株式会社ファーストリテイリング

証券コード: 9983 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2021-11-26
業種 小売業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「ユニクロ」ブランドを中心とした衣料品販売事業を展開する企業です。国内および海外で「ユニクロ」「ジーユー」「グローバルブランド」を展開し、高品質で機能的な「LifeWear(究極の普段着)」を世界中の人々に提供することを目的としています。近年はEコマースの強化や海外事業の拡大、サプライチェーンの改革(有明プロジェクト)を通じて、グローバルな成長を目指しています。

主な事業領域

「ユニクロ」「ジーユー」「グローバルブランド」といった複数のブランドを展開し、国内および海外で衣料品の企画、販売、製造を行う事業を展開しています。

主な製品・サービス

  • ユニクロ(カジュアル衣料品)
  • ジーユー(カジュアル衣料品)
  • グローバルブランド(セオリー、プラステ等)

ビジネスモデル

衣料品の企画、販売、製造を一貫して行う製造小売業(SPA)モデルを採用し、店舗とEコマースを融合させた販売チャネルを展開しています。

セグメント・事業構成

「国内ユニクロ事業」「海外ユニクロ事業」「ジーユー事業」「グローバルブランド事業」の4つの主要セグメントに区分し、さらに不動産賃貸業を含む「その他」の区分があります。

戦略・方向性

「有明プロジェクト」によるサプライチェーン改革、EコマMSの拡大、海外ユニクロ事業の成長、およびサステナビリティへの取り組みを統合した「LifeWear」の提供を通じたグローバル成長を目指しています。

強みとして読み取れる点

  • 「LifeWear」という明確なコンセプト
  • グローバルな展開力(特に海外ユニクロ事業の成長)
  • 店舗とEコマースの融合による顧客接点の拡大
  • 有明プロジェクトによるサプライチェーンの高度化

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症の影響への対応
  • グローバルな環境における物流・広告の効率化
  • サプライチェーンにおける人権・環境課題への対応

確認ポイント

  • 海外ユニクロ事業の成長加速と収益構造の改善
  • Eコマースと店舗の融合による売上構成の拡大
  • 有明プロジェクトによる自動化倉庫等の投資効果

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営戦略、主要課題が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれています。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

大規模感染症による生産・物流の停滞(対策:専門家助言に基づく感染防止策)、経営人材への依存(対策:チーム体制、後継者育成)、カントリーリスクや自然災害による供給網への影響(対策:拠点の分散、専門家の配置)、気候変動に伴う環境リスク(対策:TCFD準拠の目標設定)、原材料調達の困難(対策:複数社との契約)、情報セキュリティおよび知的財産権の侵害(対策:CSO主導の管理体制、専門部署の設置)、人権問題(対策:ガイドライン策定、監査強化)、取引先に起因するリスク(対策:デューデリジェンス、行動指針)、為替変動による影響(対策:先物予約等)などのリスクがある。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

ユニクロを中心とした強力なブランド力と、高度に体系化された経営・リスク管理体制を強みとする。成長エンジンとして海外、EC、ジーユーの3軸を明確にしつつ、有明プロジェクトを通じたオペレーションの抜本的改革を進めることで持続的な成長を目指す。

成長方針

「LifeWear」ブランドの価値向上と、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力。特に中国・東南アジア等の成長市場での出店加速、国内における店舗とECの融合、サプライチェーン改革(有明プロジェクト)による効率化を推進。

資本政策

強固な財務体質を維持しつつ、事業活動によるフリー・キャッシュ・フローの最大化、一定の株主還元、成長投資(特に有明プロジェクトや海外展開)への資金確保を両立させる方針。安定的な外部調達能力の維持も重視。

リスク対応方針

リスクマネジメント委員会による一元管理体制を構築。感染症対策、経営人材の確保・育成、地政学的リスクへの対応、環境・人権問題への取り組み(トレーサビリティ確立)、情報セキュリティ、知的財産保護など多角的なリスク特定と具体的対策を実施。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、有明プロジェクトを核としたDXおよびサプライチェーンの高度化に積極的に投資しており、単なる小売業からデータ駆動型の「真の情報製造小売業」への変革を目指している。グローバル展開とECとの融合により、効率的な成長モデルを構築している。

