事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約179文字
3【事業の内容】 当社の主な事業内容は、宝飾品(ネックレス・ブレスレット、指輪、小物及びその他装飾品等)の製造並びに直営店での販売及び得意先への卸売を行っており、区分すべき事業セグメントは存在しておりません。非連結子会社である有限会社大分ツツミ貴金属(宝飾品製造業)は、当社における製造部門の委託加工を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約723文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け、製造、販売までの各過程における技術力を教育研修等により向上させ、お客様に美と夢と満足を提供してまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済情勢につきましては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。 宝飾品業界におきましても、お客様による多様な選別化が進み、企業間の競争は更に激化することが予想されます。 このような経済情勢のもと、当社は、品質、デザイン及びコンセプトにこだわった新商品を企画・開発し品揃えを一層充実させるとともに、ホスピタリティ溢れる店舗運営の実践に取り組み、お客様に喜んでいただける店舗づくりに努めてまいる所存であります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、お客様に美と夢と満足を提供することにより、会社の持続的な成長を果たし、中長期的な企業価値の向上を達成することを経営の目標としております。経営指標としては、収益力を示す営業利益及び営業キャッシュ・フローを重視し、これらの拡大を目指しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約723文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 下記の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」を社是として定めております。ジュエリーやアクセサリー等の企画・開発並びに原材料の買い付け、製造、販売までの各過程における技術力を教育研修等により向上させ、お客様に美と夢と満足を提供してまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 今後の経済情勢につきましては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。しかしながら、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。 宝飾品業界におきましても、お客様による多様な選別化が進み、企業間の競争は更に激化することが予想されます。 このような経済情勢のもと、当社は、品質、デザイン及びコンセプトにこだわった新商品を企画・開発し品揃えを一層充実させるとともに、ホスピタリティ溢れる店舗運営の実践に取り組み、お客様に喜んでいただける店舗づくりに努めてまいる所存であります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、お客様に美と夢と満足を提供することにより、会社の持続的な成長を果たし、中長期的な企業価値の向上を達成することを経営の目標としております。経営指標としては、収益力を示す営業利益及び営業キャッシュ・フローを重視し、これらの拡大を目指しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2151文字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴い社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、中国の景気後退懸念などもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。 宝飾品業界におきましても、こうした景況を反映し、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況でありました。 このような経済情勢のもと、当社は、原材料の買い付けから、製造・販売に至るすべてを一貫して行う「バーティカル インテグレーション システム」の利点を活かし、多種多様なお客様のニーズにお応えできる商品の開発を行うとともに、既存店舗の活性化策として計11店舗のリニューアルを実施するなど営業力の強化に努めてまいりました。 その結果、売上高は19,907百万円(前期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が1,671百万円(前期比14.0%増)、経常利益が1,738百万円(前期比15.4%増)、当期純利益は1,155百万円(前期比27.1%増)となりました。 主要品目の販売実績は、ネックレス・ブレスレットは9,742百万円(前期比16.4%増)、指輪は6,080百万円(前期比0.3%増)、小物は4,221百万円 (前期比9.5%増)であります。 なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。 ② 財政状態の分析 当事業年度末の総資産は、69,075百万円となり、前事業年度末と比較して731百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が1,964百万円減少したものの、商品及び製品が1,379百万円、原材料及び貯蔵品が518百万円、売掛金が421百万円、仕掛品が208百万円増加したことによるものです。 負債の部は、2,163百万円となり、前事業年度末と比較して354百万円増加しております。これは主に、未払金が209百万円増加したことによるものです。 純資産の部は、66,911百万円となり、前事業年度末と比較して377百万円増加しております。これは主に、利益剰余金が374百万円増加したことによるものです。利益剰余金の増加は、配当金の支払に伴い減少したものの、当期純利益の計上に伴い増加したことによるものです。…
セグメント関連
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/ 原文長 約229文字
【セグメント情報】 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当社の事業内容は、ネックレス・ブレスレット、指輪、小物等の宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。 当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当社の事業内容は、ネックレス・ブレスレット、指輪、小物等の宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1527文字
3) 販売実績 区分 当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%) ネックレス・ブレスレット(百万円) 9,742 116.4 指輪 (百万円) 6,080 100.3 小物 (百万円) 4,221 109.5 その他 (百万円) 26 売上控除等 (百万円) △163 102.0 合計(百万円) 19,907 109.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社は、消費者ニーズの変化に対応した新商品の開発に継続的に取り組んでおり、ハウスブランド「Pure Planets」「Blessed Rain」の新作シリーズ等を適時投入しております。 また、新作ジュエリー等の認知度向上のため、ホームページ等でのスタイリング動画の公開や、雑誌やSNSツールを活用したプロモーションにも注力してまいりました。 店舗につきましては、既存店11店舗のリニューアル及び4店舗の退店を実施いたしました。その結果、当事業年度末現在の店舗数は157店舗となり前事業年度末現在と比較して4店舗減少しております。地方別の店舗数については、東北地方が7店舗、関東地方が97店舗、中部地方が15店舗、近畿地方が19店舗、中国地方が4店舗、四国地方が4店舗、九州地方が11店舗となっております。 なお、当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。 1) 当事業年度の経営成績等 (イ) 売上高 売上高は、19,907百万円となり前事業年度と比較して1,787百万円増加しております。 これは主に、ネックレス・ブレスレットが1,376百万円、小物が367百万円増加したことによるものです。それぞれの増加は、主に店舗への来店客数並びに販売数量が増加したことによるものです。 (ロ) 売上原価 売上原価は、9,933百万円となり前事業年度と比較して1,367百万円増加しております。 これは主に、販売数量が増加したことによるものです。 (ハ) 販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費は、8,302百万円となり前事業年度と比較して214百万円増加しております。 これは主に、販売諸費・手数料が119百万円増加したことによるものです。 (ニ) 営業外損益 営業外損益におきましては、営業外収益111百万円は、前事業年度と比較して29百万円増加しております。営業外費用43百万円は、前事業年度と比較して3百万円増加しております。…