事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約354文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社(マジェスティゴルフ株式会社)、連結子会社6社及び関連会社1社で構成されており、「健康」をキーワードとして、ゴルフクラブ・キャディバッグ等のゴルフ用品、禁煙パイポ等の禁煙関連商品、各種サプリメント等の健康食品、その他の健康関連商品及び美容系商品の企画・開発・製造・販売及び輸出入の事業を行っております。 (1)ゴルフ事業…………主な製品は、ゴルフクラブ、ゴルフ用品等であります。 当社が開発・製造し、国内市場での販売と、海外市場については子会社、関連会社及び提携代理店を通じて販売を行っております。 (2)健康食品関連事業…主な製品は、健康食品(サプリメント)、禁煙関連商品、音波振動歯ブラシ及び美容系商品等であり、主に国内市場への販売を行っております。 [事業系統図]
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約599文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「健康」をキーワードとして、生涯スポーツであるゴルフの用具等の製造開発を行うゴルフ事業と、健康食品、禁煙関連商品他、健康及び美容関連商品の企画開発を行う健康食品関連事業を行っております。 ①ゴルフ事業 ゴルフ事業において、当社グループが長年にわたる信頼の下に築き上げたフラッグシップモデル「Majesty」は、現在、日本を代表する最高級ブランドとしてアジア地域を中心に広く世界に認知されております。当社グループは、Majestyブランドに見合うLuxuryマーケットへの高価格戦略を強化し、ブランド価値の更なる向上を図ってまいります。 ②健康食品関連事業 健康食品関連事業は、取扱商品の増加と販売ルートの拡大により、当社グループにおいて急成長している事業分野であります。当社グループは、健康食品関連事業が一段と飛躍するため、特長のある商品開発と効果的なマーケティング手法を実施し、売上の拡大と利益率の改善を図ってまいります。 ③組織再編 将来に向けてより強い企業グループとなるため、組織再編を実施してまいります。組織と年齢構成の偏重を是正し事業の効率化を図るとともに、市場の変化に柔軟に対応し尽力していく活力ある組織の構築を図ってまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約599文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、「健康」をキーワードとして、生涯スポーツであるゴルフの用具等の製造開発を行うゴルフ事業と、健康食品、禁煙関連商品他、健康及び美容関連商品の企画開発を行う健康食品関連事業を行っております。 ①ゴルフ事業 ゴルフ事業において、当社グループが長年にわたる信頼の下に築き上げたフラッグシップモデル「Majesty」は、現在、日本を代表する最高級ブランドとしてアジア地域を中心に広く世界に認知されております。当社グループは、Majestyブランドに見合うLuxuryマーケットへの高価格戦略を強化し、ブランド価値の更なる向上を図ってまいります。 ②健康食品関連事業 健康食品関連事業は、取扱商品の増加と販売ルートの拡大により、当社グループにおいて急成長している事業分野であります。当社グループは、健康食品関連事業が一段と飛躍するため、特長のある商品開発と効果的なマーケティング手法を実施し、売上の拡大と利益率の改善を図ってまいります。 ③組織再編 将来に向けてより強い企業グループとなるため、組織再編を実施してまいります。組織と年齢構成の偏重を是正し事業の効率化を図るとともに、市場の変化に柔軟に対応し尽力していく活力ある組織の構築を図ってまいります。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約3178文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 a.経営成績 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次の通りであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、その一方で、海外では米中貿易摩擦問題の長期化に伴う中国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより、依然先行きは不透明な状況となっております。 ゴルフ用品業界は、国内においてスポーツ・レジャーの多様化が進む中、若年層を中心にプレイ人口の減少傾向が見られ、市場の活性化に向けた取り組みが課題となっております。 健康食品業界は、機能性表示食品の増加などにより市場は緩やかな成長基調を維持しておりますが、新規参入の増加と販売ルートの多角化により、市場の競争はより厳しさが増しております。 このような経営環境の中、当社グループは、ゴルフ事業においてマジェスティブランドから新商品3品目を発売してラインナップの拡充を図り、有力販売店に集中した営業活動を行うことでブランド価値の向上に取り組んでまいりました。 健康食品関連事業においては、主要取扱商品である健康食品及び禁煙関連商品の他、音波振動歯ブラシ、化粧品、健康機器等の販売強化にも積極的に取り組んでまいりました。 また、損益面では、組織改編を促進したことでこれに付随する費用が発生しました。 この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が6,642百万円(前期比9.7%増)、営業損失が115百万円(前期は営業損失333百万円)、経常損失が161百万円(前期は経常損失327百万円)、また、親会社株主に帰属する当期純損失は158百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失388百万円)となりました。 当連結会計年度のセグメントの経営成績は、次の通りであります。 (ゴルフ事業) ゴルフ事業は、当連結会計年度において、マジェスティブランドから新商品「マジェスティ プレステジオ Ⅹ(テン)」、「マジェスティ サブライム」及び「マジェスティロイヤル」の3品目と、シャトルブランドから新商品「マルマンシャトルゴールド」を発売し、順調に店頭設置を進めました。