設備投資の方向性

店舗出店に加え、特に「有明プロジェクト」を通じた物流の自動化・高度化、IT投資、およびグローバル展開に向けた基盤整備に重点を置いている。

研究開発・商品開発

特記すべき事項はないと記載されているが、実質的には商品開発(LifeWear)の進化、サプライチェーンの最適化、およびDX推進を通じたオペレーションの高度化にリソースを割いている。

投資・変化テーマ

  • Eコマースの高度化
  • サプライチェーンの自動化・効率化
  • グローバル展開の加速
  • サステナビリティへの投資
  • DX推進(有明プロジェクト)

関連キーワード

  • 自動倉庫
  • 在庫一元管理
  • ECプラットフォーム
  • トレーサビリティ
  • RFID/IoT(推測)
  • データ駆動型商品開発

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-09-01 〜 2021-08-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-11-26

財務情報

業績

収益

2.13兆円
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収益
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税引前利益

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親会社帰属利益

1,698.47億円
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財政状態・流動性

総資産

2.51兆円
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資本

1.16兆円
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親会社所有者帰属持分

1.12兆円
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現金及び現金同等物

1.18兆円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+4,289.68億円
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-3,029.85億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

2,082.21億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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S100MXXW
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連結 / consolidated
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2020-09-01 〜 2021-08-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1210文字

