配当政策
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3 【配当政策】 当社の普通配当につきましては、内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。また、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとする所存であります。配当性向につきましては、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)を基準に、連結配当性向50%以上の配当を行う方針です。 また、2023年9月15日に公表しましたとおり、当社は2024年3月期中間配当以降2028年3月期期末配当まで、普通配当に加えて、以下のとおり特別配当を継続実施致します。 1株当たり特別配当金 中間配当 期末配当 年間配当計 2024年3月期 15円00銭 15円00銭 30円00銭 2025年3月期 15円00銭 15円00銭 30円00銭 2026年3月期 15円00銭 15円00銭 30円00銭 2027年3月期 10円00銭 10円00銭 20円00銭 2028年3月期 5円00銭 5円00銭 10円00銭 (注)期末配当は、各期終了後に開催される定時株主総会での決議を条件と致します。 当連結会計年度は1株当たり30円の中間配当を実施しました。期末配当については、1株当たり30円の実施を、2025年6月20日開催予定の当社第105期定時株主総会で決議して実施する予定です。 また、当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2024年10月30日 取締役会決議 1,983 30 2025年6月20日 定時株主総会決議(予定) 1,985 30
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 従業員数(名) 連結会社合計 1,098 (注) 1.当社グループの事業は投資・金融サービス業という単一セグメントに属しており、連結会社の従業員数の合計を記載しております。 2.従業員数には、執行役員、投信債券歩合外務員及び契約社員を含み、歩合外務員は含まれておりません。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、証券業を通じて社会に貢献することを念頭に、株主、お客様、従業員、社会という関連する当事者全ての利益を尊重しつつ、公正、透明に利潤を上げ、企業価値の向上を図っていくことを最重要課題として位置付けております。 そのため、持続的な成長を支える必要な環境の整備を行いつつ、経営の意思決定機関である取締役会の活性化を図ってまいりました。 さらに経営の透明性を高めるべく、社外取締役、社外監査役を選任し、意思決定の透明性の確保と監視機能の強化に努めております。 ② 企業統治の体制の概要 当社は2003年6月より執行役員制度を導入し、全社的な意思決定に関与する者を取締役とし、担当部門の業務執行に責任を負う者を執行役員とすることにより、取締役数を15名から7名に減少させ、意思決定の迅速化を図りました。同時に、証券業に精通した常勤の社外取締役1名を選任し、取締役会の意思決定の透明性の確保と監視機能の強化を図りました。以後、社外取締役を段階的に増員し、提出日現在では取締役7名のうち4名が社外取締役となっており、取締役会議長を社外取締役が務めております。また、取締役会の活性化を図るため、2016年6月からは取締役の任期を2年から1年に短縮しております。 当社は監査役会設置会社であり、社外監査役2名を含む4名の監査役が取締役の職務執行の監査を行っております。また、当社は監査役の監査機能の強化のため、監査役と内部監査部との連携強化を図っております。 会計監査につきましては、有限責任監査法人トーマツとの間で会社法監査及び金融商品取引法監査についての監査契約を締結しております。 なお、当社は社外取締役4名と社外監査役2名を、株式会社東京証券取引所の定める一般株主と利益相反の生ずるおそれのない「独立役員」として、株式会社東京証券取引所に届け出ております。 当社は代表取締役の選解任及びその判断基準等に関し、より一層の透明性を確保するため、任意の委員会として指名委員会を設置しております。また、取締役の報酬と執行役員の報酬の決定プロセスに、より一層の客観性と透明性を確保するため、任意の取締役報酬委員会と執行役員報酬委員会を設置しております。 企業統治に関わる会議体等は下記のとおりであります。 (企業統治の体制) イ 取締役会 取締役会は経営の意思決定機関として法令又は定款に定める事項を決議するとともに、経営の基本方針及び経営上の重要な事項を決定し、経営全般の統括を行っております。取締役会の議長及び構成員は次表のとおりです。 ロ 経営会議 経営会議(月1回開催)は、経営の基本方針、経営管理の執行方針、取締役会から委任された業務執行に係わる事項等を決議、報告、審議しております。…
重要な契約等
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5 【重要な契約等】 当社は、2024 年12月16日開催の取締役会において、当社の完全子会社である丸三ファイナンス株式会社を吸収合併することを決議し、本合併に係る合併契約を締結しました。本契約に基づき、2025年4月1日付で丸三ファイナンス株式会社を吸収合併しております。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2025年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の 総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR 6,903 10.43 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 日本生命証券管理部内 (東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR) 5,230 7.90 公益財団法人長尾自然環境財団 東京都墨田区緑四丁目20番9号 4,746 7.17 三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 (東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR) 1,683 2.54 株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ 銀行) 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) 940 1.42 長尾 愛一郎 東京都大田区 902 1.36 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 750 1.13 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 625 0.94 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟) 541 0.82 丸三証券従業員持株会 東京都千代田区麹町三丁目3番6 433 0.65 22,756 34.39 (注)1.上記のほか当社所有の自己株式1,225,978株があります。 2.2024年6月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及びその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社が2024年6月14日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2025年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その変更報告書の内容は以下のとおりであります。…