サステナビリティ
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/ 原文長 約9375文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 サステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)サステナビリティ共通 当社グループは、「世の中のお役に立ち続ける」という経営理念に基づき、社会とともに持続的な成長・発展をめざしています。 すべてのステークホルダーとの信頼関係により強い基盤を構築し、サプライチェーン全体の環境・効率化を正しい姿勢で進め、皆様の暮らしをより豊かに、楽しくする事業戦略を実現することで私たち社員も働く楽しみを享受する。このような事業活動を通じて持続的な企業価値向上に繋げてまいります。 ①ガバナンス ESGを推進する専門組織として「サステナビリティ推進課」を設置するとともに、社外取締役全員をメンバーに含む「ESG委員会」を設置しております。同委員会は、代表取締役社長執行役員を委員長とし、年6回(隔月)開催することを原則としております。本委員会では、サステナビリティ戦略・方針の策定、リスクおよび機会の特定・評価ならびに個別施策の審議および重要事項の決定を行っております。また、取締役会はESG委員会より報告を受け、重要事項の審議・決定を行うとともに、施策の進捗状況を監督する体制を構築しております。 [サステナビリティ推進体制] [2026年3月期 ESG委員会 主な議題] [ESG] ・サステナビリティ中期経営計画の策定 ・マテリアリティの特定 ・ESG評価向上のためのアクション検討 ・有価証券報告書、統合報告書の開示内容 [環境] ・2030環境目標の再設定および進捗管理 ・サプライヤーとの環境対話 ・環境方針の改訂 ・環境ハンドブック公開 [社会] ・人的資本経営の推進 ・DEI推進に向けた社員研修 ・健康経営に関する方針、施策 ・人権に関する教育 ・地域社会貢献活動 ・サステナビリティ調達方針、人権方針の改訂 ・A&Jプロジェクト [ガバナンス] ・BCP運用状況のモニタリング ・サイバーリスクへの対応検討 ②戦略 経営理念である「世の中のお役に立ち続ける」の実現に向けて、ステークホルダーへの影響度と、当社企業価値への影響度から評価を行い、5つの重点領域(マテリアリティテーマ)を特定しています。 <マテリアリティの特定プロセス> ステップ1:課題の抽出 GRI、SASB、SDGs等の国際ガイドラインおよび卸売業界特有の課題から約40項目の社会課題リストを作成。 ステップ2:重要性の評価 「ステークホルダー影響度」と「企業価値への影響度」の2軸で評価し、優先順位を決定。 ステップ3:妥当性の検証・承認 ESG委員会において重要性評価の妥当性を議論し、最終的なマテリアリティとして承認。…
研究開発活動
抽出本文
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6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20260619090437
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1242文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1)提出会社 2026年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 本社 (東京都江東区) 全社管理 業務 1,521 86 495 (7) 〔516〕 2,104 456 (307) 北海道・東北地区 北海道支社管轄拠点 東北支社管轄拠点 販売業務 物流業務 5,963 982 3,613 (310) 〔143〕 63 1,252 11,876 339 (1,064) 首都圏地区 首都圏支社管轄拠点 販売業務 物流業務 2,224 347 3,476 (69) 〔2,418〕 3,932 134 10,117 417 (1,154) 中部地区 中部支社管轄拠点 販売業務 物流業務 1,528 86 2,738 (49) 〔110〕 4,353 196 (526) 関西地区 関西支社管轄拠点 販売業務 物流業務 1,459 89 1,715 (31) 〔266〕 4,239 7,512 223 (487) 九州・中四国地区 九州支社管轄拠点 中四国支社管轄拠点 販売業務 物流業務 2,619 404 5,100 (150) 〔386〕 17 13 8,156 323 (875) (注)1.帳簿価額「その他」の内容は、車両運搬具及び建設仮勘定であります。 2.土地の〔 〕内の数字は賃借中のものであり、年間賃借料(百万円)を外書しております。 3.現在休止中の主要な設備はありません。 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 5.上記の他、主要な賃借設備の内容は、次のとおりであります。 名称 設備の内容 年間賃借料 (百万円) ツルハ関東物流センター 物流センター 676 横浜センター 物流センター 300 摂津センター 物流センター 286 (2)国内子会社 ジャペル㈱ 2026年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 本社 (愛知県春日井市) 全社管理業務 販売業務 物流業務 317 21 1,004 (26) 〔-〕 45 2,419 3,808 209 (52) 北陸営業所その他 (石川県金沢市他) 販売業務 物流業務 3,217 136 3,629 (88) 〔1,028〕 329 17 7,330 638 (594) (注)1.帳簿価額「その他」の内容は、車両運搬具と建設仮勘定の合計であります。 2.土地の〔 〕内の数字は賃借中のものであり、年間賃借料(百万円)を外書しております。 3.…