3【事業の内容】 当社グループは、株式会社ファーストリテイリング(当社)、連結子会社130社及び持分法適用会社3社により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、報告セグメントの区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 区分 会社名 報告セグメント 持株会社 ㈱ファーストリテイリング(当社) その他 連結子会社 ㈱ユニクロ 国内ユニクロ事業 迅銷(中国)商貿有限公司 海外ユニクロ事業 優衣庫商貿有限公司 海外ユニクロ事業 迅銷(上海)商業有限公司 海外ユニクロ事業 FRL Korea Co., Ltd. 海外ユニクロ事業 FAST RETAILING (SINGAPORE) PTE. LTD. その他 UNIQLO (THAILAND) COMPANY LIMITED 海外ユニクロ事業 PT. FAST RETAILING INDONESIA 海外ユニクロ事業 UNIQLO AUSTRALIA PTY LTD 海外ユニクロ事業 Fast Retailing USA, Inc. その他 UNIQLO EUROPE LIMITED 海外ユニクロ事業 UNIQLO VIETNAM Co., Ltd 海外ユニクロ事業 UNIQLO INDIA PRIVATE LIMITED 海外ユニクロ事業 ㈱ジーユー ジーユー事業 極優(上海)商貿有限公司 ジーユー事業 FAST RETAILING FRANCE S.A.S. その他 Theory LLC グローバルブランド事業 ㈱プラステ グローバルブランド事業 COMPTOIR DES COTONNIERS S.A.S. グローバルブランド事業 PRINCESSE TAM.TAM S.A.S. グローバルブランド事業 他連結子会社110社 海外ユニクロ事業 /ジーユー事業 /グローバルブランド事業 /その他 持分法適用関連会社 持分法適用関連会社3社 その他 (注) 1 ユニクロ事業とは、「ユニクロ」ブランドの国内・海外におけるカジュアル衣料品販売事業であります。 2 ジーユー事業とは、「ジーユー」ブランドの国内・海外におけるカジュアル衣料品販売事業であります。 3 グローバルブランド事業とは、衣料品の国内・海外における企画、販売及び製造事業等であります。 4 「その他」の区分に含まれる事業は、不動産賃貸業等であります。 5 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微判断については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1352文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載された事項で、将来に関するものは、有価証券報告書提出日現在(2021年11月26日)、入手可能な情報に基づく当社の経営判断や予測によるものです。 ファーストリテイリンググループは、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」を企業理念に掲げ、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供することをめざしています。 我々の服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)は、あらゆる人の生活をより豊かにする、生活ニーズから考え抜かれたシンプルで上質な服です。新型コロナウイルス感染症の影響により、生活様式が変化し、服の選び方にも変化が生まれました。着心地が良く、快適な時間を過ごせる服、資源を無駄にしない服へのニーズが高まっています。世界中で起きている変化は、我々がめざすLifeWearの価値観に、より多くの方々の共感と支持を生み出しています。グループの中核事業であるユニクロだけでなく、ジーユーなどのグループブランドでも、それぞれのお客様のニーズにあったLifeWearの開発を進めています。 ファーストリテイリンググループは、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力することで、さらなる成長をめざしています。Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様がほしい商品や情報を、ほしいときに、ほしいだけご提供する仕組みづくりを加速しています。すでに店舗とEコマースが融合したサービスや、在庫の一元管理などの改革が進んでいます。海外ユニクロ事業では、各国・各エリアで出店を加速すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店することで、LifeWearのコンセプトの浸透を図っています。特に、グレーターチャイナ、東南アジアからインドまでの地域は、「世界経済の成長センター」として大きなポテンシャルがあります。ジーユー事業は、「ファッションと低価格」のポジションを確立し、国内市場を中心に事業を拡大しています。 そして、我々の事業の成長が、社会・地球環境の持続的な発展につながることが、最も重要です。今、世界には、新型コロナウイルス感染症の蔓延、貧富の格差拡大、難民問題、人種差別、気候変動など、深刻な問題が山積みとなっています。特に、新型コロナウイルス感染症の蔓延、気候変動が人々の暮らしや経済活動に及ぼす影響は甚大であり、早急に対応しなければならない重要な課題です。また、人権への取り組みも、最重要課題の一つです。我々は、事業活動を通して、より良い社会、より良い未来を実現するために、真剣に取り組んでいきます。 我々が特に、重点的に取り組むべき課題は以下の通りです。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約1352文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載された事項で、将来に関するものは、有価証券報告書提出日現在(2021年11月26日)、入手可能な情報に基づく当社の経営判断や予測によるものです。 