2017年度
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同じ企業の2つの年度について、有価証券報告書に記載された内容の整理結果を並べて確認できます。
各年度の有価証券報告書から整理した内容を、項目ごとに比較できます。
2017年度
主要なリスク:競争激化(MVNO、非通信領域への参入)、規制変更(電気通信事業法、電波法等による影響)、情報漏洩によるブランド毀損、自然災害やサイバー攻撃によるネットワーク停止。対応策:情報セキュリティ委員会の設置、コンプライアンス体制の強化、ネットワーク信頼性向上のための対策を実施。
2026年度
競合他社や新技術との競争、市場環境の変化による需要の不確実性、価格競争に伴う収益低下、人件費・原材料費の高騰。サイバー攻撃や情報漏洩等によるセキュリティリスク(対策:リスクマネジメント委員会による管理体制、24時間365日の監視、GDPR対応)。自然災害や通信障害によるサービス停止リスク(対策:BCPの策定、関係機関との連携)。ミャンマー事業における地政学的リスクおよび為替規制。電気通信事業法、電波法、経済安全保障推進法等の法的規制への対応。子会社における不適切な取引(架空循環取引)に関する内部統制上の課題と改善に向けた取り組み。
2017年度
KDDIは通信インフラを基盤とした「ライフデザイン企業」への変革を鮮明に打ち出しており、au経済圏の拡大とグローバル展開で成長を狙う。強固な財務体質と明確な株主還元方針により、安定した経営基盤のもとで非通信領域での多角化戦略が推進される。
2026年度
同社はAIを基盤とした「AI前提社会」への移行を見据え、通信インフラと先端技術の融合による価値創造を成長戦略の核に据えています。テレコムコアで安定した収益を確保しつつ、パーソナル・ビジネスの両領域での成長投資を行う循環構造を構築しており、資本効率を重視した経営姿勢が明確です。また、強固なセキュリティ体制とガバナンス強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指す意欲の高い戦略を展開しています。
2017年度
KDDIは従来の通信インフラから、IoT、AI、クラウドを基盤とした「ライフデザイン」企業へと変革。強固な顧客基盤を活用したau経済圏の拡大とグ広域なデータセンター・海外事業の強化により、成長の多角化を図る戦略が明確。
2026年度
通信を核とした安定的な経営基盤を背景に、AIと通信基盤を融合させた「Infrastructure Fusion」やデータセンター事業への積極投資を通じて、AI前提社会における成長を目指す。
※ この比較は、各年度の有価証券報告書分析を並べて表示するものです。 企業評価・投資判断・将来予測を行うものではありません。
2017年度
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況: 一部項目未表示
2026年度
2025-04-01 〜 2026-03-31
表示状況: 表示可能
財務情報
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
収益
定義
|
収益
4.75兆円
根拠
|
売上高
6.07兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
営業利益
定義
|
営業利益
—
根拠
|
営業利益
1.1兆円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
経常利益
定義
|
会計構造上の非該当
根拠
|
会計構造上の非該当
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
税引前利益
共通単位: 兆円
定義
|
0.90兆円
根拠
|
1.12兆円
根拠
|
+0.22兆円 | +24.8% |
親会社帰属利益
共通単位: 億円
定義
|
5,466.58億円
根拠
|
7,071.12億円
根拠
|
+1,604.54億円 | +29.4% |
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 兆円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
総資産
共通単位: 兆円
定義
|
6.26兆円
根拠
|
19.06兆円
根拠
|
+12.80兆円 | +204.3% |
純資産
定義
|
純資産
—
根拠
|
資本
5.59兆円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
親会社所有者帰属持分
共通単位: 兆円
定義
|
3.55兆円
根拠
|
5.08兆円
根拠
|
+1.52兆円 | +42.8% |
現金及び現金同等物
共通単位: 兆円
定義
|
0.23兆円
根拠
|
1.08兆円
根拠
|
+0.85兆円 | +376.1% |
共通単位: 兆円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 兆円
共通単位: 兆円
| 指標 | 2017年度 | 2026年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
営業CF
共通単位: 兆円
定義
|
+1.16兆円
根拠
|
+1.79兆円
根拠
|
+0.63兆円 | +54.1% |
投資CF
共通単位: 兆円
定義
|
-0.64兆円
根拠
|
-1.08兆円
根拠
|
-0.44兆円 | -69.6% |
財務CF
共通単位: 億円
定義
|
-4,857.84億円
根拠
|
-5,531.30億円
根拠
|
-673.46億円 | -13.9% |
共通単位: 兆円
共通単位: 兆円
共通単位: 億円
参考情報
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。