配当政策
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/ 原文長 約689文字
2.株主還元(配当金及び自己株式取得) (重要な資本的支出の予定) 重要な資本的支出の予定は、証券子会社における設備投資であり、「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりです。 (資金の流動性) 当社グループでは、経営に必要な資金を大手金融機関をはじめとする複数の金融機関からの借入、インターバンク市場からの調達、また資本市場における社債の発行により調達し、一時的な余資は流動性の高い短期金融資産で運用しています。当社グループでは資金繰り状況及び見通しの把握を随時行っており、かつ、複数の金融機関との間で当座借越契約、コミットメントライン契約等を締結していることで、十分な流動性を確保しています。なお、債務の期日別の残高については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.金融リスク管理」に記載のとおりです。 ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループは、グローバルなオンライン金融機関グループとして事業展開を推進する中で、財務情報の国際的な比較可能性を向上させるため、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。 当社グループの連結財務諸表を作成するにあたって、のれんの減損テストにおける使用価値の算定等重要な判断や見積りを行っていますが、これらの見積りは実際の結果と異なる場合があります。当社が採用した重要な会計方針及び見積りについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要性がある会計方針」、同「22.無形資産」に記載のとおりです。
従業員の状況
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/ 原文長 約223文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 206 米国 637 クリプトアセット事業 229 投資事業 合計 1,078 (注)1.派遣従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。 2.従業員数は就業人員数により記載しており、休職者12名を含みません 3.従業員数増減の主な要因として、クリプトアセット事業セグメントの事業拡張に伴う人員増となります。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6591文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、当社グループの企業価値を持続的に向上させるうえで、当社及びグループ各社において実効性の高いコーポレート・ガバナンスを実現することが重要であると考えています。 この考えに基づき、当社においては2004年の設立時より常に複数の社外取締役を選任し、また積極的なディスクロージャー(情報開示)を推進するなど、経営執行に対する牽制を効かせ、かつバランスのとれた経営判断を実現するための体制構築に努めてまいりました。2013年6月には委員会設置会社(現指名委員会等設置会社)に移行し、監督と執行の分離をさらに推し進め、2014年6月以降は社外取締役が継続的に取締役会の過半を占めるようにするなど、コーポレート・ガバナンス体制をより一層強固なものとしております。また、2015年4月より社外取締役の互選により筆頭独立社外取締役を設置しております。 ② 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、2021年4月に企業理念を改訂し、「最先端のIT技術と、グローバルで普遍的な価値観とプロフェッショナリズムを備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインすると共に、個人の自己実現を可能にし、その生涯バランスシートを最良化すること」の実現を通じて、企業価値の持続的な向上を目指しています。中長期的な経営戦略を遂行するため、グローバルな視点及び必要な専門的知見を有する陣容により取締役会及び業務執行部門を構成しています。また、広く多様な意見の聴取も目的として、公平性及び透明性の高いディスクロージャーの実践を積極的に推進しています。これらの体制を通じて、バランスのとれた多面的な意見を得るコーポレート・ガバナンスの仕組みを構築しています。 指名委員会等設置会社においては、取締役会から執行役への大幅な権限委譲が認められていることから迅速な意思決定が可能である一方、社外取締役が過半を占める「指名」「監査」「報酬」の三委員会の設置が義務づけられていること等、社外取締役の高い独立性と専門性を積極的に活用しながら取締役会による業務執行部門に対する監督機能の強化を図ることにより、より実効性の高いコーポレート・ガバナンスを実現することが可能となっています。 また、当社では毎年1回、取締役会全体の実効性に関する分析および評価を行っています。全取締役を対象とするアンケートの集計結果をもとに、取締役会および指名委員会において取締役会全体としての実効性について分析および評価を行い、その結果を取締役会の議事運営や指名委員会における取締役候補者の決定に活かしています。 当社グループの企業統治の体制は、以下のとおりです。…
大株主の状況
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/ 原文長 約1375文字
(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社しずおかフィナンシャルグループ (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 静岡県静岡市葵区呉服町1丁目10番地 (東京都港区1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR) 51,091,100 20.21 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区1丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 28,992,700 11.47 株式会社松本 東京都新宿区大京町 22,080,200 8.73 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番地12号 10,055,820 3.97 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ONE CONGRESS STREET,SUITE 1,BOSTON,MASSAC HUSETTS (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 3,937,472 1.55 工藤 恭子 東京都 3,455,800 1.36 ゴールドマン・サックス証券株式会社 (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 決済事業部) 3,227,300 1.27 THE BANK OF NEW YORK, TR EATY JASDEC ACCOUNT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) AVENUE DES ARTS, 35 KUNSTLAAN, 1040 BRUSSELS, BELGIUM (東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 決済事業部) 2,698,748 1.06 STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY,MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 2,638,170 1.04 JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET,CANARY WHARF,LONDON,E14 5JP,UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 2,502,373 0.99 130,679,683 51.71 1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てしております。 2.…