ファーストリテイリンググループは、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」を企業理念に掲げ、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供することをめざしています。 我々の服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)は、あらゆる人の生活をより豊かにする、生活ニーズから考え抜かれたシンプルで上質な服です。新型コロナウイルス感染症の影響により、生活様式が変化し、服の選び方にも変化が生まれました。着心地が良く、快適な時間を過ごせる服、資源を無駄にしない服へのニーズが高まっています。世界中で起きている変化は、我々がめざすLifeWearの価値観に、より多くの方々の共感と支持を生み出しています。グループの中核事業であるユニクロだけでなく、ジーユーなどのグループブランドでも、それぞれのお客様のニーズにあったLifeWearの開発を進めています。 ファーストリテイリンググループは、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力することで、さらなる成長をめざしています。Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様がほしい商品や情報を、ほしいときに、ほしいだけご提供する仕組みづくりを加速しています。すでに店舗とEコマースが融合したサービスや、在庫の一元管理などの改革が進んでいます。海外ユニクロ事業では、各国・各エリアで出店を加速すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店することで、LifeWearのコンセプトの浸透を図っています。特に、グレーターチャイナ、東南アジアからインドまでの地域は、「世界経済の成長センター」として大きなポテンシャルがあります。ジーユー事業は、「ファッションと低価格」のポジションを確立し、国内市場を中心に事業を拡大しています。 そして、我々の事業の成長が、社会・地球環境の持続的な発展につながることが、最も重要です。今、世界には、新型コロナウイルス感染症の蔓延、貧富の格差拡大、難民問題、人種差別、気候変動など、深刻な問題が山積みとなっています。特に、新型コロナウイルス感染症の蔓延、気候変動が人々の暮らしや経済活動に及ぼす影響は甚大であり、早急に対応しなければならない重要な課題です。また、人権への取り組みも、最重要課題の一つです。我々は、事業活動を通して、より良い社会、より良い未来を実現するために、真剣に取り組んでいきます。 我々が特に、重点的に取り組むべき課題は以下の通りです。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約10570文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)業績等の概要 ① 業績 当連結会計年度(2020年9月1日~2021年8月31日)の連結業績は、売上収益が2兆1,329億円(前期比6.2%増)、営業利益が2,490億円(同66.7%増)と、増収、大幅な増益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、業績が大幅に低下した前期に対し、当期はユニクロ事業を中心に業績が回復しました。その他収益・費用は、海外ユニクロ事業を中心に減損損失を169億円、J Brand法人の清算益を87億円計上した結果、ネットで65億円のマイナスとなりました。J Brand法人は2021年8月に清算したことに伴い、買収時の為替レートに対し、買収以降、為替レートが円安に進んだことで、為替変動による清算益を計上しました。また、金融収益・費用はネットで168億円のプラスとなりました。これは主に、外貨建資産などの換算による為替差益を192億円計上したことによります。この結果、税引前利益は2,658億円(同73.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,698億円(同88.0%増)となりました。 当連結会計年度の設備投資は1,006億円、前期比179億円増となりました。内訳としては、国内ユニクロ事業が157億円、海外ユニクロ事業が385億円、ジーユー事業が38億円、グローバルブランド事業が18億円、システム他が407億円となっています。旗艦店や大型店の出店が多かった前年に比べて当期は出店投資が減少しましたが、国内外とも、有明プロジェクトに関わる自動化倉庫投資が増加しました。 当社グループは、グローバルNo.1ブランドになることをめざし、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で強化しています。地球への負荷が低減され、健康で安全な労働環境の中で、LifeWear(究極の普段着)を生産・販売することに取り組んでいることに加え、さまざまな社会的課題の解決に努めています。また、事業の成長の柱として、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力しています。Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様がほしい商品や情報を、ほしいときに、ほしいだけ、ご提供する、仕組みづくりを加速しています。すでに店舗とEコマースが融合したサービスや、在庫の一元管理などの改革が進んでいます。海外ユニクロ事業では、各国・各エリアで出店を加速すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店することで、LifeWearのコンセプトの浸透を図っています。ジーユー事業は、「ファッションと低価格」のポジションを強化し、国内市場を中心に事業の拡大をめざします。 [国内ユニクロ事業] 国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,426億円(前期比4.…

