持されるソフトウェアを提供し続けていくことが重要であると考えております。 ※2017年4月株式会社ネオマーケティング調べ (3)営業の専門的研究機関への進化 マーケティング分野と異なり、営業分野においては体系的・専門的な研究が行われていないのが現状です。よって、営業の専門的研究機関という側面を強化し、「売れる仕組み」を体系的に解明していくことが当社グループの競争力強化に大きくつながると考えております。 (4)中堅・中小企業市場の活性化・拡大 営業支援システムをはじめとした営業課題解決ソリューションの提供は、大企業及び一部中堅企業にとどまっており、中堅・中小企業へはほとんど普及していないのが現状であります。しかしながら、会計システムと同様に、営業支援システムも企業活動において不可欠な存在となると考えております。2017年12月にリリースしたセルフサーブ型CRM/SFA「eセールスマネージャーRemix MS」を中核とし、未開拓の中堅・中小企業市場を活性化し、拡大を図っていくことが重要であると考えております。 (5)業種特化ソリューションの開発 金融業界、製薬業界など特定業界においては、業界特有の法令に沿った機能の提供、関連システムとの連携などが必須となっており、この要件を満たすために個別開発が必要なケースが多く存在します。そこで、営業人数が多く存在する業界に対しては、「eセールスマネージャーRemix」の設計思想を踏襲しつつも業界特有の要件に対応した業種向けパッケージを提供することで、浸透を図っていくことが重要であると考えております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1443文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) eセールスマネージャー関連事業 フィールドマーケティング事業 システム開発事業 出版事業 売上高 外部顧客への売上高 3,606,273 3,302,201 533,083 277,548 7,719,107 7,719,107 セグメント間の内部売上高又は振替高 20,979 12,986 44,141 2,505 80,612 △ 80,612 3,627,252 3,315,187 577,225 280,053 7,799,719 △ 80,612 7,719,107 セグメント利益 620,388 371,561 7,386 15,078 1,014,414 213 1,014,628 セグメント資産 3,815,460 1,665,887 252,951 169,485 5,903,784 △ 548,635 5,355,148 その他の項目 減価償却費 181,658 14,051 1,323 359 197,392 △ 213 197,179 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 329,472 36,331 1,939 283 368,026 368,026 当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注1) 連結財務諸表計上額(注2) eセールスマネージャー関連事業 フィールドマーケティング事業 システム開発事業 出版事業 売上高 外部顧客への売上高 4,161,619 3,177,308 445,497 306,736 8,091,161 8,091,161 セグメント間の内部売上高又は振替高 29,308 3,479 53,320 86,107 △ 86,107 4,190,928 3,180,787 498,817 306,736 8,177,269 △ 86,107 8,091,161 セグメント利益又は損失(△) 720,628 233,935 △ 22,585 17,547 949,525 △ 69 949,455 セグメント資産 4,308,328 1,667,356 204,785 179,985 6,360,456 △ 524,131 5,836,324 その他の項目 減価償却費 189,795 18,313 1,536 504 210,150 △ 60 210,089 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 407,654 8,370 1,481 1,371 418,876 418,876 (注)1.…
主要な顧客・販売先
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(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前期比(%) eセールスマネージャー関連事業 4,161,619 115.4 フィールドマーケティング事業 3,177,308 96.2 システム開発事業 445,497 83.6 出版事業 306,736 110.5 合 計 8,091,161 104.8 (注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。