配当政策
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/ 原文長 約393文字
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と考え、安定した利益還元を基本とし、成長投資とのバランスを勘案しつつ、長期にわたり着実に株主の皆様に報いることを目指しております。 上記方針の下、当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通株式1株当たり5円、A種優先株式1株当たり546.5円(ともに期末配当)とすることを2025年6月24日開催予定の第99期定時株主総会で決議する予定であります。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年6月24日 定時株主総会決議(予定) 普通株式 76 A種優先株式 68 546.5
従業員の状況
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/ 原文長 約282文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) ホテル事業 1,985 〔 302 〕 合計 1,985 〔 302 〕 (注) 1 従業員数は、就業人員数であり、嘱託及び契約の従業員数を含めております。 2 臨時従業員数は、パートタイマーの従業員数であり、〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。 3 前連結会計年度末に比べ、従業員数が259名増加しております。主な理由は、2024年11月29日付で株式会社芝パークホテルの株式を追加取得し、同社が連結子会社となったことによるものであります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約4863文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、お客様・株主・従業員など、全ての利害関係者が求める企業価値を高めていくことを基本方針として企業活動を行っており、「経営の透明性の確保」「経営のチェック機能の充実」「経営判断の迅速化」「全ての利害関係者への説明責任」などを着実に実行することが実効的なコーポレート・ガバナンスの実現・充実に繋がると考えております。 ②企業統治の体制 (a) 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、監査役会設置会社であり、取締役会及び監査役会が経営の監督・監査を行うとともに、執行役員による経営体制を採っております。 イ.取締役会 本有価証券報告書提出日現在、取締役会は6名の社外取締役を含む11名の取締役(定款では、定員20名以内と規定)で構成されています。なお、当社は、2025年6月24日開催予定の第99期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、取締役会は引き続き6名の社外取締役を含む11名の取締役で構成されることとなります。 ロ.監査役会 監査役会は2名の社外監査役を含む4名の監査役により構成されていましたが、2025年6月14日付で常勤監査役北垣真紀が逝去により退任したため、本有価証券報告書提出日現在、監査役会は2名の社外監査役を含む3名の監査役により構成されています。なお、当社は、2025年6月24日開催予定の第99期定時株主総会の議案(決議事項)として「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、監査役会は引き続き2名の社外監査役を含む3名の監査役で構成されることになります。 また、業務執行上の最高意思決定機関として、代表取締役社長が主宰し、社長及び全ての執行役員(本有価証券報告書提出日現在14名)で構成する経営会議を設置しております。 経営上の重要事項については、経営会議で承認後、取締役会の決議を経て決定する体制をとっており、取締役会は、経営の基本方針、法令で定められた事項や、その他経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行状況を監督する機関と位置付けております。 上記の機関を設けているほか、コーポレート・ガバナンスの更なる機能強化を図るため、当社では取締役・執行役員候補者の指名及び取締役・執行役員の報酬の決定にあたり、取締役会の客観性・透明性・公正性を高めることを目的として、委員の過半数を社外取締役とする任意の指名・報酬委員会を設置し、審議を行っております。その構成については、議長たる委員長として取締役会長を、委員として代表取締役社長及び社外取締役をそれぞれ選定しており、2025年6月24日開催予定の第99期定時株主総会後も同体制を継続する予定であります。…
重要な契約等
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/ 原文長 約382文字
5 【重要な契約等】 2024年4月1日前に締結された契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。 なお、当連結会計年度に締結した重要な契約は以下のとおりです。 (株式会社芝パークホテルとの資本業務提携契約締結について) 当社は、2024年11月11日開催の取締役会において、株式会社芝パークホテルの株式を取得し子会社化すること、及び同社との間で資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。 また、2024年11月29日付で同社の株式を取得し当社の子会社となりました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 [連結財務諸表等](1)[連結財務諸表][注記事項](企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 ①所有株式数別 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を 除く。)の総数に対する 所有株式数の割合(%) Blossoms Holding HK Limited (常任代理人 株式会社三井住友銀行デットファイナンス営業部長) 4th Floor, VC House, 4-6 On Lan Street, Central, Hong Kong (東京都千代田区丸の内1丁目1番2号) 3,631 23.59 アサヒビール株式会社 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 1,961 12.74 森トラスト株式会社 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 1,953 12.69 サントリーホールディングス株式会社 大阪市北区堂島浜2丁目1番40号 1,026 6.67 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 417 (125) 2.71 関電不動産開発株式会社 大阪市北区中之島3丁目3番23号 410 2.66 大阪瓦斯株式会社 大阪市中央区平野町4丁目1番2号 292 1.90 株式会社竹中工務店 大阪市中央区本町4丁目1番13号 276 1.79 日本生命保険相互会社 大阪市中央区今橋3丁目5番12号 161 1.05 三井住友ファイナンス&リース株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目3番2号 133 0.86 10,264 66.66 (125) (注) 所有株式数の( )内書きは、A種優先株式であります。 ②所有議決権数別 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有議決権数(個) 総株主の議決権に対する 所有議決権数の割合(%) Blossoms Holding HK Limited 4th Floor, VC House, 4-6 On Lan Street, Central, Hong Kong 36,319 23.82 アサヒビール株式会社 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 19,613 12.86 森トラスト株式会社 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 19,535 12.81 サントリーホールディングス株式会社 大阪市北区堂島浜2丁目1番40号 10,267 6.73 関電不動産開発株式会社 大阪市北区中之島3丁目3番23号 4,100 2.69 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 2,924 1.92 大阪瓦斯株式会社 大阪市中央区平野町4丁目1番2号 2,923 1.92 株式会社竹中工務店 大阪市中央区本町4丁目1番13号 2,763 1.81 日本生命保険相互会社 大阪市中央区今橋3丁目5番12号 1,615 1.06 三井住友ファイナンス&リース株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目3番2号 1,330 0.…