セグメント関連

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6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループでは衣料品販売を主たる事業として、「国内ユニクロ事業」「海外ユニクロ事業」「ジーユー 事業」「グローバルブランド事業」を主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しており ます。 なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。 国内ユニクロ事業 :日本で展開するユニクロ事業(衣料品) 海外ユニクロ事業 :海外で展開するユニクロ事業(衣料品) ジーユー事業 :日本・海外で展開するジーユー事業(衣料品) グローバルブランド事業 :セオリー事業、プラステ事業、コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業、J Brand事業(衣料品) 2021年8月5日付でJ Brand, Inc.の会社清算が結了したことにより、J Brand, Inc.は当社グループの連結範囲から除外しております。 (2)セグメント収益及び業績の算定方法 報告されているセグメントの会計処理の方法は「3.重要な会計方針」における記載と同一です。 なお、当社グループでは報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。 (3)セグメント収益及び業績に関する情報 前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 調整額 (注2) 連結合計 国内 ユニクロ 事業 海外 ユニクロ 事業 ジーユー 事業 グローバル ブランド 事業 合計 売上収益 806,887 843,937 246,091 109,633 2,006,550 2,295 2,008,846 営業利益又は損失 (△) 104,686 50,234 21,835 △ 12,743 164,013 △ 81 △ 14,585 149,347 セグメント利益又は損失(△) (税引前利益又は損失(△)) 104,648 50,417 21,581 △ 13,226 163,421 △ 79 △ 10,473 152,868 その他の項目 減価償却費等 52,997 70,524 21,574 10,473 155,569 11 22,267 177,848 減損損失(注3) 2,413 15,847 1,305 3,523 23,090 13 △ 28 23,074 (注1) 「その他」の区分に含まれる事業は、不動産賃貸業等であります。 (注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用であります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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2【事業等のリスク】 (1) 方針 当社グループは、事業活動に潜むリスクを定期的に洗い出し、重要リスクの特定とその管理体制の確立・強化を行うための機関として、リスクマネジメント委員会を取締役会直下の組織として設置しています。グループCFOを委員長とする同委員会は、全社のリスクを一元管理する組織です。同委員会では、事業への影響度・頻度などを分析・評価し、リスクの高いものから対応策が議論され、発生前のけん制と発生後の迅速な解決を行うための体制作りをめざしています。また、取締役会への重要リスクの報告及びリスクの対策に関する各部門への具体的な支援を行っています。 (2) 個別のリスク 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、当社グループの経営成績や財務状況などに特に影響度の大きいリスクとして認識している主なものとして、以下のものが挙げられます。文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものです。また、以下は、全てのリスクを網羅するものではなく、本書提出日現在において予見できない又は重要と認識していないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。なお、リスクとその影響欄にて「顕在化している」旨の記載のない項目については、リスクの顕在化には至っておらず、顕在化する時期・可能性ともに未確実です。 リスク項目 リスクとその影響 主な取組み 新型コロナウイルス感染症を含む大規模感染症などの世界的拡大リスク ・新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症などの世界的拡大に伴い、当社グループおよびパートナー企業の従業員などの感染や、感染拡大防止措置のため、商品の生産や店舗における商品供給が困難となる可能性があります。 ・新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大およびまん延は、生産工場の操業制限や物流の遅延、店舗の営業制限などを引き起こし、当社グループ全ての事業への悪影響が顕在化しています。 ・リスクマネジメント委員会が設立する全社緊急対策本部を中心として、専門家の助言を得ながら医学的根拠に基づく感染防止策を策定し、当社グループ全従業員に徹底すると共に、全てのお客様に安心してお買物をしていただくため、店舗を含む当社グループの全ての事業所において感染防止策を実施します。 ・取引先工場に対し、工場での感染防止のための衛生管理強化や工場が休業を余儀なくされた場合の従業員への補償などに関するガイドラインを提供します。 ・当社グループにおける感染リスクの低減のため従業員と家族・同居者を対象にしたワクチン接種を推進しています。 リスク項目 リスクとその影響 主な取組み 経営人材に関わるリスク 代表取締役会長兼社長柳井正をはじめとする当社グループ企業経営陣は、各担当業務分野において、重要な役割を果たしています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(2) サステナビリティ活動の推進 事業を通して、サステナブルな世界を実現するために、各重点領域での目標達成に向けた活動を行っています。気候変動への対応として、2030年のCO2削減目標を策定し、取り組みを行っています。また、サプライチェーンの人権侵害、労働環境、環境保全の課題への取り組みも強化しています。定期的な監査の仕組みが確立している縫製工場、素材工場に加え、今後は原材料のレベルまでトレーサビリティの確立をめざします。 (3) 有明プロジェクトを推進 「お客様が今求めているものを理解し、すぐに商品化し、ご提供する」真の情報製造小売業になるために、有明プロジェクトを推進しています。お客様の声に基づく商品開発、需要予測や在庫コントロールの精緻化、追加生産のリードタイムの短縮、自動倉庫の導入による物流改革といったサプライチェーンの改革を推進すると同時に、店舗とEコマースが融合した仕組みづくりやサービスを拡充することで、Eコマース事業の拡大を図っています。 (4) Eコマース事業を本業に Eコマースは、店舗と一体で本業だと捉え、事業の拡大を図っています。お客様との双方向のコミュニケーションの強化に加え、店舗とEコマースが融合した新しい仕組みづくり、在庫一元化など、より便利にお買い物をしていただくための施策に取り組んでいます。また、自動倉庫や自社開発のEコマースプラットフォームの導入もグローバルで進んでおり、さらに売上を拡大する体制が整いつつあります。 (5) LifeWear(究極の普段着)の進化 世界中のあらゆる世代のお客様の生活ニーズにあった、世界最高水準のLifeWearをつくり続けていきます。世界中で集められたファッションや素材に関する情報だけでなく、店舗やEコマースに寄せられたお客様の声をもとに、商品の改善や新たな商品開発につなげています。ユニクロだけでなく、ジーユーや他のグループブランドでも、それぞれのお客様ニーズにあったLifeWearの開発を強化しています。 (6) 海外ユニクロ事業のさらなる拡大 海外ユニクロ事業は、グループの成長ドライバーです。グレーターチャイナ、東南アジア・オセアニア地区は、出店ペースを加速させ、高い成長を継続していきます。経費構造の改革が進んだことで、北米は早期に黒字化、欧州は利益率が向上する体制が整いました。北米、欧州では、地元のお客様のニーズにあった商品構成の確立、Eコマースの拡大を図ることで、事業を拡大させていきます。 (7) 国内ユニクロ事業のさらなる成長 国内ユニクロ事業は、人々の生活の変化にあった商品開発、店舗とEコマースを融合させた新しい顧客接点の創造により、さらなる成長をめざします。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

