配当政策
抽出本文
/ 原文長 約462文字
3【配当政策】 当社は、 株主に対する安定的利益還元を重要政策のひとつとして位置づけ、今後とも収益力の向上、財務体質の強化を図り、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。 また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。 以上の配当方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり30円(うち中間配当15円)としております。 内部留保につきましては、新店舗等設備投資に充当し、企業基盤の拡充のため有効に投資していく所存であります。 なお、当社は、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 平成29年11月10日 取締役会決議 263 15 平成30年6月28日 定時株主総会決議 263 15
従業員の状況
抽出本文
/ 原文長 約340文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 当社の事業内容は、宝飾品の製造とその販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、セグメントごとの従業員の状況の記載を省略しております。 平成30年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 973(116) 38.9 9.2 4,009 (注)1 平均年間給与は、正社員に対する支給額であり、賞与及び基準外賃金が含まれております。 2 従業員数は、就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均雇用人員を外書で記載しております。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20180619102142
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約7822文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、法令等の遵守に基づく企業倫理の重要性を認識するとともに、適切なコーポレート・ガバナンスを実現し、社是のとおり「常に技術の向上を目指し、お客様に美と夢と満足を提供する」ことにより、株主や従業員、お客様、取引先、債権者、地域社会などの様々なステークホルダーへの価値を創造してまいります。 ① 企業統治の体制 1)企業統治の体制の概要 当社の取締役会は、監査等委員である社外取締役2名を含む7名の取締役で構成しております。また、当社は経営の基本方針やその他の重要事項を決定する定例取締役会を原則として月に1回開催するほか、経営環境の変化に迅速な対応と意思決定ができるよう必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 当社の監査等委員会は、社外取締役2名を含む3名の監査等委員で構成しており、そのうち1名を常勤の監査等委員として選定しております。また、当社は定例監査等委員会を原則として月に1回開催するほか、必要に応じて臨時監査等委員会を開催しております。監査等委員会は、内部統制システムを活用した組織的監査を実施するほか、監査等委員会が選定する監査等委員は業務執行取締役・使用人等に対し、その職務の執行に関する事項の調査を求め、または会社の業務及び財産の状況を調査しております。また、内部監査室、会計監査人及び総務室等と連携し、経営に対する監査・監督機能の強化を図っております。 会計監査は、有限責任 あずさ監査法人を選任し、監査契約を結び正しい経営情報を提供し、公正不偏な立場から監査が実施される環境を整備しております。 2) 当該企業統治体制を採用する理由 当社は、監査等委員である取締役の取締役会における議決権の行使及び過半数の社外取締役で構成する監査等委員会の設置により、取締役会の監査・監督機能が強化され、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実が図れると考え、独立性の確保された監査等委員である社外取締役2名を含む3名で構成する監査等委員会を置く、監査等委員会設置会社を採用しております。 3)その他の企業統治に関する事項 (イ) 当社及び当社子会社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 ・コンプライアンス・リスク担当者を設置し、当社及び当社子会社の「法令等違反事態発生時対応規程」「行動規範」などを定め、その推進を図ります。 (ロ) 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 ・「文書取扱規程」「情報セキュリティ基本方針」「個人情報保護マニュアル」を定め、適切に対応します。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
抜粋表示
/ 原文長 約1272文字
(6)【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 堤 征二 埼玉県蕨市 9,732 55.35 堤 倭子 埼玉県蕨市 1,271 7.23 公益財団法人ツツミ奨学財団 埼玉県蕨市中央4丁目24番26号 1,000 5.68 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 (信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 403 2.29 THE BANK OF NEW YORK 134105(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 386 2.20 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 287 1.63 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 232 1.32 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 213 1.21 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟 169 0.96 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 146 0.83 13,843 78.73 (注)1 上記のほか、自己株式が2,499千株あります。 2 ブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピー(Brandes Investment Partners, L.P.)から、平成26年5月9日付の大量保有報告書の写しの送付があり、平成26年4月30日現在で以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) ブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピー (Brandes Investment Partners, L.P.) 11988 El Camino Real, Suite 500,San Diego, CA 92191,U.S.A. 1,013 5.…