また、海外においてもアジア地域を中心に、新商品が売上の増加に寄与しました。 しかし、新商品のプロモーション等に伴う費用が増加したことに加え、組織改編に伴う費用を計上したことで損失が生じました。 ゴルフ事業の当連結会計年度の経営成績は、売上高が4,587百万円(前期比20.8%増)、営業損失が195百万円(前期は営業損失157百万円)となりました。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1323文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) (単位:千円) ゴルフ事業 健康食品関連事業 調整額 (注)1 (注)2 (注)4 連結 財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客に対する売上高 3,795,863 2,257,217 6,053,080 1,817 6,054,898 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,795,863 2,257,217 6,053,080 1,817 6,054,898 セグメント損失(△) △ 157,213 △ 178,044 △ 335,258 1,817 △ 333,440 セグメント資産 2,801,007 988,815 3,789,822 △ 31,464 3,758,358 その他の項目 減価償却費 60,831 7,457 68,288 68,288 のれん償却額 12,000 12,000 12,000 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 214,681 11,564 226,245 226,245 (注)1. 外部顧客に対する売上高の調整額1,817千円は、持分法の調整額であります。 2. セグメント損失の調整額1,817千円は、持分法の調整額であります。 3. セグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 4. セグメント資産の調整額△31,464千円は、持分法の調整額であります。 当連結会計年度(自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日) (単位:千円) ゴルフ事業 健康食品関連事業 調整額 (注)1 (注)2 (注)4 連結 財務諸表 計上額 (注)3 売上高 外部顧客に対する売上高 4,587,267 2,046,399 6,633,667 9,323 6,642,991 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,843 1,843 △ 1,843 4,587,267 2,048,243 6,635,511 7,479 6,642,991 セグメント利益 又は損失(△) △ 195,332 70,299 △ 125,032 9,323 △ 115,709 セグメント資産 3,979,726 950,895 4,930,621 △ 532,129 4,398,492 その他の項目 減価償却費 88,790 10,664 99,455 99,455 のれん償却額 4,805 12,000 16,805 16,805 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 166,763 10,156 176,919 176,919 (注)1. 外部顧客に対する売上高の調整額9,323千円は、持分法の調整額であります。 2.…
主要な顧客・販売先
抜粋表示
/ 原文長 約1868文字
2. 最近2連結会計年度の主な相手先別販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日) 当連結会計年度 (自 平成30年10月1日 至 令和元年9月30日) MAJESTY GOLF KOREA Co.,Ltd. (旧名称MarumanKorea Co.,Ltd.) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 1,161,500 19.2 1,594,171 24.0 3. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、当連結会計年度末日(令和元年9月30日)現在における情報に基づいて、判断しております。 ②当連結会計年度の経営成績の分析 売上高 売上高は前期に対し9.7%増の6,642百万円となりました。ゴルフ事業においてマジェスティプレステジオⅩ(テン)をはじめとする新商品の売上が寄与し、大幅な増加となりました。健康食品関連事業においては電子パイポ及び音波振動歯ブラシの売上が減少しましたが、健康食品及び美容系商品の売上が堅調に推移しました。 売上原価、販売費及び一般管理費 売上原価は、前期の3,789百万円から4,032百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は、前期より1.9ポイント減少して60.7%となっております。ゴルフ事業の売上構成比率が増加したこと及び健康食品関連事業における商品アイテムの売上構成の変化等によるものであります。 販売費及び一般管理費は前期比6.4%増の2,753百万円となりました。これは主に、新商品発売に伴う広告費、販売促進費及び試打クラブ費用を計上したことなどが主な要因であります。売上高に占める販売費及び一般管理費の比率は41.4%となり、前期より1.3ポイント減少いたしております。 営業損益 営業損益は、売上が増加した一方で販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失115百万円(前期は、営業損失333百万円)となりました。 経常損益 経常損益は、支払利息及び持分法投資損失の計上などにより損失が生じ、経常損失161百万円(前期は、経常損失327百万円)となりました。 税金等調整前当期純損益 税金等調整前当期純損益は、固定資産売却損を特別損失に計上し、税金等調整前当期純損失162百万円(前期は、税金等調整前当期純損失366百万円)となりました。…