5【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20211125145200

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 当社グループの2021年8月31日現在における主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 株式会社 ファースト リテイリング 本社 山口県山口市 95,255.83 1,047 734 134 1,917 60 商業施設 福岡市中央区他 26 1,758 1,309 2,163 5,258 その他 29,308.87 76 19,392 102,589 4,892 2,649 129,601 1,557 (2) 国内子会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 株式会社ユニクロ 国内事業店舗等 山口県山口市他 2,591.06 450 15,793 79,667 28,894 1,747 126,553 9,642 国内ユニクロその他 19,960.76 353 3,974 23,058 449 10,127 37,964 3,830 国内ユニクロ総合計 22,551.82 803 19,768 102,726 29,343 11,875 164,517 13,472 株式会社ジーユー 国内事業店舗等 山口県山口市他 10,731 18,095 8,553 516 37,897 4,462 株式会社リンク・ セオリー・ジャパン 国内事業店舗等 山口県山口市他 185 330 194 718 871 株式会社プラステ 国内事業店舗等 山口県山口市他 646 1,177 918 66 2,808 760 (3) 在外子会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 迅銷(中国)商貿有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 19,349 9,908 4,091 10,823 44,172 12,636 優衣庫商貿有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 939 2,832 363 354 4,490 758 迅銷(上海)商業有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 1,445 2,578 264 353 4,641 395 FRL Korea Co., Ltd. 海外ユニクロ店舗等 韓国 ソウル特別市 2,439 2,056 3,545 653 8,696 1,357 FAST RETAILING (SINGAPORE) PTE. LTD.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約542文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、恒常的な業績向上と、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。配当は、グループ事業の拡大や収益向上のための資金需要、ならびに財務の健全性を考慮した上で、業績に応じた高配当を実施する方針です。剰余金の配当は、中間配当と期末配当の2回行うことを基本方針としております。これらの配当は、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議に基づき行います。 当期の期末配当金は、1株当たり240円の配当を実施、中間配当金1株当たり240円を含め、年間配当金は480円と、前期と同額の配当金となりました。内部留保資金ならびにフリー・キャッシュ・フローにつきましては、グループ企業の事業基盤強化のための投融資に有効活用し、継続的かつ安定的な成長に努めてまいります。 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2021年4月8日 24,511 240 取締役会決議 2021年11月2日 24,514 240 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約385文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2021年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内ユニクロ事業 13,472 ( 29,334 ) 海外ユニクロ事業 30,792 ( 20,707 ) ジーユー事業 4,885 ( 12,193 ) グローバルブランド事業 3,544 ( 774 ) 報告セグメント計 52,693 ( 63,008 ) その他 1,279 ( 118 ) 全社(共通) 1,617 ( 10 ) 合計 55,589 ( 63,136 ) (注)1.従業員数は就業人員(執行役員、準社員及びアルバイト社員を除く。)であります。 2.準社員及びアルバイト社員は、( )内に在籍する年間の平均人員により記載しております。 3.全社(共通)に記載されている従業員数は、特定のセグメントに分類できない管理部門に所属するものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約8279文字

