事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約813文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社および子会社2社(海外連結子会社1社、国内非連結持分法非適用子会社1社)で構成され、ソフトウエア開発、システム販売、仕入商品販売およびその他事業ならびに広告代理業を行っております。 当社グループに係わるセグメントおよびサービスアイテムは、次のとおりであります。 (ソフトウエア開発事業) 当事業においては、創業以来、労働者派遣によるマンパワーの提供ではなく、一括請負契約に基づき、情報システムの企画提案から要件定義、開発・構築、運用に至るまでのシステム構築に係わる一切を総合し、これまでに蓄積した開発技術および開発管理技術を駆使したソフトウエア製品の製造販売を広範な分野にわたり推進しております。 [サービスアイテム]システムインテグレーション・サービス、受託ソフトウエア開発 (システム販売事業) 当事業においては、当社グループの独自技術に基づく製品企画により、不特定多数のユーザー向けに開発したソフトウエア製品を販売する業務を主な内容としております。 [サービスアイテム]ソフトウエアプロダクト販売 (仕入商品販売事業) 当事業においては、国内外の有益なパッケージソフトウエア商品を仕入れ、不特定多数のユーザー向けに販売する業務を主な内容としております。 [サービスアイテム]ソフトウエアプロダクト仕入販売 (その他事業) 当事業においては、特定ユーザーに対し、当社がこれまでに蓄積した開発技術および開発管理技術のシステム構築への適用コンサルテーションならびに情報システム構築に係わる調査・解析・研究の業務を主な内容としております。 [サービスアイテム]コンサルティング、調査・解析・研究 (広告代理業) 当社の子会社(株式会社アドバート)は、広告の斡旋をしており、当社向を専業としております。当社は、当該子会社へ求人広告等を委託しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1500文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、海外経済の不確実性および金融資本市場の変動の影響等が懸念されるものの、雇用および所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復傾向が今後も持続することが期待されます。また、企業のIT投資についても企業収益の改善などを背景に回復傾向が持続するものと予測されます。 当社グループは、このような見通しに立ち、以下に掲げる課題および3年間の重点施策を設定し、これらを達成すべく全社員一丸となって取り組んでまいります。 なお、海外における事業展開については、新たなビジネス展開を目指すべく挑戦テーマを探ってまいります。 (1) 課題 ① 世代交代を可能とする人材の発掘と育成 ② 利益の拡大および利益率の改善 ③ ACTUMⓇ (注1) (CMMI (注2) レベル5準拠)等の更なる精練 ④ 情報セキュリティマネジメントシステム(国際標準規格ISMS等を含む)の効果的な運用強化 ⑤ 女性活躍の推進 ⑥ 社外の認識 ⑦ グローバルビジネスの展開 ⑧ 環境マネジメントシステムの運用による環境貢献 ⑨ 法令遵守 (注1)ACTUMⓇは、当社独自の生産管理システムの商標名です。 (注2)CMMIは、ソフトウェア開発プロセスに対する能力度(プロセス改善の達成度)と成熟度(プロセス改善の度合い)を評価する国際標準的指標です。 (2) 重点施策 -当社グループ- 部門 重点施策 第47期 (平成29年11月期) 第48期 (平成30年11月期) 第49期 (平成31年11月期) 全社 業績の拡大 連結売上高 (対前期増減率) 17,280百万円 (6.5%増) 18,399百万円 (6.5%増) 20,133百万円 (9.4%増) 経常利益率 12.7% 13.1% 13.5% -当社- 部門 重点施策 第47期 (平成29年11月期) 第48期 (平成30年11月期) 第49期 (平成31年11月期) 全社 業績の拡大 売上高 (対前期増減率) 17,205百万円 (6.4%増) 18,320百万円 (6.5%増) 20,050百万円 (9.4%増) 経常利益率 12.8% 13.2% 13.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1500文字
3 【対処すべき課題】 今後のわが国経済は、海外経済の不確実性および金融資本市場の変動の影響等が懸念されるものの、雇用および所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかな回復傾向が今後も持続することが期待されます。また、企業のIT投資についても企業収益の改善などを背景に回復傾向が持続するものと予測されます。 当社グループは、このような見通しに立ち、以下に掲げる課題および3年間の重点施策を設定し、これらを達成すべく全社員一丸となって取り組んでまいります。 なお、海外における事業展開については、新たなビジネス展開を目指すべく挑戦テーマを探ってまいります。 (1) 課題 ① 世代交代を可能とする人材の発掘と育成 ② 利益の拡大および利益率の改善 ③ ACTUMⓇ (注1) (CMMI (注2) レベル5準拠)等の更なる精練 ④ 情報セキュリティマネジメントシステム(国際標準規格ISMS等を含む)の効果的な運用強化 ⑤ 女性活躍の推進 ⑥ 社外の認識 ⑦ グローバルビジネスの展開 ⑧ 環境マネジメントシステムの運用による環境貢献 ⑨ 法令遵守 (注1)ACTUMⓇは、当社独自の生産管理システムの商標名です。 (注2)CMMIは、ソフトウェア開発プロセスに対する能力度(プロセス改善の達成度)と成熟度(プロセス改善の度合い)を評価する国際標準的指標です。 (2) 重点施策 -当社グループ- 部門 重点施策 第47期 (平成29年11月期) 第48期 (平成30年11月期) 第49期 (平成31年11月期) 全社 業績の拡大 連結売上高 (対前期増減率) 17,280百万円 (6.5%増) 18,399百万円 (6.5%増) 20,133百万円 (9.4%増) 経常利益率 12.7% 13.1% 13.5% -当社- 部門 重点施策 第47期 (平成29年11月期) 第48期 (平成30年11月期) 第49期 (平成31年11月期) 全社 業績の拡大 売上高 (対前期増減率) 17,205百万円 (6.4%増) 18,320百万円 (6.5%増) 20,050百万円 (9.4%増) 経常利益率 12.8% 13.2% 13.…
セグメント関連
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/ 原文長 約832文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 ソフトウエア 開発事業 システム 販売事業 売上高 外部顧客への売上高 14,276,001 101,476 14,377,477 14,377,477 セグメント間の内部 売上高又は振替高 14,276,001 101,476 14,377,477 14,377,477 セグメント利益又は損失(△) 1,695,340 △ 102,274 1,593,066 1,593,066 セグメント資産 17,192,667 172,888 17,365,556 17,365,556 その他の項目 減価償却費 161,558 161,558 161,558 減損損失 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 158,284 158,284 158,284 当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 ソフトウエア 開発事業 システム 販売事業 売上高 外部顧客への売上高 16,164,014 62,244 16,226,258 16,226,258 セグメント間の内部 売上高又は振替高 16,164,014 62,244 16,226,258 16,226,258 セグメント利益又は損失(△) 2,018,327 △ 23,651 1,994,676 1,994,676 セグメント資産 17,201,474 25,334 17,226,809 17,226,809 その他の項目 減価償却費 164,191 245 164,436 164,436 減損損失 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 154,836 627 155,464 155,464
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約435文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績は次のとおりであります。 報告セグメント 市場別区分 販売高(千円) 前期比(%) 素材・建設業 953,094 △2.7 製造業 2,690,448 30.4 金融・保険業 6,929,207 2.9 ソフトウエア開発事業 電力・運輸業 2,633,748 30.6 情報・通信業 1,728,148 5.5 流通・サービス業 1,228,381 46.3 官公庁・その他 986 △87.7 小計 16,164,014 13.2 システム販売事業 62,244 △38.7 合計 16,226,258 12.9 (注) 1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社JALインフォテック 991,549 6.9 1,658,901 10.2 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。