事業の内容
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/ 原文長 約1338文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社6社、関連会社1社により構成されております。 当社は、リユース事業としてリユース品の買取・販売を行うハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各店舗、ならびにレンタルボックスを扱うボックスショップの直営店の経営を行うとともに、ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店としてブックオフを店舗展開しております。 また、その他の事業として、ハードオフ、オフハウス、モードオフ、ガレージオフ、ホビーオフ、リカーオフの各事業のFC本部として加盟店に対して経営指導および商品等の販売を行うFC事業を行っております。 連結子会社であるFC加盟法人 株式会社エコモードは現在首都圏でモードオフを展開、株式会社ハードオフファミリーは首都圏・長崎県でハードオフ・オフハウス・ホビーオフ・ブックオフを展開しております。 関連会社であるFC加盟法人 株式会社エコプラスは、北海道・東北地域でハードオフ・オフハウス・ガレージオフ・ホビーオフを展開しております。 当連結会計年度における当社グループの事業内容は以下のとおりであります。 (1)リユース事業 ①ハードオフ パソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器・腕時計・カメラ・各種ソフト等の買取・販売を行っております。 ②オフハウス ブランド品&アクセサリー・家具・インテリア・ギフト・生活雑貨・レディース衣料・メンズ衣料・ベビー&子供服・スポーツ用品・白物家電・アウトドア用品等の買取・販売を行っております。 ③モードオフ レディース&メンズ衣料・バッグ・ブランド品等の買取・販売を行っております。 ④ガレージオフ オーディオ・パーツ・タイヤ・ドレスアップ用品等の自動車用品の買取・販売を行っております。 ⑤ホビーオフ トレーディングカード・ゲーム・フィギュア・プラモデル・その他玩具全般の買取・販売を行っております。 ⑥リカーオフ 酒類・グラス等の買取・販売を行っております。 ⑦ボックスショップ レンタルボックス(商品販売、企業宣伝等のガラスケースの売り場)を提供しております。 ⑧ブックオフ ブックオフコーポレーション株式会社のFC加盟店として、本・CD・DVD・ゲームソフト等の買取・販売を行っております。 〔連結子会社〕 株式会社エコモード リユース事業としてモードオフの店舗展開により、レディース&メンズ衣料・バッグ・ブランド品等の買取・販売を行っております。 株式会社ハードオフファミリー リユース事業としてハードオフ・オフハウス・ホビーオフ・ブックオフを展開し、各種生活用品の買取・販売を行っております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1720文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針、経営環境及び対処すべき課題 当社は、2019年度、以下の新たな長期ビジョンを掲げました。 「理念経営に磨きをかけ、誰にも真似できない唯一無二の存在になる。強いリアル店舗を中心とした ”Re”NK CHANNEL(リンクチャネル*)を作り上げ、日本国内でも、海外でも、圧倒的なリユースの リーディングカンパニーとして循環型社会の構築に貢献する。」 *”Re”NK CHANNEL(リンクチャネル) リアル店舗とインターネットの様々なチャネルを融合させる ハードオフ版のオムニチャネル戦略 この実現に向け、2019年度は、原点に立ち返り、特にリアル店舗に重点をおいて取り組んでまいります。 ①リアル店舗の強化 日本全国・海外に約900店舗を数えるリアル店舗網は当社の一番の強みであると考え、その魅力を磨き、高める取組みを進めてまいります。全ての基本となる「掃除とあいさつ」を徹底し、お客様に選ばれご来店いただける店舗づくりに努めてまいります。 2018年度の出張買い取り強化の取組みにより、買い取り件数は増加傾向にあります。持ち込みや配送が難しい大型家具などは処分に困るお客様が多く、出張買い取りの需要は依然として大きいものと考えております。リアル店舗だからこそご提供できるサービスを強みとし、引き続き、対応の拡大に取り組んでまいります。 また、店頭買い取りにおいては紙の買い取り伝票を使用しておりましたが、各店にタブレットを導入することにより、伝票の電子化を推進してまいります。買い取り時のデータが記録・共有されることで、再度買い取りを利用される際にはグループ内の店舗でお客様情報の再入力が不要となります。お客様の利便性向上と共に、ペーパーレス化によるコストダウンも見込んでおります。 国内だけでなく、海外へも積極出店をしてまいります。2019年4月には米国本土1号店となる、「ECO TOWN Fountain Valley Store(エコタウンファウンテンバレーストア)」をカリフォルニア州にオープンいたしました。2019年度中に米国本土2号店出店も予定しております。また、2018年4月にオープンした台湾1号店「HARD OFF 桃園中歴店」もオープンより一年が経過し、順調な営業を続けております。米国同様、2019年度中に台湾2号店の出店も予定しております。 ②インターネット事業 2018年度はスマートフォン用アプリ「ハードオフ公式アプリ」を新規リリースいたしました。従来の宅配買い取りに代わる新サービス「オファー買い取り」、オリジナルのポイント制度「エコポ」の2つの機能を柱とし、多くのユーザーにご利用いただいております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1720文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針、経営環境及び対処すべき課題 当社は、2019年度、以下の新たな長期ビジョンを掲げました。 「理念経営に磨きをかけ、誰にも真似できない唯一無二の存在になる。強いリアル店舗を中心とした ”Re”NK CHANNEL(リンクチャネル*)を作り上げ、日本国内でも、海外でも、圧倒的なリユースの リーディングカンパニーとして循環型社会の構築に貢献する。」 *”Re”NK CHANNEL(リンクチャネル) リアル店舗とインターネットの様々なチャネルを融合させる ハードオフ版のオムニチャネル戦略 この実現に向け、2019年度は、原点に立ち返り、特にリアル店舗に重点をおいて取り組んでまいります。 ①リアル店舗の強化 日本全国・海外に約900店舗を数えるリアル店舗網は当社の一番の強みであると考え、その魅力を磨き、高める取組みを進めてまいります。