事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約673文字
3【事業の内容】 当社および連結子会社(11社)を含む当社グループは、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しております。 事業内容、当社と関係会社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。 なお、当社は各セグメントにおいて中心となり事業を営んでおり、連結子会社は1つまたは複数のセグメントにおいて事業を営んでおります。 (システムサービス) ソフトウェアの請負開発業務、SEサービス、コンサルティングを提供しております。 [主な連結子会社] USOLベトナム㈲、㈱国際システム、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ㈱、 ㈱エイファス (サポートサービス) ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等を提供しております。 [主な連結子会社] ユニアデックス㈱、エス・アンド・アイ㈱ (アウトソーシング) 情報システムの運用受託等を提供しております。 [主な連結子会社] ユニアデックス㈱、㈱トレードビジョン、G&Uシステムサービス㈱、 キャナルペイメントサービス㈱ (ソフトウェア) ソフトウェアの使用許諾契約によるソフトウェアの提供を行っております。 [主な連結子会社] 日本ユニシス・エクセリューションズ㈱ (ハードウェア) 機器の売買契約、賃貸借契約によるハードウェアの提供を行っております。 [主な連結子会社] ユニアデックス㈱、エス・アンド・アイ㈱ 以上述べた事項を事業系統図で示すと以下のとおりです。 (平成29年3月31日現在)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2470文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 日本ユニシスグループは、以下の企業理念に基づき、これからも社会の期待と要請に応えてまいります。 <日本ユニシスグループ 企業理念> ・わたしたちが社会に果たすべきこと すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します ・わたしたちが目指すこと 社会の期待と要請に対する感性を磨き、そのためにICTが貢献できることを考え抜く集団になります ・わたしたちが大切にすること 1.高品質・高技術の追求 社会に役立つ最新の知識を有するとともに、技量を高めます 2.個人の尊重とチームワークの重視 相手の良い点を見いだし、それを伸ばすことを奨励し合い、互いの強みを活かします 3.社会・お客様・株主・社員にとり魅力ある会社 ステークホルダーの声に真摯に耳を傾け、企業価値向上に努めます (2)経営環境および経営戦略 経営環境に関し当社グループは、中期経営計画「Innovative Challenge Plan」(2015-2017年度)にて、外部市場環境を「クラウド、ソーシャルメディア、IoT利用の拡大で消費者創発による新たな市場が創出され、業種・業態をまたがるサービスが創造される。また、従来からのシステム領域も新たな領域と融合され、変革が迫られている。」と捉えております。 そこで、当社グループの従来からの強みである「様々な業界の顧客とのパートナーシップ」「完遂するシステム実装力」「ベンダーフリー&ワンストップのサポート力」に加え、近年鍛えてきた強み「新しいサービスをデザインし実現する力」を活かし、「成長するデジタルエコノミー領域で、異業種をつなぐ新たな仕組みを提供する」という新たなポジションを目指します。 そのために当社グループは、中期経営計画「Innovative Challenge Plan」のビジョンとして以下を掲げ、事業を進めてまいります。 『ビジネスをつなぎ、サービスを動かす。 ICTを刺激し、未来をつくり出そう。』 今、私たちは新たな変革の時を迎えています。 私たちは、ICTで培った確かな経験と実績をバックボーンに、 さまざまなお客様とともに数多くのソリューションを提供してきました。 Internet of Things、すべてがつながり広がる世界で 私たちはその豊富な実践知でサービスを融合し、 ICTを動かし、飛躍させ、自ら積極的に新しいビジネス連携の形を広げます。 日本ユニシスグループは、今までにないサービス基盤を先駆けて築き、 未来のあたりまえになっていく革新的なサービスを実現していきます。 (3)中長期的な経営戦略 上記の中期経営計画ビジョンに基づき、今後の成長戦略として以下の3つの領域におけるチャレンジおよび変革を主軸として、グループ一体となって邁進してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2470文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 日本ユニシスグループは、以下の企業理念に基づき、これからも社会の期待と要請に応えてまいります。 <日本ユニシスグループ 企業理念> ・わたしたちが社会に果たすべきこと すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します ・わたしたちが目指すこと 社会の期待と要請に対する感性を磨き、そのためにICTが貢献できることを考え抜く集団になります ・わたしたちが大切にすること 1.高品質・高技術の追求 社会に役立つ最新の知識を有するとともに、技量を高めます 2.個人の尊重とチームワークの重視 相手の良い点を見いだし、それを伸ばすことを奨励し合い、互いの強みを活かします 3.社会・お客様・株主・社員にとり魅力ある会社 ステークホルダーの声に真摯に耳を傾け、企業価値向上に努めます (2)経営環境および経営戦略 経営環境に関し当社グループは、中期経営計画「Innovative Challenge Plan」(2015-2017年度)にて、外部市場環境を「クラウド、ソーシャルメディア、IoT利用の拡大で消費者創発による新たな市場が創出され、業種・業態をまたがるサービスが創造される。また、従来からのシステム領域も新たな領域と融合され、変革が迫られている。」と捉えております。 そこで、当社グループの従来からの強みである「様々な業界の顧客とのパートナーシップ」「完遂するシステム実装力」「ベンダーフリー&ワンストップのサポート力」に加え、近年鍛えてきた強み「新しいサービスをデザインし実現する力」を活かし、「成長するデジタルエコノミー領域で、異業種をつなぐ新たな仕組みを提供する」という新たなポジションを目指します。 そのために当社グループは、中期経営計画「Innovative Challenge Plan」のビジョンとして以下を掲げ、事業を進めてまいります。 『ビジネスをつなぎ、サービスを動かす。 ICTを刺激し、未来をつくり出そう。』 今、私たちは新たな変革の時を迎えています。 私たちは、ICTで培った確かな経験と実績をバックボーンに、 さまざまなお客様とともに数多くのソリューションを提供してきました。 Internet of Things、すべてがつながり広がる世界で 私たちはその豊富な実践知でサービスを融合し、 ICTを動かし、飛躍させ、自ら積極的に新しいビジネス連携の形を広げます。 日本ユニシスグループは、今までにないサービス基盤を先駆けて築き、 未来のあたりまえになっていく革新的なサービスを実現していきます。 (3)中長期的な経営戦略 上記の中期経営計画ビジョンに基づき、今後の成長戦略として以下の3つの領域におけるチャレンジおよび変革を主軸として、グループ一体となって邁進してまいります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1773文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 システム サービス サポート サービス アウト ソーシ ング ソフト ウェア ハード ウェア 売上高 89,829 55,362 40,496 30,003 53,873 269,565 8,474 278,039 278,039 セグメント利益 23,834 14,848 8,797 7,358 7,381 62,221 2,389 64,610 △ 52,085 12,525 セグメント資産 2,148 2,119 21,827 4,977 4,819 35,891 293 36,185 156,909 193,094 その他の項目 減価償却費 136 301 4,812 1,612 808 7,670 88 7,759 1,645 9,405 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 57 120 5,175 2,201 958 8,512 81 8,594 3,037 11,631 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、回線サービスおよび設備工事等を含んでおります。 2.調整額の内容は以下のとおりです。 (1)セグメント利益の調整額△52,085百万円は、開発費△4,036百万円、のれんの償却額△83百万円、報告セグメントに配賦していない販売費及び一般管理費△47,965百万円です。 (2)セグメント資産の調整額156,909百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産です。 (3)減価償却費の調整額1,645百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の減価償却費です。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,037百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額です。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。…