サステナビリティ
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/ 原文長 約1357文字
(2) サステナビリティに関する戦略 当社は、持続可能な地域社会・地球環境の創造に貢献することを目的に、以下の取り組みを実施いたします。 ・エネルギー使用量の削減 ・生ゴミ処理機導入による廃棄物削減 ・環境配慮資材の導入(ストロー・テイクアウト用レジ袋) ・宿泊連泊利用者様への「清掃不要札」の活用 ・食品ロスに係る取り組み ・地域の清掃活動への積極的な参加 ・2R(リデュース・リユース)の取り組み推進 (3) 人的資本に関する戦略 当社は、より良い労働環境の醸成と積極的な社会貢献活動による包摂的企業成長を目指すうえで、以下の取り組みを実施いたします。 ・接客水準の向上(グループホテルとの交流拡大・社外講師による各種研修・各種検定試験への助成・社内コンクールの実施・OJTの強化) ・ダイバーシティ(女性活躍推進チームの活動・女性管理職の積極登用・障がい者雇用の推進・高齢者の人材活用) (4) リスク管理 当社は、取締役会の下に代表取締役社長を長とした常勤取締役及び常勤監査役から成る要務役員会を設けて業務の運営、管理を行っており、その要務役員会の下にサステナビリティに対するリスク管理を含む重要度の高いリスクに対応する各種専門委員会を設置し、各種リスクを管理しております。なお、リスクに対応する各種専門委員会の委員長には取締役をあて、定期的に委員会を開催し、その結果について要務役員会に報告し、重大な事項は取締役会及び監査役会に報告します。また、防犯、防災(救命)、食品衛生の各専門役の知見を元に、各種社内研修会を実施し、従業員の教育にも注力しております。 (5) 指標及び目標 当社では「顧客主義」「ステークホルダーからの信頼」「従業員満足の向上」の3項目を掲げ、 1888年創業の歴史を大切にして京都を代表し、世界に通じるホテルを目指します。また、ホテルオークラ京都におきましては、SDGsを実践する宿泊施設の国際認証である「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)の「1御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」を取得したことに加え、地元京都市からは、ごみの減量及びリサイクルに積極的に取り組んでいる優良事業所として認定され、「2R及び分別・リサイクル活動優良賞」を受賞しております。また、新しい取り組みとしてホテルオークラ京都では、2024年4月よりWFP国連世界食糧計画(国連WFP)の活動を支援する「レッドカップキャンペーン」に参画し、宿泊売上の一部が寄付金として国連WFPの学校給食支援活動に役立てられるとともに、アメニティの提供を減らした専用の宿泊プランを設けることで、プラスチック使用量の削減にも貢献しております。…
研究開発活動
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/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0159600103704.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約768文字
2 【主要な設備の状況】 主要な設備は、以下のとおりです。 2025年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 リース 資産 その他 合計 面積(㎡) ホテルオークラ 京都 (京都市中京区) ホテル設備 6,415,794 22,239 3,959,692 84,052 124,690 10,606,470 273 (56) 7,392 からすま 京都ホテル (京都市下京区) ホテル設備 327,297 48,231 3,402 8,007 386,939 44 (22) 京都ホテル グループ本社 (京都市中京区) 統括業務 施設 119,392 363 929,944 10,497 1,060,197 38 (7) 808 合計 6,862,484 70,834 4,889,637 87,455 143,196 12,053,607 355 (85) 8,200 (注) 1 帳簿価額の「その他」は、器具及び備品であります。 2 「からすま京都ホテル」の建物は伊吹㈱より賃借しております。 事業所名 設備の内容 契約期間 年間リース料 (千円) リース契約残高 (千円) からすま京都ホテル ホテル設備 (オペレーティング・リース) 5年 240,000 720,000 3 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、従業員数の( )は、臨時従業員(契約社員、パートタイマー、配ぜん人を含み、人材会社からの派遣社員を除く。)の当事業年度の平均雇用人員を外書きで記載しております。 4 当社はホテル経営及びホテル付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。