全ての基本となる「掃除とあいさつ」を徹底し、お客様に選ばれご来店いただける店舗づくりに努めてまいります。 2018年度の出張買い取り強化の取組みにより、買い取り件数は増加傾向にあります。持ち込みや配送が難しい大型家具などは処分に困るお客様が多く、出張買い取りの需要は依然として大きいものと考えております。リアル店舗だからこそご提供できるサービスを強みとし、引き続き、対応の拡大に取り組んでまいります。 また、店頭買い取りにおいては紙の買い取り伝票を使用しておりましたが、各店にタブレットを導入することにより、伝票の電子化を推進してまいります。買い取り時のデータが記録・共有されることで、再度買い取りを利用される際にはグループ内の店舗でお客様情報の再入力が不要となります。お客様の利便性向上と共に、ペーパーレス化によるコストダウンも見込んでおります。 国内だけでなく、海外へも積極出店をしてまいります。2019年4月には米国本土1号店となる、「ECO TOWN Fountain Valley Store(エコタウンファウンテンバレーストア)」をカリフォルニア州にオープンいたしました。2019年度中に米国本土2号店出店も予定しております。また、2018年4月にオープンした台湾1号店「HARD OFF 桃園中歴店」もオープンより一年が経過し、順調な営業を続けております。米国同様、2019年度中に台湾2号店の出店も予定しております。 ②インターネット事業 2018年度はスマートフォン用アプリ「ハードオフ公式アプリ」を新規リリースいたしました。従来の宅配買い取りに代わる新サービス「オファー買い取り」、オリジナルのポイント制度「エコポ」の2つの機能を柱とし、多くのユーザーにご利用いただいております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5276文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の概要 (1)経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善により緩やかな回復基調が続く一方で、各国が抱える政治不安・通商問題を始めとする海外経済の不安定な状況も続いており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。 このような状況下、当社グループにおきましては、中・長期ビジョンである「2030年度、1500店舗達成」に向け、 「二刀流(リアルとネット)を磨き上げる」 を年度テーマとして掲げました。商品ジャンルの深掘り、出張買い取りの強化などリアル店舗の魅力を高めると同時に、スマートフォン用アプリの開発を始めネット部門の強化を行い、リアルとネットの両方の強みを育てる 取り組みを進めてまいりました。 当連結会計年度のリユース店舗につきましては、台湾に出店した HARD OFF桃園中歴店(とうえんちゅうれきてん) を含め直営店3店舗を新規出店、FC加盟店7店舗を新規出店し、4店舗を閉店いたしました。また、 10月にハードオフ1店舗、オフハウス1店舗、11月にハードオフ9店舗、オフハウス6店舗、ホビーオフ1店舗をFC加盟店から直営店に移管いたしました。 以上の結果、リユース店舗数は直営店320店舗、FC加盟店575店舗となり、合計895店舗となりました。 また、新刊書籍販売店「ブックオン」を1店舗新規出店しております。 当連結会計年度末時点における各業態別の店舗数は次表の通りであります。 (単位:店) 店舗数 ハードオフ オフハウス モードオフ ガレージ オフ ホビーオフ リカーオフ ブックオフ 海外 リユース 合計 ブックオン 直営店 101 (+10) 93 (+7) 25 (+2) (±0) 36 (+1) (±0) 50 (±0) (+1) 320 (+21) (+1) FC加盟店 251 (△10) 228 (△7) (±0) (±0) 79 (±0) (±0) (+2) 575 (△15) 合計 352 (±0) 321 ( ±0 ) 30 (+2) 16 (±0) 115 (+1) (±0) 50 (±0) (+3) 895 (+6) (+1) (注)1.( )内は期中増減数を表しております。 2.子会社の株式会社エコモードおよび株式会社ハードオフファミリーが運営する店舗は直営店に含めております。 3. 子会社のECO TOWN HAWAII INC.が運営するECO TOWN Iwilei Storeと、台湾海德沃福股份有限公司が運営す る HARD OFF桃園中歴店は、 海外直営店に含めております。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1594文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 リユース事業 FC事業 合計 売上高 外部顧客への 売上高 16,938,579 1,581,790 18,520,370 18,520,370 セグメント間の内部売上高又は振替高 154,576 154,576 △ 154,576 16,938,579 1,736,366 18,674,946 △ 154,576 18,520,370 セグメント 利益 1,722,222 1,036,101 2,758,323 △ 1,508,611 1,249,712 セグメント 資産 9,720,292 364,849 10,085,142 5,902,801 15,987,943 その他の項目 減価償却費 402,196 4,767 406,964 45,002 451,967 のれんの償却額 61,939 61,939 61,939 持分法適用会社への投資額 203,507 203,507 203,507 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 298,934 788 299,722 229,259 528,981 (注)1 調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額 △1,508,611 千円は、セグメント間取引消去35,314千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 1,543,926 千円であります。 (2)セグメント資産の調整額 5,902,801 千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 (3)セグメント間の内部売上高又は振替高について、区分して掲記しております。 2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…