(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というコーポレートステートメント(企業理念)を掲げる当社は、「世界No.1のアパレル情報製造小売業」を目標とした事業拡大をめざしています。同時に、社会的課題や環境問題の解決を図ることで、自社のみならず、サプライチェーン全体でサステナブルな事業を構築し、より良い社会の実現に貢献していきます。 (2) 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況 ① 会社の機関の内容 当社は、取締役会・監査役会・各種委員会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。また、コーポレート・ガバナンス体制の強化の一環として、取締役会及び代表取締役から一定の範囲内で業務執行権限を委譲する執行役員制度を採用することにより、経営の意思決定機能と業務執行機能の分離を図り、迅速な経営をめざしています。 取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。社外取締役は、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しています。取締役会は、経営及び業務執行に関わる意思決定機関として月1回以上開催し、経営上の重要事項を協議・決定しております。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しており、各社外取締役はいずれも取締役会の議論に積極的に加わり、忌憚のない意見を述べています。 監査役会は、社外監査役3名を含む計5名で構成され、常勤監査役が議長を務めています。社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士又は公認会計士として豊富な知識と経験を有しています。社外監査役を含む監査役は、取締役会への出席を通じ、取締役会の意思決定の状況及び監督義務の履行状況を監視し検証している他、取締役や執行役員その他従業員、子会社の監査役からの定期的な聴収などを通じ、取締役の業務執行について監査しています。監査役会は月1回以上開催し、監査の方針や計画などを定め、また四半期毎の会計監査人からの説明・報告を受けています。 各種委員会は、取締役会の機能を補完するために設置しており、社外取締役や社外監査役が委員を務めています。各種委員会の名称、目的、権限、活動内容、活動状況は以下のとおりです。 ・人事委員会 社外取締役を委員長として、ファーストリテイリンググループの重要な組織変更や人事制度の改定などについて随時討議し、取締役会へ意見・提案を行っています。2021年8月期は2回開催しました。 ・サステナビリティ委員会 サステナビリティ方針、環境保全、社会貢献活動、人権課題、ダイバーシティ(多様性)などについて討議し、方向性を決定します。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約28文字

4【経営上の重要な契約等】 特記すべき事項はありません。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1122文字

(6)【大株主の状況】 2021年8月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 柳井 正 東京都渋谷区 22,037 21.57 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 東京都港区浜松町2丁目11-3 21,262 20.82 株式会社日本カストディ銀行 東京都中央区晴海1丁目8-11 13,808 13.52 TTY Management B.V. オランダ国アムステルダム市 1101HEドゥ・オントゥリー99 5,310 5.20 柳井 一海 アメリカ合衆国、ニューヨーク州 4,781 4.68 柳井 康治 東京都渋谷区 4,781 4.68 有限会社Fight&Step 東京都目黒区三田1丁目4-3 4,750 4.65 有限会社MASTERMIND 東京都目黒区三田1丁目4-3 3,610 3.53 柳井 照代 東京都渋谷区 2,327 2.28 JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 みずほ銀行) 英国ロンドン市カナリー・ワーフ25バンクストリートE14 5JP (東京都港区港南2丁目15-1) 2,190 2.14 84,856 83.07 (注)1.所有株式数は、千株未満を切り捨てて記載しております。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び株式会社日本カストディ銀行の持株数は全て信託業務によるものであります。 3.2020年12月15日付で野村證券株式会社及びその共同保有者であるノムラ インターナショナル ピーエルシー (NOMURA INTERNATIONAL PLC)及び野村アセットマネジメント株式会社から提出された大量保有報告書(変更報告書)により、2020年12月8日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 野村證券株式会社 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 73 0.07 ノムラ インターナショナル ピーエ ルシー(NOMURA INTER NATIONAL PLC) 1 Angel Lane, London EC4R 3AB, United Kingdom 41 0.04 野村アセットマネジメント株式会社 東京都江東区豊洲二丁目2番1号 11,812 11.14 4.上記のほか当社所有の自己株式3,928,985株(所有割合3.70%)があります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100MXXW 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

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